2015年08月05日

マリリン forever☆

マリリン

マリリンと出会って、マリリンを知って、ずいぶん経って・・・

儚げなマリリンを想い、慕っているうちに

随分つよい㊛になりました。。。



でもマリリンは変わらず、マリリンのままだから
哀しい時は
マリリンのI'm through with loveを聴いて、シュガーのように泣いて
楽しい時は
マリリンのGirl from Little Rockで踊りたくなります。

明日からまた、宜しくお願いします。

Love, forever

Uniko
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2015年01月24日

忘れたころに更新 2015 ジェイクの「プリズナーズ」見れたよ!

A Happy New Year 2015!

ジェイクとヒューのヤツ見たので。

ヒューの神経質な顔と、田舎町の暗い雰囲気がもう・・・
エンディングはヒューだけに、ヒュー♪って音???

「複製された男」「ナイト・クローラー」暗い作品が続いてるので
ちょっと明るめの作品願いますーー!

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2014年08月20日

LOVE MARILYN

やっと見れたわ。

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ほとんど知ってることなんだけど、映像と朗読付きになると、さらにつらくなるね。。。
つらかった・・・。
イキイキと朗読する女優さんの、元気な(すぎる)こと(苦笑)。
聞いてて違和感がなかったのは
エイドリアン・ブロディのノーマン・メイラー(ロステン?どっちやったけ?すぐごっちゃになる)
朗読は、ジェニファー・イールがやはり上手いね。
自我を捨てて読む、って難しいね。
ラード君のビリー・ワイルダーはビックリしたなあ!
あと、おい!リンジー!化粧濃いし、少しダイエットしろおおおおっ!

マリッサ・トメイさん酔いすぎ、意外とユマ・サーマンが良かったぞ。適度に枯れてて。
あと、GOOD LUCK AND GOOD BYEの人が、怪しいアーサー・ミラーの件、ええ感じやった。
ああ、蟹江敬三氏が生きていたら、ローレンス・オリビエ役をお願いするのに(それって顔だけじゃん)!

そうそう、いきなりエラ・フィッツジェラルドの「ALL OF ME」で始まるのが良かったね。
マリリンのエラ好きは有名だもんね。
最後に、また別バージョンも良かった。アニー・ディフランコさんっていうアーティストなんだね。

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2014年07月20日

さっそく、観たよ!『複製された男』

内容の解釈は観客に丸投げっちゅうのは、『STAY』以来。
邦題に気を取られがちですが、やはり原題=ENEMYがこの映画のテーマかな。

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頬を赤く染めながらクリクリヒャッホウ☆してた頃のジェイク@ブロークバック山は
影をひそめ、日常に疲れたアブないオヤジ役がなかなか板に付いてきたジェイク
いいねーいいねー

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2013年11月25日

ふつくしすぎる・・・

『死刑台のエレベーター』Blu-rayのジャケットいいねー( ・∀・) イイネ!

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如何にも賢い感じのデコの広さ、ふてぶてしい唇、悟りきった眼、彫刻のようなお鼻ちゃん。

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2013年11月16日

音楽サイコー!Silver Linings Playbook/世界にひとつのプレイブック

これは・・・
賛否両論あったのでどうなのかな?と思ってたけど、ワイには面白かった(*^_^*)

Sワンダーの『マイ・シェリー』は癒やされる曲だけど、時には、ある人にとっては凄い破壊力を持ってしまう・・・そんな音楽の扱い方にまずヤラレたし☆

うっ!ソコでツェッペリンのWhat Is and What Should Never Be!!

うわーー絶妙なタイミングでシナトラのHave yourself a merry Christmas??染みるぅ〜ゴージャス!

そこでSway、Mistyか!で、そう来るか!?騙されました。。。。

久しぶりに映画で原作読みたくなったかも。

ブラッドリー・クーパーよりライアン君推しの私、今作でブラッドリー君にハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)ジェニファーと一緒にi-podの画面覗いて『雨に唄えば』のドナルド・オコナーとジーン・ケリーのステップを研究するとこなんて堪らんね(´∀`*)

鬱病患者を支える家族の目線が、分かりすぎて、何度もこみ上げました。

でも家族、明るいし、つおい!
なんってったってデニーロですよっ゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚

お茶目で、哀愁漂うロベルト!

