2012年06月19日

『麗しのサブリナ』午前10時の映画祭

「ラ・ヴィアン・ローズ」と「ロマンティックじゃない?」の調べに酔いしれてきました。
オードリーを映画館で見るのは久しぶり!
相変わらずの綺麗なライン、鎖骨っぷりで。気品があるねえ。。。

やっぱこれはオードリーを観る映画なんだけどね、『麗しのサブリナ』はねえ、私はビル=ウィリアム・ホールデン重視なのでねえ。
『昼下がりの情事』は、(初老の)クープの悲哀を愛でる映画やし。
『ローマの休日』は、チャーミングで包容力たっぷりのグレゴリー・ペッ君を愛でる・・・

パリから大変身して帰ってきたオードリーが念願かなって、憧れの君とほほ寄せ合って踊る場面にウットリ。
なんてお似合いなんでしょ。
んで、また、ビルの声がセクシーすぎるのよ。

2631view008.jpg

思わず、オードリーの気分に同化・・・
やっとの思いで、憧れの彼をゲット出来た・・・

「やったで! v(=^0^=)v」

んで、ここまで惚れ抜いてた相手なのに、アッサリ、神経質オヤジの役まわりのボギーに行っちゃうのがまだ釈然としねえ。

客層は・・・平均年齢はかなり高め。
若い時に見た時は、同じくらい、もしくは+10歳くらいの人が多かった気がするけど・・・
その時と比べたら、笑う箇所も微妙に違う。
不思議だった・・・
posted by uniko at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まず確認すべきは、大橋純子のこと。現在でも、声量豊かでハリのある素晴らしい歌声の持ち主です。決して、過去形ではありません。

 ウィリアム・ホールデンの出演作でビリー・ワイルダー監督とのコンビでは、「麗しのサブリナ」以外に「サンセット大通り」「第十七捕虜収容所」が有名ですが、もうひとつ見落とされがちなのが「悲愁」という映画です。内容は一口では言えないので割愛しますが、印象的だったのは「最近のハリウッド映画は、ヒゲをはやした若造どもに牛耳られて嘆かわしい」という意味の台詞をホールデンに言わせていたことです。1979年製作ですから、このヒゲの連中とは、フランシス・コッポラ、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグのこと。ワイルダーからすれば、ろくでなしに見えたのかもしれませんね。

 「午前10時の映画祭」は以前から行きたいとは思っているのですが、社会人の身ではなかなか叶いませんね。HPを見たのですが、もう第3回ですか。ラインナップの「青の50本」の映画は「友だちのうちはどこ?」以外は全部観ていますが、おすすめは「情婦」「ディーバ」「ブラック・サンデー」「ヤング・ゼネレーション」、そして必見は「シベールの日曜日」です。

 交流戦も終了し、ペナントレースも佳境となりますが、ここにきて藤川の離脱。ストッパーはどうなる? そしてタイガースの命運は? 管理人さんの見立ては如何?
Posted by ウッドスタイン at 2012年06月19日 23:04
☆ウッドスタインさん
大橋純子さん、過去形で失礼しやした。。。
来生たかおさんのアルバムに参加されてるのを聴いて、少し声が小さくなったかな?と思ったので。ゲストということで、遠慮がちだったのかな?

>「悲愁」
未見ですが、晩年のビル・ホールデンにはなんとも言えない憂いが宿っていたので、見てみたいです。
それにしても痛烈な台詞ですね(苦笑)。

「映画祭」なかなか行けないのですが・・・なんとか今回は行けました。
この3年で行けたのは今回と、「ザッツ・エンターテイメント」だけです。

>タイガース
もう何とでもなれ!っちゅう感じですね。
最近は球児が出てくる展開にすら、ならかったことが多かったんで・・・
Posted by uniko at 2012年06月20日 22:12
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