2012年05月31日

鑑賞中はワハハ、後はなんとなくモノ足りなかった『ダーク・シャドウ』

こないだの日曜日、行ってきたんすけど。
お金かけてるなー、とホウッと溜息が出るほどの美しいアングル・・・
紅葉の山、沼地を列車が通り抜ける風景、
岩壁にお城のような豪華な屋敷はまるで「レベッカ」のマンダレイのように不気味な予感。
寂れた港町にミシェル・ファイファー、エヴァ・グリーン、クロエたん。
そしてなんたって70's music!
楽しい要素は満載で、クスクス笑う場面はあったものの、終わった後は何かこう、物足りないな、と
uniko家にはイマイチな印象の映画でした。
最初にエヴァ・グリーンとの対決ありき、で進んだから後は一本調子になったのと、
あの一家がウンともスンとも・・・

やっぱ、ライバル会社を凌ぐぐらいの復興の場面は絶対、必要だったんだと思うわ。
なんかスカッとせんやん、立つ鳥、後を濁しまくり、というか、
吸血鬼タンが現れて、「ローズ家の戦争」というか「Mr&Mrs.スミス」みたいになって、いちゃついて殺しあって、相手が死んで、報われて終わった!あの家族の存在は、一体なんだったんだ、と・・・
ジョニデの顔つきも、ポスターも毒が無いし。
「踊る吸血鬼」みたいね。(あんま愛らしくないジョニデ・・・)
エヴァたん、クロエたん、キーラ似のベラ・ヒースコート嬢のスレンダーで上品そうなお姿も麗しかっただけに、惜しかった・・・
ちょっと、バートン&ジョニデコンビ、どっかにカビが生えかけてるのか?
どうやろ?次作に期待!

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青島っぽい・・・
posted by uniko at 21:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう! なんか面白みがないんです。メンバーは豪華でいいのに。
Posted by ボー at 2012年06月01日 00:09
☆ボーさん
うんうん。
映像は綺麗やし、断崖、波ザババーーーン!迫力やし、お姉さんたちは見どころあるし・・・
久しぶりに最後のクレジット終了を待たずに劇場を後にしました・・・。
Posted by uniko at 2012年06月01日 22:08
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「ダーク・シャドウ」
Excerpt: ほとんど想定内? 意外な部分での面白さはなかった。
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Tracked: 2012-06-01 00:03