2012年05月16日

マリリンのレア盤?安価でゲット。

レア版をAmazonにて、中古価格(殆ど新品)・500円にてゲット。
敢えて有名な曲が外してるのがミソ。
歌う、しゃべる、笑うマリリンを聞いていると時の経つのを忘れてしまうワ♪
51-RSR1RM+L__SS500_.jpg
以下、曲名。

1. Fine Romance, A

2. Like A Woman Should

3. You'd Be Surpised (以上、スタジオ録音)

4. Royal Triton TV Commercial For Union Oil Company(ロイヤル・トリトンの宣伝そのまま)

5. Anyone Can See I Love You (from "Ladies Of The Chorus")(ダイアログ付き・映画から場抜粋?)

6. Every Baby Needs A Da-Da-Daddy (from "Ladies Of The Chorus")(映画から抜粋?)

7. Anyone Can See I Love You (from "Ladies Of The Chorus")(ダイアログなし・拍手あり)

8. Down In The Meadow (from "The River Of No Return") - (with Tommy Rettig)
(ダイアログ付き・映画から抜粋)

9. Little Girl From Little Rock (from "Gentlemen Prefer Blondes") - (with Jane Russell) (スタジオ盤)

10. Bye Bye Baby (from "The Jack Benny Show")ジャック・ベニーショウより、歌の前にコントもあり。嬉しい初視聴。グッッド!

11. Diamonds Are A Girl's Best Friend (マリリンが回想する声に続き、KOREA慰問の時の歌唱)

12. How To Marry A Millionare (from "How To Marry A Millionaire") - (with Betty Grable/Lauren Bacall) (序曲に続き、3人のダイアログ)

13. Kiss (from "Niagara")(映画から抜粋「これをかけて下さる?」「これっきゃないわ」付き)

14. Rachmaninoff And Chopsticks (from "The Seven Year Itch") - (with Tom Ewell)
(映画からの抜粋)ラフマニノフのピアノコンチェルトの場面(おっさん妄想シーン)〜チョップスティックス

15. Man Chases A Girl, A (from "There's No Business Like Show Business") - (with Donald O'Connor)(ドナルド・オコナーが殆ど歌っているヤツ・・・)

16. Interviews (受賞のシーンや、ミラーと結婚後のインタなど、ドキュメンタリーからの抜粋)

17. That Old Black Magic (from "Bus Stop) (映画より抜粋。編集して「I should stay away」のやり直しのシーンと上手く繋げてある・・・)

18. I Found A Dream (from "The Prince And The Showgirll") - (with Laurence Olivier) (映画より抜粋)

19. Some Like It Hot (from "Some Like It Hot") - (with Tony Curtis)
(映画より会話を抜粋。シーンは車中、氷を作るシュガーとジョセフィンの会話、マリリンの歌・替え玉疑惑のヤツ)

20. Happy Birthday/Thanks For The Memory - (JFK's Birthday at Madison Square Garden, 1962)( 「サンクス・フォー・ザ・メモリー」までフルで)

21. Scenes (from "Something's Gotta Give") - (with Dean Martin/Phil Silvers/Wally Cox, uncompleted film)
(「サムシングス・ガッタ・ギブ」の挿入歌(歌なし)とマリリンが泳ぐ音〜笑い声付き〜ダイアログ)
posted by uniko at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

激辛・・・;;;;

オールポスターズ、愉快な一面もあります( ^∀^)

こんな邦題、どうでんねん?

55-5581-DG5VG00Z.jpg
激辛ソース
ポスター
36 x 91 cm
商品番号: 8xxxxxx
出荷までの時間 5〜7日

他の激辛ソースも遠慮なく、どうぞ・・・
SOME LIKE IT SWEET
だったら激甘ソースかぁ・・・

posted by uniko at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

『アーティスト』感想、つらつらと。。。

思いついた事をすぐ書けばいいのだが、睡眠の誘惑には勝てん。。。。

『アーティスト』鑑賞したからメモっとこ。

@サイレント映画で内容は『ライムライト』っぽいヤツと思ってた。
『ライムライト』のように自己愛的な要素が濃かったらちょっと無理かなーと思ってた。
結果は、、、ちょっとだけ、っぽかったかな。
ただ、やり過ぎと思わなかったのは、お犬様のおかげやね。
ピストル自殺を止める場面にアギーの名演が無かったら、「勝手に悲しんでろ、っ少しはお前も努力しろや」と冷たかったかも(;・∀・)

ちなみに映画の冒頭部分を動画で見てしまってたので、あまり導入部分は感動しなかった・・・
Aところどころ、ビリー・ワイルダーの映画や、過去の映画を真似た場面があって、発見するたび嬉しかった!
例えば鏡の中での会話。
「あなただけ今晩は」の、シャーリー・マクレーンとジャック・レモンの会話の場面っぽかった。
そう言えば、ピストル・・・のシークエンスも「アパートの鍵貸します」のラストの
「バーーーン!」
と似てるね。
鏡にリップで走り書きは「モロッコ」、その他、あああ、思い出せない。

