2009年07月02日

バリー君の『Copacabana』

一生懸命 右斜め上 アゲてます。
アゲるって、吐いてるんとちゃいまっす(笑)。
気持ち、アゲてます。

何とか気持ちをアゲようと、久しぶりに『Friends』見てたらバリー・マニロウ君の『コパカバーナ』聞きたくなった(笑)。

シーズン2でレイチェル(ジェニファー・アニストン)がつたなく歌うシーンが可愛いんですよ♪



うわ〜っ、こんなんエエ曲やったんや、ってか、懐かし〜(汗)

この時期限定ソング(笑)ですが、当時よりは、今の方がなぜか名曲に感じる!!!なんでやろ?暑気払いにうってつけ!
いいなぁ、コスタ・リカ(行った事ないけど)!

ふふふ・・・バリー・マニロウで絶対、思い出す人が居ます。


高校時代のクラブのたまり場だった喫茶店のマスターが、バリー・マニロウそっくりだったんです(笑)。。。

先輩たちも、バリー・マニロウに似てる、似てるって(笑)本人はさほどでもなかったみたいですが・・・

そんな人、居てません?たまに・・・

実は、私の中学時代の体育の先生(オンナ)・・・
ロッド・スチュアートそっくりだったんです・・・(笑・笑・笑)髪の毛も染めててねぇ、髪型もツンツンヘアーでねぇ・・・特に目と鼻が・・・ソックリでした。

先に卒業した姉から噂で聞いてたものの、入学して初めて見た時はビックリしました・・・
オンナなのにね・・・体形まで似てたりして・・・
本当はオトコちゃうか?って噂まで流れてたりしましたけど(汗)

偽バリーも、偽ロッドも・・・元気にしてはるかなぁ〜?
posted by uniko(ニャンくん) at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

Blame it on the boogie

昨日の追悼ラジオのリンク、もう変わってしまい、いつものプログラムに戻ったみたいです。

一日明けても、寂しいばかりで・・・
友達に聞いてもらっても、癒されないッス・・・

うにゃっっっ!>< ぶるぶるっ。。。

私がゴキゲンになれるマイケルの歌のひとつ。
懐かしいなぁ。
アース、ビージーズ、コモドアーズ、ダイアナ・ロス、ドナ・サマー・・・続けて飛び出してきそうやね。

Blame it on the boogie 今夜はブギウギ/ The Jacksons



”I just can't control my feet"
”sunshine, moonlight, good times, boogie-woogie"
posted by uniko(ニャンくん) at 22:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

あの子が消えた・・・R.I.P.マイケル

He's out of my life...

なんと言葉にしたらいいか・・・

お守りのように、あの頃の自分を忘れないように、と
ずっとipodに入れてある『Off The Wall』
出勤時に聞くのが楽しみだったけど

今日はつらくて聞けなかった

今日はジュディのことも思い出したし
シナトラたんの訃報の日のことも、たくさん思い出した。。。
あの時はもっとメディアの扱いは少なかったな。


でも、今回も悲しいくらい、マイケルのやってきた事を語る人が少なすぎる・・・

ウェブラジオDEFJAY.COMで、マイケル追悼特集やってます。

興味のある方はコチラ


posted by uniko(ニャンくん) at 22:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

やっぱルパンはカッコいいっ〜☆

今週、TVでルパンの映画やってましたね。
『ルパン三世VS複製人間』ルパンはTVシリーズが凄い好きだったんですけど、映画は殆ど見てなくて、コレも初見だったんですけど・・・
思わずあの頃を思い出して、見入ってしまいました!
面白い!カッコいい!
やっぱりルパン、カッコいい!好き〜揺れるハート
次元もカッコ可愛いし、すぐ拗ねる五右ェ門も捨てがたいが・・・
やっぱルパンです!
私の小学校6年生の時の、理想彼氏(?)だった人・・・
思わず、初恋の人に再会したような気持ちになりました黒ハート

どれくらい愛していたかと言うと(うわ〜恥ずかしいな)・・・

画集を買って、ルパン様のアップの絵を透明下敷きに入れて眺めたり(うわ〜)、卒業文集では「私の尊敬する人はルパン三世」と断言してたり・・・
この件に関しては、当時も、中学生になっても、いろいろバカにされました・笑・いいやん!好きなんだから。
大人〜なセンスと、子供みたいなお茶目なトコロと、時々マジ入るトコ(マジな表情のセクシーなこと。。。)とか。とにかく憧れの人でした・・・私、変わった趣味ですかねぇ?

