2012年07月18日

AORに想いを馳せて、組体操やら班長やら・・・

大好きだった大人のシティ・サウンド。



風のクボヤンが歌う『男物のシャツ』は、作詩は正やん担当やけど、クボヤンが歌ってることで
サウンドにより、爽やかさが増してる気がする。

この頃はバリッバリ、こう言う硬派なシティー・ポップ音にハマってた気がする。


赤帽被って、組体操の下敷きになりながら、

集団登校の班長の身分に泣かされながら、

給食時間は「大きいオカズ」をブリキの容器に配給しながら

アコーディオンとか、木琴とか、鉄琴とか、ピアニカとか可愛く勉強するフリして、

一番チカラいれてたのは、常に家で聞く音楽やった(それは今も変わらんな)。

正やんの着こなしに憧れて、アロハシャツも真似して買ったっけ。。。

あっ、コレもいいね!また登場。



ルパンがドライヴする時に流れるヤツ。
ゴダイゴのドラムス、トミーさんが歌ってるヤツ。
コレ聴いて、ホンットに大人になったら絶対!外国行きたいな、と思ったなあ。
んで、失敗や苦労を重ねても、ルパンみたいにカラッとした風のように生きていきたいな、と
子供心に尊敬してたヤケでやんす。決して、盗人を目指していたワケではなく(*´∀`*)
漫画とはいえ、リズミカルでジメジメせず、カラッとしなやかな生き方をしてるルパン。
んで、愛情豊かで、人の事は実はよく見ている。でも、自分のことはマヌケ。。。
今晩はこのサントラCD聴いて寝ます。
Viva,1978!
posted by uniko at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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