お母様役のジャッキー・ウィーバーも優しい目線で、良かったわ。。。

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サウンドトラックには上記の曲が入ってないので残念デス。
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2013年09月12日

秋です。花とお酒と歌が美味しい季節ですヽ(*´∀`)ノ



最近、この頃の曲が染み入ります。。。

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2013年06月24日

本当に可愛い。



本当に、小柄なマリリンなのね。
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2012年07月05日

『アメイジング・スパイダーマン』おや?世界観が、色調が・・・

サム・ライミ版と比較してしまうかな?と思いながら・・・

やはり前作の妙なオタク感とクラシック感が好きだったのが、薄れたのは痛かった。。。
3Dと派手な音楽に頼りすぎてるのか?
主人公の変な喋り方も気になった、というか、性格的な幼さが目についてしまい、最後まで引きずった感じ。

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エマ・ストーンちゃんは可愛かったんだけどね。
でも高校生にしては、少し老けすぎかな??

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2012年06月19日

『麗しのサブリナ』午前10時の映画祭

「ラ・ヴィアン・ローズ」と「ロマンティックじゃない?」の調べに酔いしれてきました。
オードリーを映画館で見るのは久しぶり!
相変わらずの綺麗なライン、鎖骨っぷりで。気品があるねえ。。。

やっぱこれはオードリーを観る映画なんだけどね、『麗しのサブリナ』はねえ、私はビル=ウィリアム・ホールデン重視なのでねえ。
『昼下がりの情事』は、(初老の)クープの悲哀を愛でる映画やし。
『ローマの休日』は、チャーミングで包容力たっぷりのグレゴリー・ペッ君を愛でる・・・

パリから大変身して帰ってきたオードリーが念願かなって、憧れの君とほほ寄せ合って踊る場面にウットリ。
なんてお似合いなんでしょ。
んで、また、ビルの声がセクシーすぎるのよ。

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思わず、オードリーの気分に同化・・・
やっとの思いで、憧れの彼をゲット出来た・・・

「やったで! v(=^0^=)v」

んで、ここまで惚れ抜いてた相手なのに、アッサリ、神経質オヤジの役まわりのボギーに行っちゃうのがまだ釈然としねえ。

客層は・・・平均年齢はかなり高め。
若い時に見た時は、同じくらい、もしくは+10歳くらいの人が多かった気がするけど・・・
その時と比べたら、笑う箇所も微妙に違う。
不思議だった・・・
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2012年06月12日

マリリン・モンロー没後50年、プライベートショット満載の写真展を開催

2012年7月31日(火)から8月12日(日)まで、代官山蔦屋書店にてマリリン・モンローの没後50年に捧げる写真展「素顔のマリリン・モンロー」が開催される。
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世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーであるゲッティイメージズは、2012年2月に同社がロンドンに所有する「ゲッティイメージズギャラリー」にて、ロンドン初・プライベートギャラリーにおけるマリリン・モンローの写真展を開催した。
 今回は、約11,000人が来場し、好評だったロンドンでの展示を受けての開催となる。ハリウッドのセックスシンボルと言われるその美しさと、子供のようなあどけなさで20世紀を代表するスターとなったマリリン・モンロー。本写真展では、マリリン・モンローが女優としての初期の頃から、世界で最も有名なスターの一人として活躍していた頃まで、短い人生を華やかに美しく駆け抜けた彼女の魅力ある約40点のショットを公開。
 写真は全て、ゲッティイメージズが所有する豊富なコレクションの中から選んだ、象徴的かつ貴重な写真で、他ではあまり見られない、珍しいプライベートカットも数多く含まれるという。

東京やって、、行かれへんやん!
という私みたいなヤツのために、ご本が出版されるんだって。
泣かせるねー。


 また本写真展に先立ち、「Marilyn Monroe perfect style of Monroe(マリリン・モンロー・パーフェクト・スタイル・オブ・モンロー)」と題したスタイルブックが7月27日(金)に発売。本書では「素顔のマリリン・モンロー」写真展で展示される秘蔵写真を含む約300枚の写真が使われている。