TV第二シリーズ78年版(赤いジャケットのルパン)のサントラも大好きでよく聞いてました。ホンットにカッコいいんですよ!フュージョン色、ウエストコースト色、ディスコサウンドありで。

94年のCD化の音源を大事にしようって持ってるんですけど、07年に紙ジャケリマスター出てたんですねぇ。知らんかった。
ゴダイゴのトミー・スナイダーさんの歌「Lovin' you(Lucky)」もテープが擦り切れるほど聞いたなぁ・・・

Original Soundtrack from LUPIN V
1. ルパン三世のテーマ
2. 愛のシルエット
3. 抱いて,ルパン
4. 殺し屋に紅薔薇を
5. 月影におやすみ
6. デンジャラス・ゾーン
7. サンセット・フライト
8. マグナム・ダンス~ロンリー・フォー・ザ・ロード
9. ラヴィン・ユー(ラッキー)
10. 愛のテーマ

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五右ェ門が切れてもうた!許せ!ゴエモン!
アレ?銭形のとっつぁんも切れてら〜。。。
posted by uniko(ニャンくん) at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

my loving ピアノマン 着すぎた顔(超変換!)

しょ〜もない、捻挫をしてしまいました。。。
土曜日の午前中の、整形外科の患者さん人数は半端無いッス。
軽〜く100人は超えてた、かも・・・

タイガースもアレな展開だし、踏んだりけったりですわ☆

とっても癒されたい気分だったので、大好きな来生たかおさんの作品で本日はステレオが埋まってます。
来生さん、中学時代から大好きで、今に至るまでず〜っと聞いてます。
たぶん、これからも・・・

それにしても、最初の変換・・・着すぎた顔って、なんじゃらほい!?

『遊歩道』('82)
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1曲目が『High Noon』って言うんです・・・・が、来生姉弟の優しい世界にダラ〜ッってなってしまいます(笑)
「小さい頃の植物図鑑を 君になら見せられるきっと 自然に」なんて・・・女ならメロメロになりそうな古典的・口説き文句を、来生えつこお姉さんはさらっと書けるんですね。

あっ、『Hign Noon』はゲイリー・クーパーの『真昼の決闘』とは関係ないみたいです(笑)。
挿入歌「Do not forsake me oh my darlin〜」とも関係無いっぽいです。グレース・ケリーとも・・・←←←シツコイ!!!

これはアルバム『夢の途中』の次作です。
アレンジャーに”教授”こと坂本龍一さんが参加で話題になった作品です。
来生さんのアンニュイでセクシーなお声と、教授の独特な世界観が拡がるアレンジは、まるでジャケットの写真の中の、森の中の演奏会のよう・・・

同アルバムの収録曲『坂道の天使』Youtubeからお借りしました♪

弦楽器のハーモニーが重厚で、素敵ですねぇ。

当時(83年)同じくYMOの細野晴臣さんが、聖子ちゃんの『天国のキッス』『ガラスの林檎』等々の作曲・編曲を手がけられたのですが・・・
お二人の守備範囲の広さ(?)にビックリしながらも、それぞれ比較して楽しんで聞いたりもしました。

・・・こんなん書いてると、次はYMOの『ソリッド・ステイト・サヴァイバー』あたり聞き込みたくなるね〜(笑)
テープの音篭りが劣悪なので、CD借りないと。TOKIO!TOKIO!
posted by uniko(ニャンくん) at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

今度はジュディの誕生日♪

6月1日に続き、11日はジュディの誕生日でした。
もし・・・元気でおられたら、御年87歳。
マリリンに「Runnin' wild」の振り付けをつけてあげたり、同じ6月生まれと言うこともあって、ジュディとマリリンの縁も感じたりするのです。
パーティで、人の視線を怖がるマリリンに、ジュディが声をかけてあげた話とか、マリリンのお別れでは大好きな曲「虹のかなたに」が使われたり、とか。。。

一週間遅れ、ゴメン!ジュディ、誕生日おめでとう!

