2012年06月03日

バーグマン!

またDVDを付けてしまった・・・バーグマンの声って、落ち着くのよね。
映画を観たっ!って言う気になる説得力のある声。

『ガス燈/Gaslight(1947)』

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若かりし頃、バーグマン映画鑑賞ツアー(一人で・・・)時はバーグマンの美しさとサスペンスゥーなトコロしか残らなかった、けど、

既婚19年後に見ると、耳年増?な視点が加わり、更に面白くなったわ。
ジョセフ・コットンもエエね。

やっぱり昔、若い頃に見た映画はもう一度見るべきやねぇ・・・。

反対に、何でこんなのにハマったんやろ?って言うのも、きっと、あるわねえ。

しかし・・・

シャルル・ボワイエがジュード・ロウに似てることに驚くのも、現代ならでは、かな。

ジュード・ロウ作品を見てるときに一度もシャルル・ボワイエを思い出さなかったから、きっと、シャルル・ボワイエがジュードに似てるってことか(勝手に納得)。

そういや、ジュードはキーラたんと一緒に『アンナ・カレーニナ』リメイクに出るそうで。
ジュードはアンナの夫の役だったかな、確か。
ガルボとヴィヴィアン・リーのような質感が無いキーラたんのアンナはさぞ現代風?なんでしょうかね?
キーラは子持ちのアンナというより、義妹のキティって感じですが・・・

ジュード、ついでに、この『ガス燈』のリメイク版、演ってホスィ・・・・

バーグマンの役は誰がいいか・・・

難しいなーーー。

「私って、精神的にどっかおかしいのでは?」と思い悩む役・・・

しかーも最後まで一途に旦那様を愛する役・・・

ラスト、その旦那様にキレて啖呵切る場面なんか大変そう。

わしゃ、シャーリーズ・セロンがいいなー。

・・・と思ってたら、

6年前にワーナーで、ジョー・ライト監督がリメイクを作る準備をしてる、って記事が。

Ah,Jeez:a Gaslight remake

そのまま立ち消えになってるのかな?
posted by uniko at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 「ガス燈」は火曜日、また同じ監督作品の「マイ・フェア・レディ」は月曜日にそれぞれBSで放映されました。そのジョージ・キューカーといえば、他に「スタア誕生」、そしてモンロー主演の「恋をしましょう」などの作品がありますが、「ベストフレンズ」という監督作品があったのは、ご存知でしょうか。これは、1982年に公開された女性同士の友情を描いたジャクリーン・ビセット、キャンディス・バーゲン主演の映画で、当時引退状態にあったキューカーをビセットが強引に引っ張り出して演出をさせたことと、メグ・ライアンのデビュー作ということで一定の知名度を得ているものの、少なくとも日本では興業的にそれ程成功したとは言えない結果の作品でした。
 では内容的にどうかというと、名作とは言えないまでも佳作と言ってもいい出来で、特に私が気に入っているのがジョルジュ・ドルリューの音楽だったのですが、それはともかくとして、この作品が未だにDVD化されていないのは、不満。さらに言うと、これ以後、女性同士の友情を描いた映画があまり製作されなくなったのがもっと不満! 映画の題材としては、難しいのでしょうか。この「ベストフレンズ」以前には「ジュリア」という傑作が存在し、それが壁になっているのかな? 管理人さんは女性同士の友情を題材にした映画で何か好みの作品はありますか?

 今回は、いつにも増してこじ付け話ですみませんでした。
Posted by ウッドスタイン at 2012年06月07日 01:38
☆ウッドスタインさん
「ベストフレンズ」っちゅうのは知りませんでした。
「ジュリア」も・・・
意外と私、女性の友情をテーマにしたモンって見てないんですよね。
「バグダッド・カフェ」もちょっと違うし。
映画じゃないし、ベタですけど、海外ドラマの「フレンズ」のような、何でも本気で言い合える仲をカラッと可笑しく描いた作品は好きですけど。
ドラマなので長い付き合いや思い出を描けてるのもイイですね。
あ、そうそう、ちょっと子供っぽいですが、「ミーン・ガールズ」とか。
ドロドロ系は苦手かなー。
既に(女性っていうだけで)現実で懲り懲りなのに、映画でまで見たくない、みたいな(;・∀・)
Posted by uniko at 2012年06月07日 19:37
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