≪「Marilyn Monroe perfect style of Monroe (マリリン・モンロー・パーフェクト・スタイル・オブ・モンロー)」 書籍概要≫
発売日:2012年7月27日(金)
発行:マーブルトロン
発売:メディアパル
版型:B5変版型・128ページ 4C
価格:¥1,890(税込)
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2012年06月05日

また、マリリン映画のウワサ話。今度はブラピが・・・

ブラッド・ピット、新たなマリリン・モンロー映画のプロデューサーを務めることに

以下、CINEMA TODAY記事より抜粋。

サイモン・カーティス監督、ミシェル・ウィリアムズ主演の映画『マリリン 7日間の恋』が、今年のアカデミー賞で2部門にノミネートされたのはまだ記憶に新しいが、さほど間を置かずして、現在もう一本のマリリン・モンロー映画の企画が進んでいる。アメリカ西部開拓時代の伝説的なヒーロー、ジェシー・ジェームズを題材にした映画『ジェシー・ジェームズの暗殺』の監督アンドリュー・ドミニクが、ジョイス・キャロル・オーツ著の小説「ブロンド(原題) / Blonde」を映画化することになっており、ブラッド・ピットがプロデューサーとして参加することになったとLA Times紙(電子版)など複数メディアが伝えた。
 「ブロンド マリリン・モンローの生涯」という邦題で日本語訳も出版されている本著は、モンローの内面により焦点が向けられた内容とのこと。『ジェシー・ジェームズの暗殺』でジェシー役を演じ、また、カンヌ国際映画祭で上映されたドミニク監督の最新作『キリング・ゼム・ソフトリー(原題) / Killing Them Softly』でも主演を務め、最近監督との共同プロジェクトが続いていたピットが、『ブロンド(原題)』の心強いサポート役を務める運びとなったようだ。
 ウェブサイトcolliderによれば、『ブロンド(原題)』は当初、ナオミ・ワッツを主演に2011年1月に撮影開始となる予定だったが、製作準備がスムーズに運ばず、『マリリン 7日間の恋』が先に世に出て行く結果となった。
ピットの製作会社Plan Bが製作にかかわることになるが、ピット自身が出演するかどうかは未定とのことだ。撮影開始は、2013年1月か2月が想定されているとのこと。

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ナオミ・ワッツさんだったら・・・これは楽しみですわ。

んで、シナトラ送った▼・ェ・▼ワンワン!の話の映画化はどないなったんやー??
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2012年06月03日

バーグマン!

またDVDを付けてしまった・・・バーグマンの声って、落ち着くのよね。
映画を観たっ!って言う気になる説得力のある声。

『ガス燈/Gaslight(1947)』

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若かりし頃、バーグマン映画鑑賞ツアー(一人で・・・)時はバーグマンの美しさとサスペンスゥーなトコロしか残らなかった、けど、

既婚19年後に見ると、耳年増?な視点が加わり、更に面白くなったわ。
ジョセフ・コットンもエエね。

やっぱり昔、若い頃に見た映画はもう一度見るべきやねぇ・・・。

反対に、何でこんなのにハマったんやろ?って言うのも、きっと、あるわねえ。

しかし・・・

シャルル・ボワイエがジュード・ロウに似てることに驚くのも、現代ならでは、かな。

ジュード・ロウ作品を見てるときに一度もシャルル・ボワイエを思い出さなかったから、きっと、シャルル・ボワイエがジュードに似てるってことか(勝手に納得)。

そういや、ジュードはキーラたんと一緒に『アンナ・カレーニナ』リメイクに出るそうで。
ジュードはアンナの夫の役だったかな、確か。
ガルボとヴィヴィアン・リーのような質感が無いキーラたんのアンナはさぞ現代風?なんでしょうかね?
キーラは子持ちのアンナというより、義妹のキティって感じですが・・・

ジュード、ついでに、この『ガス燈』のリメイク版、演ってホスィ・・・・

バーグマンの役は誰がいいか・・・

難しいなーーー。

「私って、精神的にどっかおかしいのでは?」と思い悩む役・・・

しかーも最後まで一途に旦那様を愛する役・・・

ラスト、その旦那様にキレて啖呵切る場面なんか大変そう。

わしゃ、シャーリーズ・セロンがいいなー。

・・・と思ってたら、

6年前にワーナーで、ジョー・ライト監督がリメイクを作る準備をしてる、って記事が。

Ah,Jeez:a Gaslight remake

そのまま立ち消えになってるのかな?
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2012年06月01日