お祝いに、シナトラ、ディーン・マーティンとのTVショーのDVDを鑑賞いたしました。

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JUDY, FRANK & DEAN/ Once in a lifetime

カーネギーホールの翌年、とあって、ジュディのコンディションも相当よくって、鳥肌&涙モノの熱唱が収録されています。
見る人誰もが魂が揺すぶられる、何年に一回のパフォーマンスじゃないでしょうか。
フワフワとした軽い感じのディーノ(マーティン)と、場を寛がせる天才(?)シナトラがいい味でサポートしています。
ともすれば、ガッチガチになって、熱唱したまま倒れてしまうんじゃないか・・・不安定な精神状態も感じられるジュディの、頼もしい保護者(?)のような二人。
シナトラ&ディーノのパフォーマンス「The one I belong to somebody else」の掛け合いが、ほのぼの〜〜♪
仲が良くて、気心が知れた二人が居て、ジュディもとっても嬉しそう、楽しそう・・・まるで10代の女の子みたいです。
ここにサミー・デイヴィス・Jrが居たらさらにゴージャスになってたでしょうね。

それにしても、ジュディとシナトラは息が合ってると言うか、似た者同士だなぁ。苦労人同士、合うんでしょうか・・・
二人とも、自分を笑い飛ばすセンスが絶妙で、見ていてプッと吹いてしまいます(笑)。
ホントに二人とも飾らないッスね(笑)。ソコが好きなんです。

すんごいパフォーマンスを終えた後の、ジュディの恥ずかしそうな可愛い会釈、確実に酔っ払ってるディーノ(笑)シナトラの自虐っぽいストレートな笑い・・・ニヤニヤしたり、涙ぐんだりしてたら、あっと言う間の50分でしたわ。これがスターなんですね。

今頃、お3人はお酒を手に、楽しく歌い踊っているかも知れませんね。
サミーの『ハリウッドをカバンにつめて』のくだりのように、そこにはきっとボギーが静かに座ってたりして、ね。ゴージャスすぎ!!

そうそう、アン・ハサウェイ嬢がジュディの伝記「Get happy」でジュディ役に挑戦するとか。
「Me and my shadow」の成功例もあるし、プレッシャー大きいやろうなぁ。アン嬢好きなので、応援しますけど☆
posted by uniko(ニャンくん) at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

シナトラの『帰れソレントへ』

トミー・ドーシーのシナトラ、キャピトルのネルソン・リドルとのシナトラ・・・色んなシナ虎たんの中から、これ、チョイス!

COME BACK TO SORRENTO カム・バック・トゥ・ソレント(CBS)
シナトラ失意の時代のレコーディング、とされてます。
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収録曲
1. When the sun goes down
2. None but the lonely heart
3. Luna Rosa
4. My melancholy baby
5. Embraceable you
6. Come back to Sorrento
7. I hear a rhapsody
8. Someone to watch over me
9. September song
10. Among the souvenirs
11. Always

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表題の『帰れソレントへ』をイタリア語で歌ってます。
こんなダイナミックな、異国情緒溢れる歌唱も出来はるのだと、ただただ、ビックリです。
高校時代に、この歌唱を聞いていたら、私の酷い音楽の歌のテストも、もう少しマシになってた・・・ことはないか(あ〜あ・笑)。

その他「セプテンバー・ソング」も情緒タップリだし、他にカンツォーネや、チャイコフスキー作曲の曲も収録されていて、シナトラ作品の中では異色作です。
その後のキャピトル時代の歌唱とはまた一味違って、派手さは無いものの、じっくり語るように歌うシナ様。
10年くらい前、この廃盤を天王寺の中古レコード屋で偶然見つけ、衝動買いしちゃいました。
出会わせてくれた神様に感謝!

ジャケット写真が、ロマンティックで、お気に入りです。飾りたいくらい・・・
浜辺を歩いている恋人たちが、フランク&エヴァに思えてなりませぬ。

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麗しのソレントぉ〜♪うなばら遥かにぃ〜♪・・・
・・・風呂入ろ。
posted by uniko(ニャンくん) at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記〜歌おう!聴こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

UTでマリリンTシャツ!

風呂から出てきたら、エライ点差に・・・(怒)

機嫌直して、と。

じゃ〜〜〜ん!

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マリリンUT(ユニクロTシャツ)本日到着!はやっ!
ネットで偶然発見して、2枚頼みました。
汗かくので、枚数要るしね〜。
ずいぶん前に、ブログでマリリンTシャツ紹介した時は、すでに品薄でしたが、今回はまだ、店頭にはあるはずです。

このシリーズは、エターナルヒロインズシリーズと言うらしく、著名な女性の有名な一句(?)がプリントしてあります。

ホームページはコチラ

マリリンのは
「Only the public can make you a star」たぶん、原文は「make me a star」だったような?
ハリウッド(スタジオだったけ?)がスターにしてくれたんじゃなくって・・・って言う有名な言葉ですよね♪

もう一枚は「All the little girls should be told they are pretty」原文はこの前に「No one ever told me I was pretty when I was a little girl.」と書かれてありました。
("The anabridged Marilyn"参照)。この後には「even if they aren't」があったみたいですね。
これはマリリンじゃなくて、ノーマ・ジーン自身の言葉ですよね、きっと・・・

"My story”からの引用なのかな?また今度、探しとこ。

ちなみに、やっぱりオッサンサイズは無いみたいです(苦笑)。。。

posted by uniko(ニャンくん) at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラ・カンパルシータの魔法

『紳士は金髪がお好き』見て、「ラ・カンパルシータ」聞いたら・・・見たくなった〜

阪神の試合と、マリリン・・・同時進行や・・・

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↑お気に入りのスチール写真です(昔、ハリウッドで購入)↑
お手手を頬に当てているマリリンが可愛いのだ黒ハート
スイート・スー・ソサエティー・シンコペーターズ、電車の中、の一場面ですね。

ダフネも面白いけど・・・ジョゼフィーン、可愛い♪
つけまつげと、口紅が、似合っているトニー・カーティス(笑)。
ホテルのベルボーイ(めっさ小柄なヤンキー・生意気な所がとってもエエ味・笑)に口説かれているシーンが好きだ・・・
演奏中に花もらっとるし(←オズグッドのダフネへの愛が一杯詰まった花・・・その後シュガーが偽シェルオイルJr.から頂くけど・笑)

それと、マリリンが寂しく「I'm thru with love」歌っているトコロの、トニー・カーティスの、ジョゼフィーンの格好したままの(笑)男の本気顔が好きです。
なんだか、とても色っぽいのだけど、泣けてくる・・・
で、そのあと、いきなりブッチューーーー☆で、マリリンの可愛い「ジョゼフィン〜!」で、「ビーーンストーーーック!」ですからね。
やっぱりこの映画、大好きだぁ・・・

この映画の脚本、本当にいつ聞いても飽きないんですね(覚えてしまっている箇所も・・・)。

ダフネ:「口紅の貸し合いっコしてただろ!」
ジョジー:「Me and Sugar!? We are just like sisters!(姉妹なのにオッサン声・笑)」とか・・・挙げたらキリがないんですけど。

いや〜、一言で言うとZowie(ザウイ)〜〜!!!

「Zowie」、TV放送の訳は「スゴー!」で、FOXのDVDは「スゲエ!」なんですね。

ちなみにリーダース英和では、「ウワー、ヒャー、キャー」
ジーニアス英和では「ええっ、わぁっ」です。
以上、ザウイー豆知識でした。

で・・・いつ『紳士は金髪がお好き』の記事の続き、書こ^^?
まとまりのない性格・・・

posted by uniko(ニャンくん) at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

マリリンの誕生日

6月1日、、、から2日遅れてマリリンの誕生日にマリリンのDVDを、と出してきたのが『紳士は金髪がお好き』ですわ。
たぶん『お熱いのがお好き』と同じくらい、何っ回もビデオ見てますわ・・・この2本は、マリリン作品の中でどうしても抜きんでしまうがな。なんか・・・好きなんですよね。
何回見ても、おんなじトコロで笑うんです、私(笑)。

gentlemenprefer.jpg

この続きはまた・・・おやすみ、マリリン♪
posted by uniko(ニャンくん) at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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