Bペピー役は久本雅美似で、ちょいキツめ。。。
これはちょっと困った。
好きな顔じゃないので、余り入れなかった・・・

C主人公さんはすぐ飽きる顔をしていた。。。
ジーン・ケリーとクラーク・ゲーブルを足して二で割った顔。
セリフが少ない分(音がない分)、アップが多かったせいか・・・作り込んだ顔に段々飽きてきた。
最初は味のある顔と思っていたのじゃが・・・
それに『ドライヴ』もそうやったけど、あまり無言のシーンで長回しはね、、、年のせいか、しんどいのよ。
多分、落ち着きのない人とか、何かしら絶えず音を出さないと息苦しくなる人(笑)は、この映画、じーーーっと静かにおとなしく見てるの辛いかも(;・∀・)
帰りにご同伴の奥様に「あんた、イビキかいて寝てたで」と言われてる旦那様がおりました。
ウチは・・・誘わないで良かった(ホッ)。
Dそうそう、もともと、嫁と何で仲が悪いのか、分からん。
映画が始まった頃はもう不仲であった。
ここらへん、全然分からん。悪い奥様に見えなかったけど。
なんか、唐突。

E挿入歌が「Pennies from heaven」良かった!
チャールストン風な歌い方。
でも好きな歌が流れたら嬉しいわね。
そうそう、字幕で「Lone Player」をわざわざ入れるんだったら、
この曲の歌詞を字幕に入れるべきじゃった。
「雨が降ってくると、それは天の恵み。
実は君の幸運が町中に落ちてきてるんだよ
だから傘を逆さまにするのを忘れずに・・・」
ペニーとペピーをかけていたのかな。
ジョージとペピーの対照的な運命、土砂降りの雨・・・
音楽はずーっとダイナミックなスコアが流れてましたね。
「ボレロ」風の音楽が良かったかな。

Fお犬様、絶対アギーは関西出身や!
ネタは「探偵ナイトスクープ」で実験、立証済み:
「関西の人はなぜだか街中でもどこでも、突然人から「バーン!」と撃たれるマネをされたら「ウッ」と反射的に死ぬ芸をしてしまう」
G最後のダンスのシーンは「踊るニューヨーク」のエレノア・パウエルとアステアのダンスシーンを思い出したよ。
気になるサイレント部分ですが、もうちょっとセリフの部分を文章化してもよかったのでは?
しゃべってる長さの割に、セリフ文が少ない気がしました。
きっと「OK」とか「All right」、「No!」などの受け答えは「観客自ら感じろ!」と言うことなのでしょうが。
H主人公ジョージさん、落ちぶれたとは言え、ガッチリ体形で健康的でしたよ?ボロイ背広は着てたけど。
ココも同情できんかった一因か?
そうそう、この映画は悪モンは出てこないのよ!なぜかイイ人ばかり・・・ペニーもねえ。
後で助けるんだったら、もっと早く駆けつけて助けろ!死ぬ寸前まで放ったらかし!
まるでケンシロウやないか(笑)
それと主題・・・
主人公ジョージを追い詰めたモンは「音あり映画そのもの」なのよ!音楽も満載の。私たちが楽しんでいる現代の映画の原点。
この主題を、どう受け止めていいのやら;;
だれかさー、無理やり、主人公を喋らして
「お前、しゃべんの下手くそやなー。」とか笑うようなイヤなヤツが出てきたり、セリフのレッスンを無理強いする憎そーいヤツとか出てくれば、ちょっとは単純に、気持ちよく感情移入も出来たんだけどねえ。

思い出したのはここまで。
アカデミー賞総なめが妥当かどうかは分からないけど、普段使わない脳みそは使った気がして、少しリフレッシュできた。後半は相当暗かったけど。。。
inu.jpg
実は鑑賞後、無性に『サンセット大通り』を23年前くらい?に映画館で見た衝撃を思い出した。。。
久しぶりに見たくなったなー。ホールデン様も見たいけど、怖いもの見たさで
大画面のグロリア・スワンソン!
肝試しにはちと、早いが・・・
posted by uniko at 22:38| Comment(3) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

マリリンが表紙。

Marilyn-Monroe_120502.jpg

紀伊国屋Bookwebは売り切れ。早っ!
posted by uniko at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWに『アーティスト』と『タイタニック3D』鑑賞。大満足・・・