マリリン、お誕生日おめでとうございまーーーーす(*'▽'*)♪

今日は大好きなマリリンの誕生日!
生きていたら、86歳なんやね。

この前まで、生きていたら60とか、なんとか言ってたのに。
早すぎる!
でも、60も86も、マリリンはマリリンに変わりないんだけどね。

今日はマリリンのT-shirtsを着て仕事に行ったよ!AuS-TtACMAAFinO.jpg

いつも、その明るさと、可愛らしさで、私をホワーンと、守ってくれてありがとう!
いつまでも愛してるよ黒ハート

ん(メ・ん・)?

ひ、ひょっとして、86・・・・偶然、和田監督の背番号!なんと演技がいい!
明日も、、、勝つ!
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2012年05月31日

鑑賞中はワハハ、後はなんとなくモノ足りなかった『ダーク・シャドウ』

こないだの日曜日、行ってきたんすけど。
お金かけてるなー、とホウッと溜息が出るほどの美しいアングル・・・
紅葉の山、沼地を列車が通り抜ける風景、
岩壁にお城のような豪華な屋敷はまるで「レベッカ」のマンダレイのように不気味な予感。
寂れた港町にミシェル・ファイファー、エヴァ・グリーン、クロエたん。
そしてなんたって70's music!
楽しい要素は満載で、クスクス笑う場面はあったものの、終わった後は何かこう、物足りないな、と
uniko家にはイマイチな印象の映画でした。
最初にエヴァ・グリーンとの対決ありき、で進んだから後は一本調子になったのと、
あの一家がウンともスンとも・・・

やっぱ、ライバル会社を凌ぐぐらいの復興の場面は絶対、必要だったんだと思うわ。
なんかスカッとせんやん、立つ鳥、後を濁しまくり、というか、
吸血鬼タンが現れて、「ローズ家の戦争」というか「Mr&Mrs.スミス」みたいになって、いちゃついて殺しあって、相手が死んで、報われて終わった!あの家族の存在は、一体なんだったんだ、と・・・
ジョニデの顔つきも、ポスターも毒が無いし。
「踊る吸血鬼」みたいね。(あんま愛らしくないジョニデ・・・)
エヴァたん、クロエたん、キーラ似のベラ・ヒースコート嬢のスレンダーで上品そうなお姿も麗しかっただけに、惜しかった・・・
ちょっと、バートン&ジョニデコンビ、どっかにカビが生えかけてるのか?
どうやろ?次作に期待!

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青島っぽい・・・
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2012年05月30日

ペピーのモデル、ジョーン・クロフォード主演『ダンシング・レディ』

マリリン以前の女優さん主演シリーズは続くよ・・・。

Dancing Lady(1933)

アステアの映画デビュー作であり、ジョーン・クロフォードとクラーク・ゲーブル主演。

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マリリンをネチネチいぢめた(とされる)男顔の女優さんでもあり、

『アーティスト』ペピーのモデルになったともされる女優さんのジョーン・クロフォードが、

クラーク・ゲーブルが公演を仕切るるショーの主役と、ゲーブル両方をゲットするまでの話。

『グランド・ホテル』は既に見てて、好きだけど、マリリンの話をかなり昔に知ってしまったので

彼女への印象は悪いのだけど、映画自体は面白かった。

(ちなみにこの映画も数年前にCSから録画しっぱなしのヤツ)

まるでオッサンのようなガタイのよい(失礼!)手足もながーい、クロフォードさんが

猫背気味にドタバタ、ガサツに元気にタップを踏む様は、なかなか興味深い。

まるでスポーツジムで汗を流しているかのごとく・・・(;・∀・)

セリフの発声もよく通って、自然で大らかなイイ声だし、大柄なのに動作も機敏、とにかくテンポがいい。

ゲーブルさんとの相性もかなり良さげ。

お尻をゲーブルさんに叩かれて「Thank you!」と嬉しそうに振り返るシーン、好きだなー。

さすがサイレントからトーキーへ移行しても生き残っただけあるなあ、と、思った。

それとアステアとのダンス・シーン!
なぜかレディと踊っている、という気がしなかった。。。
でっかいんだよ、クロフォードさん(;´∀`)

民族衣装というか、アステアの珍しい、短パン姿(!)も拝めます。

でてる足はまるで「うまか棒」のようでした・・・
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2012年05月26日

マルチーズ犬の話

マリリンとシナトラの A Fine romance...




