2009年11月12日

☆「This is it」を観て・・・☆

thisisit.jpg
始まったときは、ワクワク気分だったのじゃが・・・
「Wanna be startin' somethin'」の映像のラフさ&音の完成度が思ったほどまだかなり進んでなくて、いくらマイケルが好きでも、コレが2時間弱はつらいな〜と思ってしまったのですが・・・正直・・・

トータル感想は、マイケルがこんな事をやろうとしてた、のがこんな形で見れて嬉しかったよ。でもやっぱり複雑やな。信じられない。
今でも、どこかの国で、恐ろしい数のファンの前で、このリハーサルの完成形を求めて、マイケルが日々精進している気がする・・・

『ギルダ』『三つ数えろ』のアイデア、「The you make me feel」への導入部(余韻に拘るマイケル・まさにジャズ的アプローチ)、「アース・ソング」の映像。
何よりも圧巻だったのが抜擢された女性との「I just can't stop loving you」。
つくづくマイケルは作り手(ライブ製作に関わっていた、あの場面に居た人)のために歌うんじゃなくって、ファンだけに心を開いて歌う人なんだって、再認識した。「声を温存しておきたい」の言葉からも伺える。
この曲も、最初はカナリ音が外れてフラット気味なマイケル(ハッキリいって、相手の女性の力の入り具合にドン引き気味・笑?)サイード・ギャレットみたいな、自然な歌い方が好みなのか、マイケル?
デュエットはお互いが心を開きあってないとねぇ・・・生身の人間ですから・・・

しかしながら相手の女性のピッチがパーフェクトに近いので、ハモリが決まってなかった・・・にもかかわらず、後半は女性を置いてきぼりでガンガン、アドリブを決めていく。これがライブで、ファンが聴いていたらもっと違うアプローチになっていたんだろうな、と、。

「ビリー・ジーン」はテンポが速くて、歌っているマイケルのストレスが伝わってイライラしちゃった。映像って分かってるのに「コレはやり直しやろ〜」って怒ってる自分(笑)。
マイケルが神なのは他のシンガーに比べてかなり早く音を切ってリズムを取るタイプだから・・・彼が気持ちよくリズムに乗ってないとすぐ分かるはず・・・このあたりは、やっぱりクインシー・ジョーンズがよく分かっているはずで、ああ、クインシーに音楽監修してもらってれば、とか考えてると、「Man in the mirror」の断片が出てきてイキナリ終わり・・・これは要らなかったのでは?マイケルが再度言っていた、”余韻”がないエンディングでしたね。

「Black or white」での金髪女性ギタリストとの絡みは、Youtubeで何度か観てて期待度大やったけど、大画面で見たら迫力あったなぁ。二重丸。めっちゃカッコよかったよ。早引きのトコなんか、ランナウェイズのリタ・フォードみたいやった。

私にはまだ”パフォーマンス”続けているアーティストなので、ブログの内容も終わりらしく書けないので・・・この辺で。つづく。
posted by uniko(ニャンくん) at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

また聖子ちゃんのクリスマスアルバムが・・・

出たみたいです。今日。
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1. Instrumental Prologue
2. Pearl-White Eve
3. Blue Christmas
4. 雪のファンタジー
5. 夜空へドライブ ~A wink to Santa
6. Together for Christmas
7. 冬の妖精
8. ウィンター・ガーデン
9. 凍った息
10. Christmas Tree
11. ジングルベルも聞こえない
12. 恋人がサンタクロース
13. Last Christmas
14. 外は白い雪
15. Merry Christmas
16. クリスマスの願い
17. 二人だけのChristmas
18. クリスマスの夜
19. Twinkle Star,Shining Star
20. Instrumental Epilogue

ひでぶっ!!これで何枚目?
それでも・・・欲しい!旧作、比較的最近の曲と混じってて、いい選曲なんだよね(いつもそう思って、買ってしまう・笑)。
それも、ジャケット、白い聖子ちゃん(初回版)、赤い聖子ちゃん(通常版)二種類あるんだって・・・あべし!!!

