シナトラの歌が更に「最先端技術で」蘇る。
舞台はニューヨークのナイトクラブ。
今宵もロマンスを求める男と女が、シナトラの音楽に合わせて踊り明かす。
カム・フライ・アウェイは、そんなナイトクラブを舞台に男女8人が繰り広げる恋の行方を描いたダンス・ミュージカル。 ステージ上には、ビッグバンドと14人のトップダンサー。 そして聴こえてくるのは、フランク・シナトラのあの歌声。
「マイ・ウェイ」「ニューヨーク・ニューヨーク」はもちろん、新たに発見された未発表の音源も織り交ぜ珠玉の30曲余りが怒涛のフィナーレへと誘います。
作品の構成・振付・演出を手がけたのはトニー賞受賞(「ムーヴィン・アウト(03’)」)が記憶に新しいトワイラ・サープ。そして、彼女が思い描く完全無欠なステージに命を吹き込む世界トップクラスのダンサーたち。次々と繰り出される超難度アクロバットと力強くもしなやかなダンステクニックは必見。世界を舞台に活躍するダンサーだから実現できた最高峰のパフォーマンスをとくとご覧ください。
オープニングからノンストップで加速し続け、フィナーレのあの名曲で興奮は最高潮に!
会場は鳴り止まないスタンディングオベーションの嵐に包み込まれます。
どこまでも煌びやかで圧倒的なパフォーマンスは、まるでシナトラの楽曲のように決して色あせない感動をお届けします。
≪東京公演≫
■ 日程:2012年7月24日(火)〜8月12日(日)
■ 会場:Bunkamura オーチャードホール
≪関西公演≫
■ 日程:2012年8月15日(水)〜19日(日)
■ 会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
--------------------------------------------------------------------------------
今年はマリリンのブルー・レイやら、ますます、嬉しく、サイフの中身は寂しくなりそうです。。。
ところで、下記の話はどうなったのかしら?
アンジーがマリリン・モンローを演じる!クルーニーがシナトラ役に?
タイムズ紙、テレグラフ紙など複数の英国の新聞が、小説「The Life And Opinions Of Maf The Dog And His Friend Marilyn Monroe」の映画化作品で、アンジェリーナ・ジョリーがマリリン・モンロー役を演じると報じている。
これは、著者であるスコットランド人小説家アンドリュー・オヘイガンが、エジンバラ・ブックフェスティバルで明らかにしたもので、モンローの親しい友人だったフランク・シナトラ役の候補にはジョージ・クルーニーがあがっているという。
この小説は、1962年に亡くなる前の2年間のモンローの生活を、彼女のペットだった犬のマフの目線で語ったもので、この犬は実際に1960年にシナトラからモンローにプレゼントされたものだったという。シナトラからもらった時、モンローは犬の名前を“マフィア”にしたそうだが、後にこれを縮めて“マフ”と呼ぶようになったらしい。マフはモンローと一緒にジョン・F・ケネディ大統領などの彼女の友人たちに会ったり、レストランに行ったりしていたのだという。
---------------------------------------------------------------------------------
この「マフ」君の話、まだ読んでません。翻訳本も去年出てたの、知りませんでした。
今はスーザン・ストラスバーグのマリリン本『マリリン・モンローとともに』を読んでますが、この本にもマフ君が出てきます。

この本も昨年出版されていたの、最近まで知りませんでした。
マリリンに近かった女優さんの本、読み応えタップリで、寝不足です。。。
特に『マリリン 7日間の恋』のコッチ側目線(ストラスバーグ家の目線、言い分)っちゅうのも、対比しながら読んでます。
んで、色々読むと、やっぱ、シナトラがマリリンの亡くなる数週間前にプロポーズしていた話、どうやら本当っぽいのね。
マリリンも精神的(経済的にも)彼に頼っていたのかな。

Copyright Notice
Credit
1960年、ピーター・ローフォードが左前。
マリリンがシナトラ邸で一緒に住んでいた時期かしら?まるで長年連れ添った夫婦のように自然なのにビックリ。
コリンの話よりわたしゃ、こっちのカップルの話が断然、気になります。
ケネディ兄弟との話以前に・・・
エヴァと同じで、「似た者同士」カップルだったのかな、とか。
余談・・・
そういや、コリン君、スーザンの本にもちょっと出てたよ。
どうやらスーザンもお誘いしていたようだねヾ(゚Д゚ )ォィォィ
スーザンの本は読み応えタップリで、嬉し涙でチョチョ切れ中(´;ω;`)
マリリンがシナトラのどの歌を聞いていたとか、
マリリンとウィリアム・ホールデンやモンゴメリー・クリフトとの共通点を分析したり。
スーザンもマリリンと同じく、聡明で感受性豊かだったんでししょうね。
【音楽日記〜歌おう!聴こう!の最新記事】









