2012年05月19日

シナトラのミュージカル「カム・フライ・アウェイ」8月に関西上陸!



シナトラの歌が更に「最先端技術で」蘇る。

舞台はニューヨークのナイトクラブ。
今宵もロマンスを求める男と女が、シナトラの音楽に合わせて踊り明かす。
カム・フライ・アウェイは、そんなナイトクラブを舞台に男女8人が繰り広げる恋の行方を描いたダンス・ミュージカル。 ステージ上には、ビッグバンドと14人のトップダンサー。 そして聴こえてくるのは、フランク・シナトラのあの歌声。
「マイ・ウェイ」「ニューヨーク・ニューヨーク」はもちろん、新たに発見された未発表の音源も織り交ぜ珠玉の30曲余りが怒涛のフィナーレへと誘います。
作品の構成・振付・演出を手がけたのはトニー賞受賞(「ムーヴィン・アウト(03’)」)が記憶に新しいトワイラ・サープ。そして、彼女が思い描く完全無欠なステージに命を吹き込む世界トップクラスのダンサーたち。次々と繰り出される超難度アクロバットと力強くもしなやかなダンステクニックは必見。世界を舞台に活躍するダンサーだから実現できた最高峰のパフォーマンスをとくとご覧ください。
オープニングからノンストップで加速し続け、フィナーレのあの名曲で興奮は最高潮に!
会場は鳴り止まないスタンディングオベーションの嵐に包み込まれます。
どこまでも煌びやかで圧倒的なパフォーマンスは、まるでシナトラの楽曲のように決して色あせない感動をお届けします。

≪東京公演≫
■ 日程:2012年7月24日(火)〜8月12日(日)
■ 会場:Bunkamura オーチャードホール
≪関西公演≫
■ 日程:2012年8月15日(水)〜19日(日)
■ 会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

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今年はマリリンのブルー・レイやら、ますます、嬉しく、サイフの中身は寂しくなりそうです。。。
ところで、下記の話はどうなったのかしら?

アンジーがマリリン・モンローを演じる!クルーニーがシナトラ役に?

タイムズ紙、テレグラフ紙など複数の英国の新聞が、小説「The Life And Opinions Of Maf The Dog And His Friend Marilyn Monroe」の映画化作品で、アンジェリーナ・ジョリーがマリリン・モンロー役を演じると報じている。
これは、著者であるスコットランド人小説家アンドリュー・オヘイガンが、エジンバラ・ブックフェスティバルで明らかにしたもので、モンローの親しい友人だったフランク・シナトラ役の候補にはジョージ・クルーニーがあがっているという。
この小説は、1962年に亡くなる前の2年間のモンローの生活を、彼女のペットだった犬のマフの目線で語ったもので、この犬は実際に1960年にシナトラからモンローにプレゼントされたものだったという。シナトラからもらった時、モンローは犬の名前を“マフィア”にしたそうだが、後にこれを縮めて“マフ”と呼ぶようになったらしい。マフはモンローと一緒にジョン・F・ケネディ大統領などの彼女の友人たちに会ったり、レストランに行ったりしていたのだという。

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この「マフ」君の話、まだ読んでません。翻訳本も去年出てたの、知りませんでした。
今はスーザン・ストラスバーグのマリリン本『マリリン・モンローとともに』を読んでますが、この本にもマフ君が出てきます。

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この本も昨年出版されていたの、最近まで知りませんでした。
マリリンに近かった女優さんの本、読み応えタップリで、寝不足です。。。
特に『マリリン 7日間の恋』のコッチ側目線(ストラスバーグ家の目線、言い分)っちゅうのも、対比しながら読んでます。
んで、色々読むと、やっぱ、シナトラがマリリンの亡くなる数週間前にプロポーズしていた話、どうやら本当っぽいのね。
マリリンも精神的(経済的にも)彼に頼っていたのかな。
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Copyright Notice コピーライトマーク 1978 Bernie Abramson
Credit コピーライトマーク 1978 Bernie Abramson/mptv

1960年、ピーター・ローフォードが左前。
マリリンがシナトラ邸で一緒に住んでいた時期かしら?まるで長年連れ添った夫婦のように自然なのにビックリ。
コリンの話よりわたしゃ、こっちのカップルの話が断然、気になります。
ケネディ兄弟との話以前に・・・
エヴァと同じで、「似た者同士」カップルだったのかな、とか。

余談・・・
そういや、コリン君、スーザンの本にもちょっと出てたよ。
どうやらスーザンもお誘いしていたようだねヾ(゚Д゚ )ォィォィ
スーザンの本は読み応えタップリで、嬉し涙でチョチョ切れ中(´;ω;`)
マリリンがシナトラのどの歌を聞いていたとか、
マリリンとウィリアム・ホールデンやモンゴメリー・クリフトとの共通点を分析したり。

スーザンもマリリンと同じく、聡明で感受性豊かだったんでししょうね。

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のラナさんと私の願い事。

今まで写真と噂しか聞いたことが無かったラナ・ターナーさんの代表作。
The postman always rings twice(1946)
ラナさんのお色気を堪能しました。

ツイン・オークス、怖い夢に出てきそうなお店ですね。ベイツ・モーテルのように・・・c973810ae7a091944da40210_L.jpg

以下、私の秘蔵コレクションより。lana1.JPG
ラナさん、初登場シーン!
母から噂に聞いていたのですが、本当、大美人ですね。背は低い方っぽいのですけどね。lana2.jpg

ラナさんが演じる新妻、コーラの旦那は中年でくたびれたオッサン。
まあ、よくこんなオッサンに嫁いでくれた、とばかりに、劇中、オッサンが口ずさむ歌が
She's funny that way

要約すると「こんな何も取り柄のない男と一緒にいるなんて彼女は変だよ」
劇中、この曲をコッチが段々怖くなってくるくらい、シツこく歌うのら。
もう、「早く殺してくれ」と言わんばかりに。
普段、シナトラやエラのバージョンを愛聴しておるんですが・・・
こんな怖いShe's funny that wayは初めてよ!

1941年、ジュディ、ヘディ・ラマーさん、Jスチュワートとの共演の『美人劇場(Zigfeld Girl)』の
ラナさんも若々しくて特別の綺麗さで、最初見たときは
「ギョエッ!これがぁ、噂に聞く”ラナ・ターナー”かぁ」と。

その話はまた今度。
そんなラナ・ターナーさんの願い事は・・・

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5月20日観戦予定・私の願い事は・・・

『明日 阪神が 勝ちますように (-∧-;) ナムナム』

posted by uniko at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

マリリンのレア盤?安価でゲット。

レア版をAmazonにて、中古価格(殆ど新品)・500円にてゲット。
敢えて有名な曲が外してるのがミソ。
歌う、しゃべる、笑うマリリンを聞いていると時の経つのを忘れてしまうワ♪
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以下、曲名。