マルチーズ犬の視点は・・・どうやらシナトラ嫌いっぽい?
ざっと斜め読みしただけですが、ただの癇癪持ちのオッチャン?
否定しまへんが・・・(;・・)

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もちろん、脳内は・・・(笑)
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2012年05月25日

『美人劇場(1941)』は本当に題名そのまんま・・・

Ziegfeld girl(1941)
ラナ・ターナーついでに、数年前、CSから録画できた映画も再鑑賞。

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ラナ・ターナー、ヘディ・ラマー、ジュディ・ガーランド、ジェームズ・スチュワート、MGMの若きスターたちが主役で、132分とこの当時の映画にしたら長すぎるけど、見飽きることがない。

百貨店のエレベーター・ガールからジーグフェルドのトップに上り詰めたラナ・ターナーの比類なき美しさ。
『郵便配達・・・』ではムッとした顔ばかりなのだが、この映画ではラナが朗らかに笑ったり、ニヒルに笑ったり、泣いたり怒ったりで、まさに美人劇場。

まだ薄化粧でとても若々しくて、小生意気で、グラマラス。
無理に演技などしなくても、そこに立っているだけでラナ・ターナーですね。
こんな彼女に冷たくされたら、Jスチュワート君だって、やさぐれちゃうわね。

ドラマの『ミー・アンド・マイ・シャドウズ』の場面(ジュディの伝記映画)で
ジュディが「男の人はみんな、ラナみたいな女性が好きなのよ!」
と嫉妬して泣く場面、分かる気がするなー。
映画の前半で既にJスチュワートとの濃ーーいKISSの場面、思わず「ギャヒッ(Too sexy!)」!!
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まあ、なんですな、絵に書いたような美男美女カポー。

そうそう、お写真しか持ってなかった伝説のヘディ・ラマーさん出演作品を運良く観れたのも嬉しいです。
大美人なんだけど、おとなしやかで、聡明で、優しそう。
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ヴィヴィアン・リーが真似たヘアスタイルだそうで。
ジュディも、若々しくて可愛らしくて、芸域では遥かに二人を超えたパフォーマンス。
I'm always chasing rainbowsをたっぷり、情感豊かに聞かせてくれます。
・・・が、この早熟系・大美人二人が相手とは、少々分が悪いかな・・・
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2012年05月19日

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のラナさんと私の願い事。

今まで写真と噂しか聞いたことが無かったラナ・ターナーさんの代表作。
The postman always rings twice(1946)
ラナさんのお色気を堪能しました。

ツイン・オークス、怖い夢に出てきそうなお店ですね。ベイツ・モーテルのように・・・c973810ae7a091944da40210_L.jpg

以下、私の秘蔵コレクションより。lana1.JPG
ラナさん、初登場シーン!
母から噂に聞いていたのですが、本当、大美人ですね。背は低い方っぽいのですけどね。lana2.jpg

ラナさんが演じる新妻、コーラの旦那は中年でくたびれたオッサン。
まあ、よくこんなオッサンに嫁いでくれた、とばかりに、劇中、オッサンが口ずさむ歌が
She's funny that way

要約すると「こんな何も取り柄のない男と一緒にいるなんて彼女は変だよ」
劇中、この曲をコッチが段々怖くなってくるくらい、シツこく歌うのら。
もう、「早く殺してくれ」と言わんばかりに。
普段、シナトラやエラのバージョンを愛聴しておるんですが・・・
こんな怖いShe's funny that wayは初めてよ!

1941年、ジュディ、ヘディ・ラマーさん、Jスチュワートとの共演の『美人劇場(Zigfeld Girl)』の
ラナさんも若々しくて特別の綺麗さで、最初見たときは
「ギョエッ!これがぁ、噂に聞く”ラナ・ターナー”かぁ」と。

その話はまた今度。
そんなラナ・ターナーさんの願い事は・・・

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5月20日観戦予定・私の願い事は・・・

『明日 阪神が 勝ちますように (-∧-;) ナムナム』

posted by uniko at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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