93年作のクリスマス・アルバムをモソモソ出して改めて鑑賞。
う〜ん、ますます・・・新しいのも欲しくなった(なんでやねん)。
93年作・「A Time For Love」atimeforlove.jpg
ジャケットもコケティッシュでイイし、歌唱もこの頃はアブラ乗ってます。いい高音してるなぁ!声も何気に太い!!
posted by uniko(ニャンくん) at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bay City Rollers Memorial

私の周りだけ?またローラー・タイフーン(死語)がっ!!

baycityrollersmemorial.jpg
1〜6までの流れが好き。
1. バイ・バイ・ベイビー
2. ベイ・シティ・ローラーズのテーマ
3. 太陽の中の恋
4. ひとりぼっちの10代
5. エンジェル・ベイビー
6. リメンバー
7. サタデイ・ナイト
8. マネー・ハニー
9. ロックン・ローラー
10. 2人だけのデート
11. ロックン・ロール・ラヴ・レター
12. 恋するラジオ
13. 恋のゲーム
14. 夢の中の恋
15. メイビー・アイム・ア・フール
16. 愛をささやくとき
17. 青春に捧げるメロディー
18. ラヴ・ミー・ライク・アイ・ラヴ・ユー
19. 恋をちょっぴり
20. イエスタデイズ・ヒーロー
21. ハートで歌おう

・・・やっぱり「青春に・・・」はレスリー・バージョンだった(涙)。
BCRのベストって、どうしていっつもイアンのバージョンを入れてくれないのかしら。。。イアン黒ハートなのに。
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posted by uniko(ニャンくん) at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FF」か「ファイファン」か 終わりなき論争に幕!?

 人気RPG「ファイナルファンタジー」(FF)シリーズ。略して「FF(エフエフ)」とすべきか、「ファイファン」と呼ぶべきかという終わりなき論争(?)に、ついに決着が付いた。初代FFにも携わったゲームクリエイターの河津秋敏さんが、「FFと呼んでほしい」と告白したのだ。

 河津さんは、任天堂の公式サイトの名物コーナー「社長が訊く」で、Wiiソフト「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」について岩田聡社長と対談。初代FF開発当時を振り返り、「FFと呼んでもらいたかったが、小学生から『ファイファン』と呼ばれた」と話している。河津さんの親戚の子どもが「ファイファン」と呼んだ時、「FFと呼びなさい」としかったこともあるそうだ。

 対談によると、FFはそもそも、「略したときにアルファベット2文字が重なるように」と名称を検討。ドラゴンクエストを「ドラクエ」と略すように、略称が4文字じゃないとちょっと気持ち悪いということもあり、FF(エフエフ)と略したいそうだ。

 FFシリーズは、「FF」と呼ぶ派と「ファイファン」と呼ぶ派で分かれており、Wikipediaにも略称として「FF」「ファイファン」双方が上がっている。「Yahoo!知恵袋」にも2007年、FF・ファイファンどちらで呼んでいるか尋ねる質問があり、「以前はファイファンだったが最近はFFと呼ぶ」といった答えが多く寄せられている。

・・・だって(笑)。。。

「ファイナル・ファンタジー」または「エフエフ」派のワシとしては、昔の苦い記憶が。。。

ちょうど今から9年前くらい?
FF9をプレーしていた真っ最中。
職場の同僚にプレーしていることをフツーに告げたら
「ええええ〜!?”ファイファン”やってんのっ?」・・・って、諌められた(苦笑)。
まあ、早い話がエエ年こいて(三十路にもなって)まだTVゲームなぞやっておるか?って笑われたワケだけど、それよりもFFの呼び名が知らん間に”ファイファン”なるものに変身している事にビックリした。
すると同僚は「え?うちの子”ファイファン”言うてるで」と・・・
なんや、知らん間に子供達の間では中華料理店みたいな名前になっとるなぁ、くらいのイメージでした。
この頃の私のFFへの思い入れはヒトシオではなく、、、ゲーム終了と同時にサントラも同時購入(今でも聞いてます!本当に植松さんの音楽はイイんです。)してたくらい熱いプレーヤーでした。
周りに同じような輩も居ましたし、30過ぎてもRPGで遊んでるのはフツーと思ってました。ドラクエより、音楽も大人っぽい、FF派。
FFの事を知ってもらおうと、ラスボスクリア&エンディングシーンを録画したビデオを友達に与えてこの際普及活動したりしてたのですが、却って「あんな健康に悪いもの止めろ」と窘められたりして(苦笑)。
それでも、FFに限っては、10までプレーしちゃいましたけど。
それが今ではスッカリ、離れてしまいました。
どうも10からは、FFをプレーしている気になれなくて、離れちゃいました。旧プレーヤー(ファミコン、もしくはスーファミ時代からのプレーヤー)はどうも8か、10で見限ってることが多いとのこと・・・
スクエアがあの怪しい映画に肩入れしすぎた頃から「?」と思う事があって・・・

最近、同僚の一人がお子さんと12をプレーしてるって聞いて、
「ああ、懐かしいな」と思うくらいですが。
今度13が出るみたいですね。
今まで、FFの新作のためにプレステを購入してきました。
初代プレステは、7をプレーするために。
プレステ2は、10をプレーするために・・・
でも、今回のプレステ3は何だか購入する意欲が沸きませんなあ。
もう、年でっしゃろか・・・はあ(ため息)

まあ、FFも、昔みたいに植松氏が音楽担当してくれて、グラフィックは天野さんで、あの変な俳優の声も一切止めてもらって、ストーリーも、大人も感動できるような世界観に戻してくれたら、またFFプレーしたいな、と思う今日この頃なんだけど・・・

どのシリーズが好きか?ってよく話題になりますが、
私的には
6>9>8>7>4>10>5
です。1〜3はプレーしてないので分かりません・・・
posted by uniko(ニャンくん) at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | フツーの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

「誰かわたしの側に」リンダは熱かった!


リンダの数ある良質動画から選びました。
ドラマティックな展開が女らしくもパンチの効いたリンダの声に合ってます。ホンマ、今さらですが、歌が上手いです。
"Someone to lay down beside me(誰かわたしの側に)"タイトルがガーシュインの”Someone to watch over me"みたいですが、全然違う曲です☆
カーラ・ボノフがリンダ・ロンシュタットに取り上げてもらった曲です。
70年代〜80年代のリンダはまさに「ミス・ロック・ヴォーカル」「ミス・アメリカ」で、ロックを歌う女の子の憧れの的を一身に受け止めてましたね。歌は上手いわ、スタイルは良いし、健康的に可愛いし。
まさかジャズに走るとは思いませんでしたが・・・

んで、この曲やら「Lose again」やらリンダに取られちまった(J.D.サウザーまで?笑)カーラ・ボノフが仕返し(?)じゃないけどそうそうたるメンバーを組んで出したアルバムがコレ。。
いまや、スティーヴィーの立派な相方のワディ・ワクテルも参加。

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リンダとは対照的な、静かなヴォーカルです。
ライナー・ノーツに載っている、カーラのイジケ気味のコメントが中々よろし。
〜以下、77年アルバムリリース時・解説より抜粋〜
「リンダ・ロンシュタットが私の曲を取り上げてくれたために、私の名も少しは知られるようになり、レコードも出しやすくなりました。でも、考えてみればリンダが私のベストの曲を3曲も見事に歌ってしまったので、私の出る幕はないような気がしました。でも、ソングライターにしか出せない個性もあるなんて自分を励まして歌いました。私の歌はリンダよりも落ち着いていますが、リンダとは違った情熱を持っていると思います。私はあまり強い声が出せないしテクニックもまだまだなので、レコーディングの時はテープをつなぎ合わせたりしなくちゃなりませんでした。これは正直ないんじゃないかと思ったんですが、その時イーグルスのグレン・フライがやってきて「僕らもいつもそうしているんだよ。音節ごとにテープをつなぎ合わせることだってある」って言ってくれたんです。私は思いました。あのイーグルスですらそうなんだったら、私だって・・・ね。」

疑惑その1「ホテル・カリフォルニア」は繋ぎ合わせ・・・??
posted by uniko(ニャンくん) at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

フリートウッド・マック、全36曲入り最新リマスター・ベストをリリース

現在、5年ぶりとなる大規模なツアーを行なっている、フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)。バンドが生んだ名曲の数々を最新リマスターで収めたベスト・アルバム『The Very Best Of Fleetwood Mac』(写真)が発売されます。

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 本作は10月22日よりスタートする英国ツアーに合わせ、英Rhinoが企画したもの。CD2枚組で、「Dreams」「Everywhere」「Go Your Own Way」「The Chain」「Little Lies」「Don't Stop」「Rhiannon」「Sara」「Tusk」などを、オリジナル・マスターテープから新たに作られた最新リマスター音源で収録。スタジオ・テイクのほか、ライヴ音源からもセレクトされた全36曲が収録されます。発売は英国にて10月19日。
 
 なお、バンドは代表作である『Rumours(邦題:噂)』のボックス・セットもリリースする予定。発売時期は未定なものの、未発表音源や貴重映像ほかが追加されたCD+DVD作品となる模様です。新作のレコーディングも噂されている彼ら、今後の動向にも注目です!
(CDJournalより)

・・・だって。
そろそろテープばかりのマック製品を買い揃えようと思っているのですが(その前に、ビートルズはどないなん?ポリポリ☆)このベストは買いません。マックのベスト2つ持ってるもん。。。
greatesthitsmac.jpg
88年のThe greatest hits
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92年発表の2枚組 The chain
来年リリースされると書かれている「Rumours(噂)」はたぶん、いい機会なので購入します。いい音に変わっているといいんだけど・・・

そうそう、尊敬するスティーヴィーのこんなDVDが出てたなんて!それも今年の4月・・・知らなんだ。これは急がなくちゃ!
61歳・・・還暦過ぎて、こんな格好で、この美貌で(そらチョットお太りなされたけど)、その昔は映画出演依頼もあったのにそれも潔く断り他の音楽に一切の浮気もせず、純正ロックを歌い続けてくれるのは、後にも先にも、スティーヴィー様、貴方だけでございます。愛しています黒ハート一生、スティーヴィーに夢中でございます・・・
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日本に来てくれないかなぁ・・・(懇願)

posted by uniko(ニャンくん) at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

『Heavy Moon』アン・ルイス 83年作

もはや伝説の一枚。アン・ルイスと言えば、「Heavy Moon」。
「六本木心中」でも、「リンダ」でもないアンちゃんの奥深さ。
日本の女性ロック・シンガーの可能性をアゲまくったアルバム。
アンちゃんの声にはチャーのギターがよく似合う。
高校生のとき、先輩に薦められて聞いてビックラこいた。
ブルージーなアンちゃんが元気よくて、可愛らしい。
本当に何でも器用に歌えるのだなぁ・・・

heavymoon.jpg
アン・ルイス、チャー・・・と言うより、中身はほぼ、ピンク・クラウドとのセッション・アルバムのようなもの。
一発取り?っぽい感じのような曲も。
まあ、カラオケも楽しいけど・・・やっぱりバンドで歌う方が気持ちいいし、楽しいよね☆ホント。アンちゃん、楽しそう。

1. Cinderella カッコいいシャッフルリズム。タイトなボーカル◎。
2. Glass cup upside-down チャーとは、声も合うのです(Duet曲)
3. Dot in my heart (桑名晴子様のコーラス付き)
4. Sick in Bed (チャーのギターが唸る〜〜生音全開!)
5. IN PUT←→OUT PUT (遊び心満載、タイトルはIT時代の予感?)
6. LUV-YA (シングルバージョンとは大違いのヘビメタバージョン)
7. Feeling Blue (アンちゃん得意のサラサラ歌謡ロックバラード)
8. Psychedelic TOFU
9. I HAVE A SECRET (生音ドラムが腹に響く!)
10. Navy Blue (泣かせるチャーの曲)
11. LULLER (チャー独壇場のアコースティックインスト)
12. HEAVY MOON (アンちゃん完全ヘビー・メタル。アルバムのラストに相応しすぎる)

〜以上〜 

ジャパニーズ・ロックの歴史に埋もれさせておくには惜しすぎる一枚です。紙ジャケCDも再発されています☆
posted by uniko(ニャンくん) at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

☆今日のオカズ☆

暗い、暗いって言われるけど・・・ねぇ。
ビリー独特のスウィング唱法が堪らないです。なんなんでしょうか、この個性の塊は・・・・
ホンットにホンマに色んなモンが骨の髄まで染み込んで来るアルバムで、ジャズ・ボーカルを聞きつくすと、最後はビリー・ホリデイにたどり着くことになります。