1. Fine Romance, A

2. Like A Woman Should

3. You'd Be Surpised (以上、スタジオ録音)

4. Royal Triton TV Commercial For Union Oil Company(ロイヤル・トリトンの宣伝そのまま)

5. Anyone Can See I Love You (from "Ladies Of The Chorus")(ダイアログ付き・映画から場抜粋?)

6. Every Baby Needs A Da-Da-Daddy (from "Ladies Of The Chorus")(映画から抜粋?)

7. Anyone Can See I Love You (from "Ladies Of The Chorus")(ダイアログなし・拍手あり)

8. Down In The Meadow (from "The River Of No Return") - (with Tommy Rettig)
(ダイアログ付き・映画から抜粋)

9. Little Girl From Little Rock (from "Gentlemen Prefer Blondes") - (with Jane Russell) (スタジオ盤)

10. Bye Bye Baby (from "The Jack Benny Show")ジャック・ベニーショウより、歌の前にコントもあり。嬉しい初視聴。グッッド!

11. Diamonds Are A Girl's Best Friend (マリリンが回想する声に続き、KOREA慰問の時の歌唱)

12. How To Marry A Millionare (from "How To Marry A Millionaire") - (with Betty Grable/Lauren Bacall) (序曲に続き、3人のダイアログ)

13. Kiss (from "Niagara")(映画から抜粋「これをかけて下さる?」「これっきゃないわ」付き)

14. Rachmaninoff And Chopsticks (from "The Seven Year Itch") - (with Tom Ewell)
(映画からの抜粋)ラフマニノフのピアノコンチェルトの場面(おっさん妄想シーン)〜チョップスティックス

15. Man Chases A Girl, A (from "There's No Business Like Show Business") - (with Donald O'Connor)(ドナルド・オコナーが殆ど歌っているヤツ・・・)

16. Interviews (受賞のシーンや、ミラーと結婚後のインタなど、ドキュメンタリーからの抜粋)

17. That Old Black Magic (from "Bus Stop) (映画より抜粋。編集して「I should stay away」のやり直しのシーンと上手く繋げてある・・・)

18. I Found A Dream (from "The Prince And The Showgirll") - (with Laurence Olivier) (映画より抜粋)

19. Some Like It Hot (from "Some Like It Hot") - (with Tony Curtis)
(映画より会話を抜粋。シーンは車中、氷を作るシュガーとジョセフィンの会話、マリリンの歌・替え玉疑惑のヤツ)

20. Happy Birthday/Thanks For The Memory - (JFK's Birthday at Madison Square Garden, 1962)( 「サンクス・フォー・ザ・メモリー」までフルで)

21. Scenes (from "Something's Gotta Give") - (with Dean Martin/Phil Silvers/Wally Cox, uncompleted film)
(「サムシングス・ガッタ・ギブ」の挿入歌(歌なし)とマリリンが泳ぐ音〜笑い声付き〜ダイアログ)
posted by uniko at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

激辛・・・;;;;

オールポスターズ、愉快な一面もあります( ^∀^)

こんな邦題、どうでんねん?

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激辛ソース
ポスター
36 x 91 cm
商品番号: 8xxxxxx
出荷までの時間 5〜7日

他の激辛ソースも遠慮なく、どうぞ・・・
SOME LIKE IT SWEET
だったら激甘ソースかぁ・・・

posted by uniko at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ来てよね、マリリン!

注文は、オールポスターズから、4月21日。
約、一ヵ月・・・待ってます。

どうやらColombusからマリリンは来るらしい。

楽しみにしてるよ!

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もし生地&着心地がよければ、ネクスト考えます。
posted by uniko at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

Something's gotta give!

今朝は、アステアの自伝Steps in timeがお守り。

気合い入れ直しする時や、あと人踏ん張りのチカラが欲しい時は、

マリリンの言葉やアステアの言葉を身に着ける習慣。

コレ、私にはメチャ効く効く(^ω^)

もちろん、大好きな音楽も肌身離さず。

で、今日はSteps in timeの最後の方を繰り返し熟読。

アステアがDaddy long legs(足ながおじさん)出演の経緯を書いてる場面。

Johnny Mercer(ジョニー・マーサー)が映画のために書き下ろした

「Something's gotta give」「Dream」をアステア、絶賛。

2曲とも大好き黒ハート

読みながら、思わず、i-podにドッカリ、居座っておられる・・・(笑)

シナトラの『Come dance with me』のバージョン、召喚ーーーっ!

(すっかり、召喚獣扱いのシナトラであった;;)

アステアの歌は、、、もう極上の域、粋!


召喚獣のバージョンは、やたらネルソン・リドルのアレンジがガチャガチャ入り乱れている気がせんでも無いが、歌は、ならではの歌唱。
思わず舌を噛みそうな形容詞の韻踏みの連続をいとも簡単に、丁寧に、滑らかに、バウンスしながら
しかも印象的に歌い上げる心憎いばかりのバージョン。お見事!