自分が見たかった映画を2本、珍しく眼の調子も良かったので、二日続けて見ることが出来た・・・

やっぱりケイトとレオ、さいこーヽ(´ー`)ノ

常日頃から、

「映画館で見た映画で一番は圧倒的に『タイタニック』やった」

と豪語してまう自分、またその気持ちが新たにハッキリと、自覚した日であった。。。

始まってすぐ、シネコンで他の映画見てる最中のお客さんに

「コレ見なアカンで!」

と、言って回りたい気分になった。

5114IKlT80L__SL500_AA300_.jpg

続く。。。

posted by uniko at 00:17| Comment(4) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム サブタイトルは・・・

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム 

サブタイトル:ロバートダウニーJrの下まつげ

やっと鑑賞。

体調も良かったせいか、面白いところをそのまま面白く感じれた。

あのホームズ&ワトソンコンビはお茶目可愛すぎる。

ホームズ、ワトソンを好きすぎる!どんだけ好きやねん。

ちょっと中年の悲哀(パッチ姿二回も・・・)を誘ってる辺り、卑怯すぎるけど(笑)

小物使いとか、ついつい色々観るところが有りすぎて、楽しいですねぇ。

特に女装した時の偽装口紅やら、コロンとか。

英国トラッドのジャケットなど、ジャガード生地の風合いやら、古めかしい本の表紙のきっちりした質感、タイプ文字の擦り切れ具合・・・など、イチイチ凝ってるところを一個一個発見するのが楽しかったです。

アイリーン(レイチェル・マクアダムス)本当に病死しちゃったのかなぁ?

ハンズ・ジマーの音楽が、ちょっとパイレーツっぽいテンポと盛り上げ方でした。

前作に比べ、物語前半で追う相手が決まっちゃってたので、すんなりと見やすかった分、二転三転の展開はありませんでしたが・・・
41UHuqZnH7L__SL500_AA300_.jpg

posted by uniko at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マリリン7日間の恋」ギリギリセーフ。

なんとかギリギリ?間に合いました。
大阪の難波、土曜日、お客さん10人くらいかな。。。

さて、感想を分けて書きます。

@ミシェル・ウィリアムズはマリリンを研究しつくした感じ!
仕草やちょっとした歩き方とか、半端無かったです。
半年間の間、マリリンの映画やビデオを見たくったんらしいですね。
それまでマリリンの映画を見たことないと言う、ミシェルの努力のあとが垣間見れました。
器用なところを十二分に見せてくださいました。
歌はちょっとアレ(まあ、キルスティン・ダンスト級かな。素人・・・;;)ですが、『王子と踊り子』の踊りシーン再生などは上手でしたよ!
『ブルー・バレンタイン』のタップダンスといい、ダンス上手いですね!
この映画でマリリンの癖が付いてしまう、抜けないなど、彼女にしたら大きな賭けだったと思います。
もう今でもキャリア十分な、器用な女優さんが敢えて歴史の人物=マリリン役に挑んだんですから、この心意気は買いたいです。
白い肌も美しかったですし、白いドレス、パステル調のスーツ、似合ってましたね。

・・・で、マリリンファン目線のキツめの感想は後で。。。

Aエラい悪者やがな、ミラーもミルトン・グリーンも
ミラーに至っては、ねぇ・・・完全悪いヒト描写ですね(笑)
悪口ダイアリーの真相もどうなんでしょうか?
この辺り「レジェンド」にミラーの弁明が載ってましたが・・・また再読してみます。
まあ、この映画の目線はブリティッシュなコリン君なので
雇い人夫妻のオリヴィエ&リーは、そらエエ人っぽく描くでしょ、って感じなのかな?
オリヴィエ役のケネス・ブラナーは、”サー・ローレンス・蟹江敬三・オリヴィエ度”は薄目でした。
なんだか気のいいくたびれた叔父さんに見えた瞬間が(笑)
しっかし、なんでえ(−−〆)
ヴィヴィアン・リーの配役はなんじゃ?
いくら40代、下り坂のヴィヴでも、あれはひどすぎまっせ。
もうちょっと敬意、払いましょうよ?
あのヴィヴィアン・リーですよ?
あんな、ブッさくないよ・・・(失礼・コホッ)

元警察のロジャー役がエエ味だしてました。
展開、最初の方は、電池サン&ハーマイオニー中心?でちょっとイラっと。
そこ、そんなに濃く描かなアカンか?みたいな。
もうサラッとでエエやん。みたいな。
この時点でマリリンとコリンの接触シーンは少なめ、と諦めました。。。
今、同時に原作も読み進めてますが、コリン目線は面白いですね。
完全にマリリン女神扱いで、いいなあ。「うん、分かる分かる('∀`)」っていちいちうなづきながら読んでまふ。

Bおもろかったセリフ
ポーラ・ストラスバーグ「楽しい事を思い浮かべて!フランク・シナトラとか
・・・御大、何気に名前だけの登場でウケました。
Cキング・コールの「枯葉」
ちょっとビックリしました。
あの超有名なイントロが流れて来て・・・
コリン君の妄想ワールドも遂にここまで行ったか、と。
話の流れと歌の内容が合ってませんでしたね。
付き合いで急いで泳いだあとコリン君股間押さえて池から登場 → (え?ここって笑っていいシーン?)
のあと、唐突にfalling leaves〜♫
背景=イギリスの枯葉散る秋、には合ってましたけどね。
Dエンディング
良かったです。
制作側のマリリンに対する敬意、をとても感じました。
ボサノバ調の曲も良かったし。
ただし、マリリンに似てない写真はちょっと(コホンっコホンっ)

E秘書役の子が可愛かった☆
小顔で、好みでした(#^.^#)

F最後に、マリリンファンとしての思い、そして感想
最初にこの企画を聞いた時、
実は「え?」と思ってしまったのです。
まず、ミシェルの顔の造形がマリリンと正反対にあること。
マリリンは、実は、お目目も、おクチもおチョボグチ、お鼻も、小造りな美人なのです。
対してミシェルは目は腫れデカいし、口はかなり大きい。唇もかなり厚いですね。頬の形も全然違う(余白多い系)。
顎の形はマリリンは細くて、ミシェルはエラ張り系。
あのしっかりした威圧感のあるお顔(失礼!個性的だと褒めてるつもりです)でマリリンが出来るのか・・・と。
私自身、マリリン系の映画は見たいけど、「なんで(怒りん坊顔の;;)ミシェルなの?」と。
それくらい、苦手な時は苦手ですね。実は私が避けてる人々に近い雰囲気(大造りの人と居るのが苦手。)というか、この気持ちは、怒りん坊顔が苦手な人だったら分かってくれるかも・・・
じゃ、誰がいいの?となると、似ている、と言われているスカヨハはあのハスキー・ボイスでマリリンの高音は無理でしょうし・・・
私的には「長年マリリンのファンである女優さん」に演って欲しかった。
あのカリスマ度、オーラに惹かれたくって憧れまくってる女優さんに。
それくらいじゃないと。軽々しく演って欲しくない。
ファンゆえの想いです。
マリリンの大ファンでカリスマ性、話題性、華がある、というトコロで、「リンジーどうよ?やってみない?歌えるし。」と思ってたら、あらら、プレイボーイ誌で・・・やっぱ好きなんだねーマリリンが。あれはミシェルへの対抗心やね。時期的に(笑)オモロイ。
・・・でもでも!
この前、DVDで『王子と踊り子』を見直して、やっぱあの透明感出すのにはミシェルで良かったのかなとも思えました。
リンジーだと肌もアレだし、『王子と酒呑み』?『王子と悪い子』か(笑)。

ミシェル、マリリンの仕草、立ち振る舞いはクリソツで凄い!と思います。
でも、途中からミシェルにしか見えないところもありました(マジで)。
声も「ミシェルやん」と何度か思った。。。
で、またそっくりな仕草で持ち直して「あ、マリリンや」
んで、「うわっ、似てなさすぎ!鼻の穴・・・(コホッ)」
→「あ、マリリン」「うわ、寸法が足り・・・(コホっ)」
「あ、こんな仕草するする(嬉)!上手いなぁ〜頑張ってるなぁ。」
「クチ、デカっ!口紅要らぬ・・・(ゲホッ)」
の繰り返し。いや〜、粗探ししてないんですよ。
でもなんか複雑でした。やっぱファンはキツめになりますね。
それにミシェルの映画、私カナリ見てて、もう彼女の顔が頭に完全インプットされ過ぎてますし。
あ、常に眼を開きっぱなしにしてるのが相当気になりました(幾ら何でも・・・ドライアイ大丈夫?)

ミシェルそのもの女優力は素晴らしいと思ってます。
彼女の次回作も楽しみです。作品の選び方が好きです。
でもポスターやらなにやら見るとやっぱ・・・複雑ですね。
ごめんね、ミシェル。
それほどトンデモない魅力の持ち主なんです、マリリンはっ!!
ちょっとやそっとで似てる人がポコポコ現れるハズないっすよね、考えてみたら。ね。

でもホンマ、私の目線は別として、
「こんなだったんだ」と多くの人がマリリンファンになってくれたら、それが理想やし、嬉しいですね。
今回、大々的に宣伝してるにもかかわらず、上映回数が既に縮小気味なので、心底そう思います。
どうかこの機会に、マリリンの作品を一本でも見て欲しい。
それっきゃないですね。
posted by uniko at 00:17| Comment(6) | TrackBack(2) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

『戦火の馬』2週遅れで鑑賞。

やっと観れた。

どこの館も小さいスクリーンになってしまったので席取れる映画館を探すのに一苦労。

51GjqfVZ6cL__SS500_.jpg

主役の馬・ジョーイが生まれるところからスタート。

まるで「みどりのマキバオー」。

オカン馬と離されるのをイヤがるトコロとか、本当、マキバオー。

顔はマキバオーと正反対で、カナリのイケメン。
顔と四肢は四白流星・・・昔ならタイテエムですが、流星は私の永遠の馬・テンポイントを彷彿・・・というより、トウカイテイオーに似てる。
でも眼はスペシャルウィークに似ていたな。
何頭か使っていたみたいやけど。
気性が激しいところなどは、この前の阪神大賞典のオルフェーブルを思い出した・・・
(特に暴走シーン・笑)

お馬さん好きとしては、最初から涙腺が緩んでしまって、これは最後まで持つのかと・・・

かつて日本でも同じように大戦で馬が何頭も何頭も兵士と共に船に乗せられて戦地に送られ、物言わず黙って働いて、外国の地で命尽き果てて・・・
去年大阪護国神社で記録を見て、沢山の戦馬が関西の地から送り込まれたことを知りました。
当時は馬も、犬もたくさん・・・
もう、役に立つものなら何でも、って・・・ね。
それでも、戦争の話では彼らにスポットが当たることは余りありません。
だからこの映画は是非、見ておきたかった。

ジョーイが戦地で頑張るたびに「うっ」とヤバくなりました。
ジョン・ウィリアムズの音楽も涙腺崩壊を助長してくれましたわ。

しかし、スピルバーグのテイストは変わらず・・・
シリアスな中にもベタな笑いがアチラコチラに散りばめられてました。
今日見た映画館はいかにも「大阪のオバさんオッチャン」連中が多かったのですが、彼らの笑いのツボをしっかり掴んでましたね。
特にガチョウさん。
いい味出してました。
誰もが「もっとガチョウを出せ!」と思ったくらいの助演ガチョウ(動物)賞、でした。

あと、戦地で知り合った黒鹿毛の馬ね。
「マキバオー」のカスケードみたいな子。
彼とのやり取りは反則技に近いくらい・・・萌えました。
目と目で通じ合うシーンはそれこそ漫画の世界。

可愛すぎる二頭たち黒ハート

340426view003.jpg


最後のシーン(@@に帰るシーン)で、とうとう溢れる涙のダムは決壊しました。
となりの叔父さんも「ずるっ!ぐすんっ!」って・・・
あの名画のパクリシーンのような、ラスト・・・
途中もあの映画やら、色々・・・
「ニヤリ」としてしまいました。

で、ジョーイを育てた主人公やら、両親やら、戦争を通じて出会う人間の魅力はなるべく「ちょっといい味」くらいに抑えてた気がします。
最初っからジョーイが色んな人に出会っていくんですが、慣れる頃に余儀なく別れさせるので、監督も特定の人を濃く描くつもりがなかったんだな、と思います。

まあ、終わったあとに「まず、サラブレッドに農耕させるな」「父ちゃん無茶しすぎ」「なんでフランス、ドイツ兵たちが英語しゃべるん?」「ジャンプを覚えさせるべきやった」etc...
とか、一緒に見た人と突っ込むのも楽しいですね。
そういう余力というか、ツッコミどころをキチンと残してくれている、昭和の人間に優しい容量の映画でした。

<ツッコミどころ・番外編>

鹿毛馬と仲良くなったジョーイ、涙、涙の大砲引っ張り坂道(ひどいよ〜;)のシーンの前。
鹿毛馬ちゃんが「おい、そこの黒いの!お前、引っ張れ」って呼ばれたとき・・・
思いっきり「どきっ(◎-◎;)!!ギクッ!え?マ、マジ、俺のこと? 」って仕草をした。
やっぱり馬の中の人、凄いわ(笑)
ちなみに彼が天国に召された時の目をつぶった顔は、うっとりした時のグラスワンダーそっくりだった!
posted by uniko at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

「TIME」のお金持ち遊びエリアで流れていたのは・・・

先日、映画を見ていて「アレ?」と思った箇所。

『タイム』にて、ジャスティン・ティンバレークがお金持ちエリアのカジノに潜入するシーンなんですが、あれだけ労働者から搾取してるんだから、さぞゴージャスな音楽が流れるのだろうな、すんげえゴージャス感あふれる、壮大なオーケストラの演奏とか・・・


・・・と、思ってたのですが、かかったのは「サマー・サンバ(SO NICE)」
私、この歌、だーーーーい好き黒ハートなのでメッサ嬉しかったんですが、、、
え?ココでボサノバですか?みたいな。
まあ、ごゆるりと、みたいな雰囲気を出したかったのでしょうか・・・
ちょっと、安直(おっといけない)?

So niceと言えば、You'd be so nice...おっと、昨日はヘレン・メリルがBS2に出てたらしい。
チェックしてたのに見るの忘れた。。。
ヘレン・メリルと言えば、ブルー・ノートのライヴが懐かしい。
これまた、別の話。

話を元に戻すと、とどのつまり、Summer samba(So nice)のバージョンは色々あるが私はコレ一本!

パトリシア・バーバーのピアノ、歌で。
熱っぽい歌もさることながら、ふとレッド・ガーランドを思わせるソロが心地よすぎる。




posted by uniko at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

ジェイコブーーッ!!『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン』

アカデミー候補作品群はまた後で・・・

完全に趣味に走っています。

『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン』

行ってきやした。

女子高生のように花の三角関係を楽しんできました。

相変わらずツッコミどころを散りばめてくれてました(´▽`)

血ィ、美味しいんよ、もっとくれ、とか。


twilight.jpg

何よりもやっぱ・・・

ジェイコブーーーーーーッ!!黒ハート 

jacob.jpg

女子軍ってのは勝手で、彼氏が居ても、掛け値なしに永遠に無償の愛を注いでくれる純粋クンの存在が好きなんです。しかも毛皮、暖かそう。。。
普段は42度の体温らしいしね。暖房要らんわね。

この展開になると、殆ど展開を神頼み状態にして決断をジェイコブに丸投げしてしもてるエドワードよりも、ベラの事を思い続けて、先々行動しても行動しても報われないジェイコブに、女子の愛情≒同情票が集まっても仕方ないっす(つд⊂)

特に今回はジェイコブとハリポタのスネイプがダブって仕方ありませんでした。

エドワード&ベラ=ジェームス・ポッター&リリーで、

刻印の相手=ハリー・ポッターかな。

ジェイコブが少ししか出てないと聞いたのですが結構出てきてくれて・・・
画面がとっても犬臭かった(U´Д`)ワンワン

クリステン演じるベラが激ヤセして行く様はフォトショと分かっていても痛々しかった・・・

後半はさらにもっと痛々しかった・・・

さて、パート2はどうなるんでしょ?

ジェイコブに春を!!!




posted by uniko at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

『ステイ・フレンズ』LAの空気のようにカラッとしたラブコメ

ミラ・クニスちゃんとジャスティン・ティンレー君の『ステイ・フレンズ』をDVDにて鑑賞。

いやいや、そんなに期待していなかった(ゴメン)んだけど、楽しんだよ。

最初にジョン・メイヤーやらジョージ・クルーニーやら、チョイ役でビックリ!エマ・ストーンちゃんも元気に叫んでいるし。

いや〜何もかもがMade in U.S.A、でした。

最初のフラッシュ・モブ、NYのテーマソングと言えばアレしかないっしょ!

Start spreading the news〜♫ I'm leaving today〜♫

低空から眺めたLAの景色!ウットリ。あのワクワク感を少し思い出してホロッ☆

そしてHOLLYWOODランドマークまで。

ティンバレー君のお相手は、ミラ・クニスのような強引系・ミステリアス美女が合ってるかも。

んでもって、「TIME」よりこっちのティンバレがいいな。


ちょっと3の線、でくらいで、ウディ・アレンの神経質な都会的・自己愛オトコ(少し理由があってモテない)とか。

7182KcFLkaL__AA1081_.jpg

ミラ嬢は、「ブラック・スワン」の時より少しお肥えになったかしら?
それでもカッコいいです。
さすがディオールのミューズに抜擢されただけあって、彼女にはとてもエネルギーを感じます。








posted by uniko at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

『タイム』行ってきた☆

今日は梅田で色々あったみたいです。
もし出勤してたら寒い中、1時間以上駅で待たされてましたな。。。

本日は、会社に無理言うて休みにしてもらった日なので、貴重に使いましたわ。


アマンダちゃんと、てんばれー君の『タイム』見た。

41GKyF6uKEL__SL500_AA300_.jpg

カッコよかったよ。アマンダちゃん。

設定も面白かったし。色々身につまされるしねぇ。

実際、「腕の時間を常に気にしながら生きていく毎日」≒ 通帳の残高を気にしながら生きていく毎日と似ているな、と。

この映画に出てくるほどの富裕層なら何も思わないのでしょうが、大抵の人はそう思うでしょう。

ただ気になったのが細かい設定が粗いとこ、かな。

働いている間、時間≒寿命は止まってくれるのか、とか。
時間カウンターがローンセンターにバラバラに保管されてあって、どうしてトータル残高が管理されてるのか、とか。
敵対しているのは資産家だけで、政治家が全然出てこないのも気になりましたわ。
キリアン・マーフィーの仕事って大事だと思うんだけどね。
もうちょっとスポットライトを当てて欲しかった。
腕相撲賞金狙いの兄ちゃんの顔・・・嫌いな系統で、ウザかった。。。

ともあれ、アマンダちゃんファンは喜んでます。スタイルよかったしね。
旦那の横のお姉ちゃんも「可愛かったー!」と申しておりました黒ハート

旦那は・・・「アマンダ良かったけど・・・上流階級のお姉ちゃんには見えんかった」とさ。
顔のパーツが大作りだからかしら?
擦れっ枯らし風なメイクやったからかしらねぇ・・・
「マンマ・ミーア」系のメイクでも良かったかも?
posted by uniko at 21:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

可愛い!

いや〜、さりげに似合ってますね。
チョッピリはにかんで、可愛らしさ倍増な、キャメロン・ディアスでした。

顔の小ささといい、ワンピの裾丈といい、絶妙なバランスですなぁ・・・

Cameron-Diaz-Hits-Valentino-Show-for-Paris-fashion-week-haute-couture-6-435x580.jpg

大人の女性の可愛らしさ、明るさが自然に滲みでております。

posted by uniko at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

M Mウィリアムズおめでとう!

『マリリン 7日間の恋』でゴールデングローブ主演女優賞おめでとうございます。

綺麗なドレスを見事に着こなしてましたね。
もうベテランの貫禄ですし。
(顔の貫禄も;;)
ショートー・カットがやけに気に入っているようですが、ミア・ファローを意識しているのでしょうか?
ロングの方がなんとなくイイような気がしますが(ボトックスの効果も目立たないと思うのです)

brokenapart.jpg

そういえば・・・一昨日DVDで『ブローン・アパート』を鑑賞いたしました。

まー、最後までフェミ色満載の「ザ・殿方なんてどうでもいいわ・子供さえ居れば」系映画そのものでしたが(ユアン・マクレガー、マシュー・マクファーデン気の毒すぎ;)
Mウィリアムズはこう言う役の方がイイ味だしますね。思いっきり主役、って言うヤツが。
中途半端に相手俳優も引き立てようとするよりも。
それぐらいのオーラというか、圧倒感があります。

エル・ジャポンで彼女の悲しい生い立ちの話を読みましたが、本当の苦労を知っている彼女だからこそ、自然に出るんでしょうね。

「シャッター・アイランド」といい、日常に不満たらたらの壊れゆく主婦を演じたら彼女の右に出るものはないでしょう。

それに、いつも思うのですが、ミシェルはいかにもモテそうな人ですね。
小柄なのに胸は大きいし(うらやま)、セクシーで影があって、母性もたっぷりあって、あの独特の声ですしね。
私がボーイッシュな格好している時の着こなしと、叫んだ時の曇った声が好きです・・・(変?)
posted by uniko at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

来年も好きなモノ、好きな人、好きな音楽

『メランコリア』キーファー・サザーランド、キルスティン・ダンストが夫婦役で。
これは観たいですね。
キルスティンのドアップ恐怖症のパパーランドは果たして一緒に行ってくれるでしょうか(笑)。
melancholia11-e1304001879357.jpg

『メランコリア』2012年2月17日、TOHO系で封切り。

公式はコチラ

来年もますます偏食方向で、好きな映画、好きな人、好きな音楽だけを追っかけて行きます =3
一度好きになったら、トコトン☆の精神で☆

どうぞヨロシクお願いします。
posted by uniko at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

『素晴らしき哉!人生』って・・・

やっぱJスチュワートとクリスマスイヴはセットやな。
ホンマ、この映画は「反則」だと思う。でも見てまう。

毎回、同じ箇所で泣いてまうのだ。それまでにヒタヒタと、涙ぐむシーンは幾つか細切れにやって来てるのだが・・・

まず一回目の「涙腺崩壊」は、Jスチュワートがイヴの団欒を台無しにしちゃうシーン。

子供目線で一緒に泣いてしまいます(つд⊂)

Jスチュワートはホンマ「スミス都へ行く」といい、常にスダボロ・前のめりになって奔走してる姿が余りに印象的やね。
しかもなんか、ガナリ声で一生懸命、熱弁しているイメージがある。
「めまい」のような、渋カッコいいシティ・オヤジも堪らんけどね。

同じフランク・キャプラ物でも、愛しのクープちゃんは、また違うんだけどね。路線は似てるけどね。
二人とも、色んな味があって、イイよね。好きだなぁ。
愛嬌があって、ハンサムで、背が高いし、顔も小さい!

話は戻って。

そのあと、「涙腺崩壊2回目」は

Jスチュワートが「神様、万策尽きました・・・がく〜(落胆した顔)」って保険証書を握り締めながらバーで震え泣きするところ。もう、こちらまで死にたくなっちゃう、っていうか、なんで叔父さん8000ドルを簡単に無くすネーーン!と泣きながら怒るワタシ。

3回目は、あのラスト・シーン。この当たりになるともう、Jスチュワートもフランク・キャプラにも「もうっ!エエ加減にせーよ!これ、反則やで!」って泣いてる。


51x2nJa48pL.jpg

しかし、ドナ・リードが本当にエエ嫁で、見習わなアカンな自分、とつくづく。。。

クリスマスの晩飯、ガンバロー!

posted by uniko at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

大阪でも上映して!『幸せの行方・・・』



ライやんと久々の元祖・ブスカワ(私は好きですよ)キリスティン・ダンスト主演のサスペンス『幸せの行方・・・』面白そうです。


来年1月14日、東京で公開予定だって。
大阪は今のところ、予定なし・・・(つд⊂)
見たいよう。
予告編ではライやんが(またもや)キリスティンをリフト・・・リフト好きでんな。「

キリスティンと言えば、相方が「顔が怖い」と、やたらに彼女を大の苦手としておます(;・∀・)

私は全然大丈夫なんですが、アンパンマンみたいで愛嬌があってキュートやんか、神秘的、とか思ってますけど、相方はダメみたいです。時々白目を剥いてるとか、イッちゃってる顔が怖いとか。

人それぞれですね。


私はどちらかと言うと・・・


この前ライやんと『ブルー・バレンタイン』で共演された、ミシェル・ウィリアムスの方の顔、雰囲気の方が苦手かも・・・どうしよ、マリリン映画。

CMG56d951a8-35b6-4a1d-9dd1-d0f08d9bfec4_attach1.jpg

(腕への食い込みとか、は置いておいて)ライやんも心無しか、緊張気味・・・

彼女の顔は明らかにニコール・キッドマンと同じベクトルに行ってますよね・・・
少なくともこんな顔じゃ無かったと思うんですがねぇ・・・

映画の内容は本当に良かったんですけどねぇ。
何気ない日常、女性の孤独、憂いを演じるとハマる女優さんです。

それよりライやんのダメ亭主ぶりがたまらなく萌え要素なんですけどね(゚∀゚ )

51F0Q+C78BL__SL500_AA300_.jpg



posted by uniko at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

『ラブ&ドラッグ』

『ラブ&ドラッグ』観に行ってこれたよ。


ふーっ。中々休みが合わんくて、大変。

パートナーも満足げでおました☆ジェイクの映画は大体、気に入ってくれているようだ・・・( ̄ー ̄)


ジェイクは今回は、腰から下がチョン切れとかはなく(ほっ)・・・

オシリ丸見えとかはありました(ごくりっ)

アンちゃんも白くて綺麗な肌を惜しみなく見せてくれます。

今回はヌギヌギも少し・・・殿方お一人のお客が多かったのはそのせいかしら?へへへ。。。

前半はジェイクの楽しくてエッチな職探しストーリー。

後半はもっとシリアスになっていきます。
途中で完全にマギーちゃん(アンの役)の気持ちに入ってしまいシクシクでした。

素直で真直ぐな恋人たちの思いやり、葛藤が自然でしたね。

気心も知れたアンとジェイクならでは、でした。

Anne+Hathaway+Jake+Gyllenhaal+Australian+Premiere+_LGxrOHPjr3l.jpg

息もピッタリで、自然なお二人でした。

Jake+Gyllenhaal+Anne+Hathaway+Jake+Gyllenhaal+juZtHJwlIR4l.jpg

新婚旅行みたいでんがな(゚∀゚ )
お似合いだねぇ・・・これで付き合ってないんだもん、不思議だねぇ・・・
posted by uniko at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

相変わらずお綺麗なレイチェル♫

この人の顔の形が好きなんだよねぇ・・・

広いおデコが特に。

品の良い小さな顎も。

また少しおやせになったようですが、相変わらず綺麗です。

『シャーロック・ホームズ』はまだ一作目も見てないのですが・・・

rachealmc.jpg

ゴズリング&マクアダムスのカップルは今ならロブとクリステンかぁ。
お似合いだったのに・・・

rachael.jpg

↓ 新作撮影中のゴズリング君 ↓
ryangangster.jpg
posted by uniko at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

却って2位になって目立ってますライゴズ君

ピープル誌が選ぶ、”今年最もセクシーな男”はブラッドリー・クーパーが選ばれたようですが(「ハング・オーバー」はまだ未見・・・)、2位になったライアン・ゴズリング君はファンがブーイング垂れたりして余計、その人気度を知らしめてしまいました。

『ステイ』でシクシク泣いてばかり居た彼は、ニッコリ君(^ω^)のショットが多く、あの小さいオクチが更にチャーミングに見えて嬉しいです。

スタイリッシュな兄ちゃんになったね。この着こなしが出来る上品さが彼の最大の魅力です。

ryan-gosling-06-290.jpg

まずはジョージ・クルーニーとの共演「The Ides of March」「Drive」の二作が来年にお目見え。



posted by uniko at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。