ハタチくらいに心斎橋の三木楽器で買ったアルバム。
ladysingstheblues.jpg

今聞くと、どんなに当時薄っぺらい聞き方をしてたのか・・・と情けなくなる事しかり。まあ、ハタチそこそこでこのアルバムを理解できるはずがないと言えば、それまでなんでしょうが(笑)。それでも背伸びして聞いてみたかった。
1. Lady Sings The Blues
2. Trav'lin Light
3. I Must Have That Man!
4. Some Other Spring
5. Strange Fruit
6. No Good Man
7. God Bless The Child
8. Good Morning Heartache
9. Love Me Or Leave Me
10. Too Marvelous For Words
11. Willow Weep For Me
12. I Thought About You

i-podとか、CDラジカセとか、小さくまとまらずに、できたら自分だけの空間で大音量のコンポで。ウィントン・ケリー他、バッグのメンツも凄いから。
ビリー晩年のレコーディングで、かなり声もつぶれて、多少聞くのがつらいところがありますが・・・
posted by uniko(ニャンくん) at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

Sinatra and Swingin' Brass

今晩のオカズ。

sinatraswinginbrass.jpg
この絵はシナトラが大好きな、オレンジ色がベース。シナトラらしさが出てて、大好きなジャケの一つ。

1. Goody Goody
2. They Can't Take That Away from Me
3. At Long Last Love
4. I'm Beginning to See the Light
5. Don'cha Go 'Way Mad
6. I Get a Kick Out of You
7. Tangerine
8. Love Is Just Around the Corner
9. Ain't She Sweet
10. Serenade in Blue
11. I Love You
12. Pick Yourself Up

珍しいシナトラのデューク・エリントン・ナンバーの4、やっぱコール・ポーターのスウィング・ナンバーは上手い5、ジェローム・カーン作曲『有頂天時代』でアステアがジンジャーを口説く場面でのあの「Pick yourself up」(アニタ・オデイのバージョンも最高!)の3曲が特に美味しすぎる。

CDの帯の文句は
「もっとJAZZYなシナトラも聴いてみませんか?ビッグバンドをバックに、さわやかにスウィングする62年の名盤!」と詠われています。
編曲指揮・ニール・ヘフティ。Reprise盤。
posted by uniko(ニャンくん) at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

久しぶりにピーターを見た(それも素顔)

眠いです・・・プチ風邪が先週から中々抜けないっ☆
今日は仕事中にセキがコンコン・・・早く治らないかな。

帰ってきてPCでニュース見てたら、ピーターの顔が・・・
それも素顔で・・・
ピーター、病気になってたんだね。今は大丈夫なのかな?
オトコの人は、検査受けないから、発見しにくいよね・・・
ピーターのニュースはこちら

ちょうど昨日、久しぶりにKISSが見たくなって98年のビデオ「The second coming」を出してきて浸ってたのだよ。
secondcoming.jpg

物心ついたときからKISSがそばにいて、ライブも何度か見に行って・・・
KISSのライブは、観客の皆さん(アッシも)が嬉しそうに子供に帰って、ニコニコしている。
恒例行事が(火を噴く、口から血・・・笑)また楽しくて堪らないのら。
KISSのライブに行ったことのない友達に、「火を噴いたり、口から血ィ出すの、ちゃんとどの曲の後とか、決まってるねんで〜」って言ったら「へぇ〜ちゃんとしきたりがあるんやね」って感心してた(笑)。
そう、彼らは非常にまっすぐで、意外と真面目(笑)で律儀なのです。
そして、殆どルーティン化されたこのショーをワクワクして喜ぶキッス・アーミーなのれす・・・

ジーンの本読んでわろたのが・・・
シナトラのショーのかぶり付き席にピーターと座って、ウットリした話。
何を隠そう、ピーターとジーンは、シナトラと、トニー・ベネットの大ファンなのら。なんて趣味がいいのかしら。うんうん。にこにこ^^

さて、今日のpick up CDは96年発売のコレ!
You wanted the best, you got the best/KISS
kissthebest.jpg
aliveとaliveUから厳選したライブ。
1. ルーム・サーヴィス
2. トゥー・タイマー
3. レット・ミー・ノー
4. ロック・ボトム
5. パラサイト
6. ファイアーハウス
7. 愛の謀略
8. 悪魔のドクター・ラヴ
9. 燃える欲望
10. 狂気の叫び
11. ベス
12. ロックン・ロール・オール・ナイト
13. ニューヨーク・グルーヴ
14. KISSインタヴュー
堪らないのが、13曲目、エースのソロ曲「ニューヨーク・グルーヴ」!
リユニオン・ライブの時もやってくれた・・・っけ?あれ?「ショック・ミー」やったけ?あれ〜忘れた、もう・・・

KISSの画像を貼り付けるとなんだか、ニコニコしちゃいます。
posted by uniko(ニャンくん) at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする