2012年04月18日

ガシガッシになってる自分にコーヒー・ブレイクといつもの・・・



今日から妙に蒸し暑いし、気怠い。しんどー。

爽やかな正やんの声に助けてもろたよ。スッキリ!
海に行きたいなー。
海、正やん、海風、海岸通、汐風・・・
それとコナ・コーヒー喫茶店さえあれば!(高いからなぁ。。。)
posted by uniko at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | タイガース日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ジャイアンツの惨状は、語る気力もありません。以前も申しあげましたが、要は原監督の問題に尽きるというのが、ジャイアンツファンの共通認識だと思われます。もはや彼の存在価値は、菅野選手獲得の可能性を高くするための方便のみ、というところですね。

 「Half Shoot」は1982年のリリースということで

1982年!

 3本柱の絶対的実力とストッパーの角の存在で下馬評では優勝間違いなしといわれたものの、火縄銃打線と揶揄されるほどの貧打と、結果的に引退の遠因となる肩痛で十分機能しなかった江川の背信で足元をすくわれるが、そのドラゴンズも広岡・森コンビに完敗。その後ライオンズ隆盛という暗黒が10年余り続くことなど、19歳の浪人生には想像できようもなかった。

 2年前に再燃したアイドル乱造に拍車がかかるが、その多くが生き残るという奇跡など知るよしなし。自分より年下のアイドルには興味なく、卒業寸前にリリースされた「赤いスイートピー」のB面の「制服」を聴いて、男子校だったことの後悔にとどめが刺される。この後数年の松田聖子の表現する松本隆の世界は、我らの世代の青春の宝物である。また、勉強の友であるラジオは、すでに数年前からニッポンなる多数派に背を向け、パック派だった身に7月いっぱいでの終了は衝撃。最期を看取る、もとい聴き取った後、深夜放送は聴かなくなった。
受験勉強で音楽も映画も我慢。でも、漏れ聞こえてきた「シルエット・ロマンス」が切なく、「なめたらいかんぜよ!」の啖呵が氾濫する中、こっそり観た「転校生」と「オン・ザ・ロード」の2本立てで映画への飢餓をほんの少し潤し、「道頓堀川」「蒲田行進曲」での松坂慶子の裸身で煩悩と戦うも「E.T.」で暮れていった。

 予備校と自宅の往復が日課、でも若さゆえの希望に満ちた日々でもあった。ただ惜しむらくは、制限を受けずに80年代の気分を満喫したかった。
Posted by ウッドスタイン at 2012年04月25日 18:06
☆ウッドスタインさん
阪神一色の関西で情報が少ないながらも、そちらの話は少し入ってきます・・・。お疲れさまです、としか言えません(スンマセン。ウチもここ何年か辛かったので・・・はぁ)
82年、こちらもスイマセン、ウッドスタインさんのストイックな生活と裏腹に花の(おバカな)共学高校一年生!軽音部で中学生の鬱憤を晴らすかごとく音楽遊びに惚けてました。
外タレのライブ、ライブハウス通い、お酒。。。
高校2年に上がれるかどうかの瀬戸際でしたが、何とか無事に。
聖子ちゃんの「制服」も軽音部では大人気でしたよ。
Posted by uniko at 2012年04月25日 22:00
 伊勢正三というと、やはりソロよりも風での活動の方が印象に残っています。唯一持っているディスクは、オムニバスドラマの主題歌だった「ほんの短い夏」を収録したシングルCDです。あと蛇足ですが、伊勢正三と縁の深い山本潤子、太田裕美が明日(27日)の夜、BSプレミアムで放送される音楽番組に出演しています(29日に再放送あり)。

 「制服」という曲には本当に思い入れが深いです。前回の書き込みにも記しましたが、この曲が収録されたシングル盤がリリースされたのが1982年1月、我が学年の高校卒業が1982年3月。もちろんこの曲の内容には普遍性はありますが、リリースのタイミングはまさに我々の学年のためのものでした。ただ、この曲の内容のことを体現できるのは共学の学生に限られ、男子校学生には無縁の世界です。たかが作詞家・作曲家の創造する妄想と虚構の産物と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、それでも卒業直前のある男子校学生がそれまでの3年間(実際には中高一貫なので6年)の境遇をその一瞬でも真剣に悔いるような心情にさせられたわけで、松本隆・松任谷由実の想像力と松田聖子の表現力は本当に偉大だったと、その男子校学生のなれの果ては現在でも実感しています。そして、この思い出を認めたメールを、ある関東ローカルのラジオ番組に投稿し、それが番組内で採用されて読まれたことも、思い入れをより深いものとしました。

 ところで「外タレのライブ、ライブハウス通い、」とは、姉上様に劣らず潤沢な御小遣いの為せる業? まあ、それはそれとしても、「お酒」まで? もう時効なのでしょうが、こんないらない告白などして平気ですか?
Posted by ウッドスタイン at 2012年04月26日 18:52
☆ウッドスタインさん
>ソロより風
そうですね。私は小学校6年生の時に正やんの世界に初めて触れました。
渋い曲なのに、どこか懐かしく、少年っぽい・・・
これまた姉が風のテープを聞いてたので、同じ部屋で聴いてるうちに。
姉が「海風」をバンドで演ってて、コーラスの練習とか付き合ったりしてるうちに。
「ほんの短い夏」は正やん長期休みから復帰した頃ですね。TVにも(頑張って)出だした頃かな?
「制服」は殿方に人気のある曲ですね。
イントロも印象的ですしね。
ユーミンも油が乗ってた頃でした。
この年の春頃、ユーミンのライブを一人ぼっち立ち見で見ました。

小遣い・・・どうでしょ?フツーにビンボー府立高校生でしたので(;・∀・)
ライブも当時はチャージ1000円以下+ドリンク代500円くらいでしたしね。
Posted by uniko at 2012年04月26日 22:26
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