それと、マリリンも登場させないと、ね。

When an irresistible force such as you
Meets an old immovable object like me
You can bet just as sure as you live
Somethin's gotta give
Somethin's gotta give
Somethin's gotta give

When an irrepressible smile such as yours
Warms an old implacable heart such as mine
Don't say no, because I insist
Somewhere, somehow, someone's gotta be kissed

中年男性のときめき、戸惑い(?)を歌った歌詞、反対に女性バージョンを聞いてみたい。
意外と色っぽいかも。
posted by uniko at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | スタンダード夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

『アーティスト』感想、つらつらと。。。

思いついた事をすぐ書けばいいのだが、睡眠の誘惑には勝てん。。。。

『アーティスト』鑑賞したからメモっとこ。

@サイレント映画で内容は『ライムライト』っぽいヤツと思ってた。
『ライムライト』のように自己愛的な要素が濃かったらちょっと無理かなーと思ってた。
結果は、、、ちょっとだけ、っぽかったかな。
ただ、やり過ぎと思わなかったのは、お犬様のおかげやね。
ピストル自殺を止める場面にアギーの名演が無かったら、「勝手に悲しんでろ、っ少しはお前も努力しろや」と冷たかったかも(;・∀・)

ちなみに映画の冒頭部分を動画で見てしまってたので、あまり導入部分は感動しなかった・・・
Aところどころ、ビリー・ワイルダーの映画や、過去の映画を真似た場面があって、発見するたび嬉しかった!
例えば鏡の中での会話。
「あなただけ今晩は」の、シャーリー・マクレーンとジャック・レモンの会話の場面っぽかった。
そう言えば、ピストル・・・のシークエンスも「アパートの鍵貸します」のラストの
「バーーーン!」
と似てるね。
鏡にリップで走り書きは「モロッコ」、その他、あああ、思い出せない。

Bペピー役は久本雅美似で、ちょいキツめ。。。
これはちょっと困った。
好きな顔じゃないので、余り入れなかった・・・

C主人公さんはすぐ飽きる顔をしていた。。。
ジーン・ケリーとクラーク・ゲーブルを足して二で割った顔。
セリフが少ない分(音がない分)、アップが多かったせいか・・・作り込んだ顔に段々飽きてきた。
最初は味のある顔と思っていたのじゃが・・・
それに『ドライヴ』もそうやったけど、あまり無言のシーンで長回しはね、、、年のせいか、しんどいのよ。
多分、落ち着きのない人とか、何かしら絶えず音を出さないと息苦しくなる人(笑)は、この映画、じーーーっと静かにおとなしく見てるの辛いかも(;・∀・)
帰りにご同伴の奥様に「あんた、イビキかいて寝てたで」と言われてる旦那様がおりました。
ウチは・・・誘わないで良かった(ホッ)。
Dそうそう、もともと、嫁と何で仲が悪いのか、分からん。
映画が始まった頃はもう不仲であった。
ここらへん、全然分からん。悪い奥様に見えなかったけど。
なんか、唐突。

E挿入歌が「Pennies from heaven」良かった!
チャールストン風な歌い方。
でも好きな歌が流れたら嬉しいわね。
そうそう、字幕で「Lone Player」をわざわざ入れるんだったら、
この曲の歌詞を字幕に入れるべきじゃった。
「雨が降ってくると、それは天の恵み。
実は君の幸運が町中に落ちてきてるんだよ
だから傘を逆さまにするのを忘れずに・・・」
ペニーとペピーをかけていたのかな。
ジョージとペピーの対照的な運命、土砂降りの雨・・・
音楽はずーっとダイナミックなスコアが流れてましたね。
「ボレロ」風の音楽が良かったかな。

Fお犬様、絶対アギーは関西出身や!
ネタは「探偵ナイトスクープ」で実験、立証済み:
「関西の人はなぜだか街中でもどこでも、突然人から「バーン!」と撃たれるマネをされたら「ウッ」と反射的に死ぬ芸をしてしまう」
G最後のダンスのシーンは「踊るニューヨーク」のエレノア・パウエルとアステアのダンスシーンを思い出したよ。
気になるサイレント部分ですが、もうちょっとセリフの部分を文章化してもよかったのでは?
しゃべってる長さの割に、セリフ文が少ない気がしました。
きっと「OK」とか「All right」、「No!」などの受け答えは「観客自ら感じろ!」と言うことなのでしょうが。
H主人公ジョージさん、落ちぶれたとは言え、ガッチリ体形で健康的でしたよ?ボロイ背広は着てたけど。
ココも同情できんかった一因か?
そうそう、この映画は悪モンは出てこないのよ!なぜかイイ人ばかり・・・ペニーもねえ。
後で助けるんだったら、もっと早く駆けつけて助けろ!死ぬ寸前まで放ったらかし!
まるでケンシロウやないか(笑)
それと主題・・・
主人公ジョージを追い詰めたモンは「音あり映画そのもの」なのよ!音楽も満載の。私たちが楽しんでいる現代の映画の原点。
この主題を、どう受け止めていいのやら;;
だれかさー、無理やり、主人公を喋らして
「お前、しゃべんの下手くそやなー。」とか笑うようなイヤなヤツが出てきたり、セリフのレッスンを無理強いする憎そーいヤツとか出てくれば、ちょっとは単純に、気持ちよく感情移入も出来たんだけどねえ。

思い出したのはここまで。
アカデミー賞総なめが妥当かどうかは分からないけど、普段使わない脳みそは使った気がして、少しリフレッシュできた。後半は相当暗かったけど。。。
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実は鑑賞後、無性に『サンセット大通り』を23年前くらい?に映画館で見た衝撃を思い出した。。。
久しぶりに見たくなったなー。ホールデン様も見たいけど、怖いもの見たさで
大画面のグロリア・スワンソン!
肝試しにはちと、早いが・・・
posted by uniko at 22:38| Comment(3) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

なぜだか、、、『慕情』の気分。

今日、自転車乗っていたら、何故かフッと歌ってしまった歌が

Love is a many splendored thing 

『慕情』の主題歌です。
ウィリアム・ホールデンつながりで、また見たくなってきました。
実家にVHSがあるけど古いし、、、今、綺麗な画像で見たいな。
内容はもうスッカリ忘れてんやけど。

特に私は、昔から"many-splendored thing"と言う単語と、音が大好きで。
カタカナで表現できないのがもどかしいですが。。。

フォー・エイセスで大ヒットしたコレですが、これはもともと、シナトラに行った話で・・・

まあ、あんな性格でおますから「こんなんヒットせえへんわ!」ちゅうて、断ったらしい。

んで、大ヒット。

寛平ちゃんみたいに

「つんまてーーん(すいません)」

ちゅうて(ホンマかいな)朗々と(悔い改めて?)歌い上げたバージョン。

凄い気合です。負けん気強いわねぇ。ふふ( ^∀^)

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2012年05月06日

マリリンが表紙。

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紀伊国屋Bookwebは売り切れ。早っ!
posted by uniko at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWに『アーティスト』と『タイタニック3D』鑑賞。大満足・・・


自分が見たかった映画を2本、珍しく眼の調子も良かったので、二日続けて見ることが出来た・・・

やっぱりケイトとレオ、さいこーヽ(´ー`)ノ

常日頃から、

「映画館で見た映画で一番は圧倒的に『タイタニック』やった」

と豪語してまう自分、またその気持ちが新たにハッキリと、自覚した日であった。。。

始まってすぐ、シネコンで他の映画見てる最中のお客さんに

「コレ見なアカンで!」

と、言って回りたい気分になった。

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続く。。。

posted by uniko at 00:17| Comment(4) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする