2014年02月06日

映画好きな日本人はどこで、どうやって悲しみを共有するのか・・・

仕事でバタバタ事件がありまして、アレよアレよともうすぐ金曜日・・・

本当は仕事中にショックなニュースをネットで知ってしまって、結構尾を引いてるのだけど・・・

フィリップ・シーモア・ホフマン氏のことです。

映画好きな人ならもう、必ず知ってる、見てる、本当にいろんな作品で楽しませてもらっているんですよね。

私もいつも彼の演技にハマってしまいます。

先日も、デニーロとの演技合戦「フローレス」の愛らしいオカマちゃん役に魅入っていました。
ところが、日本のエンタメニュースは知らんぷりですね。

世界中のファンのショック度と、我が国のスルーぶりの落差が激しすぎること。

・・・ワシは二重で悲しいですわ。

これからきっといろんな文化人の訃報に触れるたびに、こうやって淡々と流れていくんですね。
posted by uniko at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
主役として、すごく有名な俳優じゃないと、ニュースにはなりにくいのでしょうね〜。
私は夜になってからにツイッターで知りました。とくにはお気に入りでもないのでショックは大きくないですけど…。
Posted by ボー at 2014年02月10日 21:19
☆ボーさん
こんばんわ。そうですね、主役級じゃないから、ね・・・
こういう立ち位置の方は、亡くなった後でじわじわ来るのかもしれませんが。。。
ちょっとヒース・レジャーのことを思い出したりしてしまいました。
Posted by uniko at 2014年02月12日 21:50
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