2011年12月04日

『ラブ・アゲイン』心斎橋にて鑑賞

本当は阪神ファン感謝デーに行く予定だった今日(´;ω;`)

相方が仕事急に入ってドタキャンきゃん(U´Д`)ワンワン

一人でライアン・ゴズリング君の彫刻ボディ見に・・・ゴホンっ、いや『ラブ・アゲイン』見に行きました。

crazystupidlove.jpg

お気に入りのライアン・ゴズリング君、おもろいスティーヴ・カレル、注目のエマ・ストーンちゃんが一挙に見れるとならば、ねえ。

カレル氏演じるダッサダサのオヤジが綺麗で何一つ文句なさそうなジュリアン・ムーア嫁に浮気されて離婚を言い出されて・・・と言う導入部。

ジョン・レジェンドの曲がエエ感じだったのですが、音楽のボリュームが小さすぎたシネマート心斎橋。

観客は・・・たったの8人程度!!

大阪で、土曜日です。

しかもアメリカ村のど真ん中。

その館では、韓国映画祭っぽいヤツが催されていて、そっちにオバさんがゴッソリ。立ち見も出てたっぽい。
その人だかりは、ちょっと異様な光景でした・・・(-_-;)

その怪しい人だかりにドン引きしてた単体オッチャンが気の毒でした。

映画は楽しかったなぁ。

字幕が光って見えにくかったのが残念だったけど。。。

でも、ジュリアン・ムーアさん、スティーヴ・カレルの顔の旦那が真面目に浮気一つせず働いてくれてて、可愛い子供たち、広い庭付きの家があれば、浮気とかしたらアカンと思うわ(笑)

しかも、あんなヤツれたフット・ルース君相手とは・・・って言うか、ケビン・ベーコン痩せすぎ・・・
もっとベーコン食べて太らんとアカンで。

ま、それを言っちゃ、この人の出番は無いんですど・・・

どうだっ!参ったか!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!フォトショップ加工みたいなボデー!

ryan-gosling-09-660.jpg

エマ・ストーンちゃんも超ドン引き・・・w

また「何でドン引きすんねん?」ってわかってない顔のライアン君がたまりまへん。。。

なんか、美術の教科書にシツコイ程出てくる「ダビデ像」見た時の、あの変な感触を思い出しf^^*)ハハッ。

この二人は、また次回に組むみたいですね。たのみし、たのみし。
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2011年11月29日

『赤ずきん』

う〜ん、これはちょっと中途半端だったかな。

アマンダちゃんの赤い頭巾姿は可愛いのだけどカワ(・∀・)イイ!!

男の子がね、あまり魅力的でないのと、展開が・・・

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それにしても最近は狼ネタ多いですなぁ。

ハリー・ポッターの人狼といい、トワイライトといい・・・ガルーッッ▼・ェ・▼
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2011年11月24日

アマンダちゃん主演『Gone』面白そう。



本国では2012年2月公開だって。面白そうっっすな。
最近はなにげにアマンダちゃん祭りです。

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『ジェニファーズ・ボディ』はちょっとグロかったけど(;・∀・)
嫌いじゃないタッチだったなぁ。B級学園ホラーは嫌いじゃない。むしろ好きかも。
ま、アマンダちゃん殆どクチ開けてた役だけど。


『ジュリエットからの手紙』は原題と反対なの(Letters to Juliet)が最後まで気にかかったけど、可愛かったのでヨロシ。
相手役の男の子が清潔そうで健康的・かつイノセントな感じのセクシーさ加減が絶妙にそそられ系で、途中からは彼に釘付けでしたが・・・

『赤ずきん』は楽しみに置いてあります。

『マンマ・ミーア』はメリル・ストリープさえ・・・ぼそっ(以下、自粛)
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2011年11月17日

おもろいな。KICK ASS

ちょっとチャラいアメコミ系?と、派手な宣伝から勝手に思い込んでましたが、中々面白かったです!

DVDで鑑賞。ヒット・ガールの、上向き気味な鼻の穴が子供らしくて、可愛かった!

でも、強すぎるやろ(笑)

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2011年11月10日

お持ち歩きしたいオットコ前

『武器よさらば』鑑賞中ハートたち(複数ハート)

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このスーツの着こなしと、流し目☆彡

今月出版される写真集、まえがきはラルフ・ローレンだって。

4,020円はちと高めかなぁ・・・(・_・;)

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2011年11月06日

SCREAM4 このぐらい痛快じゃなきゃ!!

行ってきたよ!

SCREAM4「スクリーム4:ネクスト・ジェネレション」 

scream4-1.jpg

いや、大阪梅田ステーションシネマで金曜の晩、仕事帰りに行ったんですけど。

映画館、ガラすきでした。

梅田にあってコレ・・・大丈夫?ココ・・・

さてさて・・・

映画の話!

4作目になり、ネーヴ・キャンペルも包丁を持つ姿が板につきすぎ(゚∀゚ )

主人曰く、ジャック・バウワー並みの生命力、とな。

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コートニー・コックス!うわーーーー後ろ!後ろ!ヽ(`Д´)ノ
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いつものお二人もそれぞれの年月を経て・・・もう4作目になるとは、感慨深いです。

4作目にして、シリーズで初めて映画館で見るのですが、楽しかったですよ!

DVDでは感じられない怖さと、ソツの無いバカさ加減、テンポ。はじめの10分と、ラストの10分あたりのテンポ、引き込み具合がこの映画のたまらーん魅力です!!

若くてこれから楽しみな、美しい女優さんのそれぞれの殺され方も迫力満点(;・∀・)
(これ、演じながら楽しんでない?)と思ったりして。
1作目の、ドリュー・バリモアを見てそう思ったもん・・・ねぇ?

エマ・ロバーツ(ジュリア・ロバーツの姪っ子さん)もそうですが、、とりわけHEROESのチア・リーダー・ヘイデン・バネッティーアの存在(ショート・カットが似合ってたわねぇ)は大きいです。劇中、殿方は彼女の胸元に目が行ってしまうのでは(#^.^#)個性的で可愛いですね!
まさに「ネクスト・ジェネレーション」でした。
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2011年11月05日

こんな日は「がんばれ!!タブチくん!!」

いいなぁ。強いチームって。

ソフトバンクホークスも、ライオンズも、ガッチリ・シッカリ安定してて、他チームファンから見てても、楽しい野球だな。

我がタイガースに無い・・・羨ましいな。( ´Д`)=3

こんな日はオモロイ映画出してきて楽しむわ!

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(_´Д`)ノ~~オツカレーおつかれさまでした。
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2011年10月31日

「ミッション:8ミニッツ」ジェイク、頑張る

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10月28日、待ちきれずに仕事帰りにジェイク映画。待ってました!

「プリンス・オヴ・ペルシャ」「マイ・ブラザー」とジェイク独り浸り祭りが続いたが、今回は久しぶりに父ちゃんとジェイク鑑賞。「ゾディアック」以来、かな。

あんな事され、こんな事されても相変わらず、ひとりぼっちで耐えて、子犬(U´Д`)のように素直にお口をパクパクさせて頑張るジェイク、なのであった。
これには堪らんかった・・・o(TヘTo) くぅ

凍るし、轢かれるし、撃たれるし、飛ばされるし、焼き飛ばされるし、コーヒーかけられっぱなしやし、挙句の果てに・・・(おっと)

日本では人気の無いジェイクなのだが、本国では絶対、「いじめないでー!」的盛り上がりがあったに間違いない。うん。

あっという間の90分ちょいだったので、もう一度見たいな。

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2011年10月08日

マリリンとは違うが・・・



My week with Marilynの予告編。

ミシェル・ウィリアムズはどうも鼻から口元にかけてのラインだけ好かんのだが(笑)
予告編を見ると、マリリンのイノセントな雰囲気に近づくようにかなり頑張ってる様子。
スカヨハ扮するマリリンでも私はよかったのだが、これを見るとやはり彼女で良かったのかもとも思える。。。
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2011年09月12日

The Runaways

やっと見たよ!

長かった・・・

runaways.jpg

いったい米封切りから何箇月経ってんねん。。。

ダコタは頑張っていた。

キバって歌っていたし、頑張って尖っていた。

が、どうも根がアレなんで(いい意味で)どうも下品さが足らない。

アバズレ度が物足りない。

開脚の角度もマダマダ。

いやいや、ロックオタからしたら、シェリー・カリーを映画で再現してくれた事に意義があるのだ。

ありがとう、ダコタちゃん!

・・・でもでも、、、この映画はクリステン・スチュワートに持ってかれたっぽい?

ステージでギターを抱え少し猫背気味に歩くトコなんて、ジョーン・ジェットそのもの。

まあ、姉御本体=ジョーン・ジェットが監修してるんだから、演技も入りやすかったのかな。

とにかくソックリ☆でした。あの「トワイライト」のベラがこんな風に変身するとは・・・

あ、姉御がLってのもあるけど、「Lの世界」のキャサリン・メーニッヒを何ども思い出してしまいました。

音楽は、ノッケからスージー・クワトロの「The wild one」が流れてサイコー☆

ペギー・リーの「Fever」はビックリしたけど(笑)

「クイーン・オブ・ノイズ」はカッコいいな。場末っぽくて。ベスト版欲しくなった。

んで、シェリー・カリーとジョーン・ジェットしか台詞ないんじゃ?と思ってたら、サンディー役の子も沢山出てきて、嬉しかった。サンディーファンはうるうる(´;ω;`)じゃ。
もし生きてたら・・・

リター・フォードのピックの持ち方も似てたねーーー。

ジャッキー役が居なくて残念でした。

ともあれ、何ども見てるワシ(#^.^#)やっぱギャルバンの教祖さまは違うわー。

ほんま、映画として取り上げてくれただけで、嬉しいもんね。

The Go-Go'sも、The Banglesもいいけど、やっぱ元祖よ!
Tシャツもオーダーしちゃったよ。
(往年のメンバーの絵柄じゃないけど)

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2011年08月16日

カチャウ!やっと見に行けた字幕版「カーズ2」

カチャウ!カチャーウ!

やっと見に行けたので、はしゃいでいます。

音も、映像も、楽しめたよ!

レースのシーンの角度も、リアルで、しびれまくった!

船も、飛行機も、車チャンも、オメメまばたきして可愛いし。


見たあとは、スッキリ!マックイーンは本当に可愛いな。負けん気強そうな目と、下膨れチャンなホッペがなんともキュート。

なので、もう少しマックイーンの出番が欲しかったところじゃが、ま、いいか。

前作は映画館での鑑賞を逃したので、今回、見に行けてよかった。

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2011年08月04日

イソやーん。。。

なんで?三船さん主演「山本五十六」のDVD借りてきたけど、途中40分から見れませーん゚(゚´Д`゚)゚


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三船さんのイソやん。

なかなかイカ飯い、じゃなくて厳めしい。

ご本人は、小さいお声だったそうですね。

名将、凡将、どちらの声もございますが・・・その時代を知らない私の見解なぞ、意味の無いもんです。



私の祖父は、海軍の雲の上の存在だったこの人の事、どう思ってたんでしょうか。

何もかも秘密裏だった時代、祖父の戦死の知らせさえ、戦後だった、と叔母は話しています。
祖父が乗っていた船は、多分、引き上げ兵や、病人や、物資を運搬していたと思われます。一番、戦火の激しい時、場所=戦艦大和撃沈後、沖縄戦終結前ですから・・・
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2011年07月19日

市川崑監督・市川雷蔵主演『炎上』

本日オヤスミなり、、、But近畿台風上陸トノ 情報・・・
梅田ガーデンシネマに『剣』見にイケズ、よってDVDにて再度『炎上』鑑賞。

市川雷蔵さんがただ綺麗なだけならこうも虜にならなかったものを・・・(#^.^#)

『炎上』の市川雷蔵は、ただならぬ気迫と暗い情念を感じる。

彼は、当時彼のファンに向けて「『炎上』を是非、見て欲しい」と、発言されたそうな。

三島由紀夫著の『金閣寺』から、抜け出た主人公。

市川崑監督も、一切、雷さんを綺麗には撮っていない。

むしろ、目を背けたくなるような、おどおどした吃音の、不格好な男性として描いている気がする。



仲代達矢さんの演技も冷たく、かつ、マゾ的で、凄まじい怖さがある。

映画を見たあと、明日に持ち越しそうな、なんとも居た堪れない悲惨な気持ちになったので・・・(つд⊂)
雷さんの『眠狂四郎 勝負』を見ちゃった。ヘタレなワシ・・・

いやはや、当時(1958年)は、俳優とファンの関係も、今よりずっと信頼関係が濃かったのね。
女性のファンにこれを見てくれ、と言える雷さんの俳優として、役者としての姿勢にただひたすら感服。

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この横顔からして、最初は「え?雷蔵さん?」って思ったよ・・・
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2011年07月17日

雷蔵祭・番外編 in 大阪

こんなん大阪でやってるなんて、知らなんだ。

梅田ガーデンシネマにて・・・

『大雷蔵祭 in 大阪』番外編! 『炎上』『剣』を上映。 (2011/06/12)

7月9日(土)から始まる特集上映、『三島由紀夫を【観る】』。その中で、市川雷蔵主演作品の『炎上』『剣』を上映します。
雷蔵が「二名目時代劇スター」から「本格俳優」へ大きな飛躍を果たし、また「三島文学の映画化では最高峰」とも呼ばれ、雷蔵・三島由紀夫・市川崑監督それぞれの代表作となった傑作『炎上』。
「三島由紀夫の新作が発表されるたびに映画化を考えていた」といわれるほど、三島文学を愛読していた雷蔵の念願の企画であり、名匠・三隅研二監督との<剣 三部作>の追尾を飾る『剣』。
7月17日(日)は雷蔵の命日にあたり、この日は<雷蔵命日割引>として、『剣』『炎上』を1000円均一でご覧いただけます。


もう半分すぎてる・・・

7月 9日(土) からっ風野郎 炎上 人斬り 憂国 【19:30〜】
7月10日(日) 人斬り 憂国 【15:30〜】 黒蜥蜴 ('68) 炎上
7月11日(月) 潮騒 ('64) 黒蜥蜴 ('68) 黒蜥蜴 ('62) からっ風野郎
7月12日(火) 黒蜥蜴 ('62) 潮騒 ('64) にっぽん製(デジタル) 永すぎた春
7月13日(水) 黒蜥蜴 ('68) からっ風野郎 憂国 【17:30〜】 人斬り
7月14日(木) 潮騒 ('64) 潮騒 ('75) 永すぎた春 黒蜥蜴 ('62)
7月15日(金) 剣 黒蜥蜴 ('62) 黒蜥蜴 ('68) 潮騒 ('75)
7月16日(土) 憂国 人斬り 【13:30〜】 潮騒 ('75) 炎上
7月17日(日) 剣 炎上 からっ風野郎 黒蜥蜴 ('68)
7月18日(祝) 人斬り 憂国 【15:30〜】 炎上 潮騒 ('75)
7月19日(火) にっぽん製 (デジタル) 剣 音楽 獣の戯れ
7月20日(水) 炎上 人斬り 憂国 【17:30〜】 黒蜥蜴 ('68)
7月21日(木) 黒蜥蜴 ('68) 獣の戯れ お嬢さん 音楽
7月22日(金) お嬢さん 音楽 憂国 【17:30〜】 人斬り


※入場料金(当日のみ)/一般、大学、高校生:1300円、シニア・会員:1000円、『憂国』:1000円、水曜日:均一1000円、7/17(日)の『剣』と『炎上』は雷蔵命日割引:1000円


『炎上』はDVDで鑑賞したので、せめて『剣』が観たいですね。

そう、本日7月17日は、市川雷蔵さん、石原裕次郎さんのご命日に当たられるのですね。

でもBSも、民放も、どの局もお二人の映画、放送してないですね。

お隣の国のドラマとか放送しちゃってます。

日本は、複雑な国になったもんですね。

民放で放送してくれたら、きっと母は喜んで見たことでしょうねぇ・・・
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2011年07月16日

『ハリー・ポッターと死の秘宝PartU』鑑賞

とうとう終わってしまった。

まだ見てなくて、これから見る人が羨ましい。。。

もう一回見に行こうかしら。

忍びの地図も、透明マントも、レダクト(粉々!)も、猫のミセス・ノリスも、もう最後・・・

そしてあの3人も。

そして、あの強烈な二人とも。

レイフ・ファインズとアラン・リックマンの、一貫した役作り、子供作品だからと言って一切手を抜かずに格調高い演技(独特の台詞回し)で、難しくて複雑な悪役を続けてくださった姿勢に感謝。

おじぎキャラにしてごめんねー、レイフ!

volde.jpg

スネプゥちゃん、おつかれさまでした。原作と同様、泣けました(T_T)
映画館でも泣いてる声が聞こえてきました。

snape.jpg

原作を読み始めて12年、翻訳本7冊、オリジナル3冊。

毎回、原作と映画を比べて見てしまうのですが、今回はこれが最後で、作り上げてきた俳優さんも(今までの作品もそうですが)本当に素晴らしい熱演をされています。

説明不足で物足りない箇所もありますが、今回は映像、そして少ないカットでそれぞれの心情を自然に伝えようとする俳優さんたちの総決算とも言える頑張りに着目してみるべきだと思います。

個人的には、エマ・トンプソンのトレローニー先生(丸メガネの先生)が少し映ったのがチョー嬉しかったです!好きなキャラだったんで(#^.^#)

何はともあれ、楽しませてもらった12年間でした。泣いたり笑ったり、怒ったり、落ち込んだり。

ありがとう。こんなに長い間、嵌ったシリーズは他に無かったです。

英国文学史上でも、映画的にも、これを超えるシリーズはちょっとやそっとではもう、現れないでしょう・・・



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2011年07月15日

はよハリポタ・ラスト見たい!でないと。。。

とうとう最終章が封切りに・・・

harrypotter.jpg

ヴォルさん「おじぎをするのだ!お・じ・ぎ!お・じ・ぎ!せ〜のっ、お・じ・ぎ!!」


それとも

ヴォル「Kiss me,please!」

とか

ヴォル「なあなあ、鼻、かえこと(交換)せえへん?おまけにナギーニ1匹つけたるわ。どない?」

・・・と妄想が尽きないのでございます





三連休は混んでるだろな。。。
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2011年06月21日

A festival of COOP part 3『モロッコ』『外套と短剣』

この前に、プチ・ディートリッヒ祭りで見た『モロッコ/Morocco(1930)』再び鑑賞。

morocco.jpg

もうね、ポケットに入れて持ち歩きたいくらい可愛いトム・ブラウン。

coopermorroco.jpg

・・・と、ディートリッヒ姉御も、そう思ったに違いない。

それと、この時期に色々考えさせられる一本をチョイス。

『外套と短剣/Cloak and dagger(1946)』

cloakanddagger.jpg

ドイツからアメリカへ亡命したフリッツ・ラング監督のサスペンスドラマ。

なんと、我がクープたんはアメリカの物理学者で、第二次世界大戦終戦に向けて、原子爆弾を戦争兵器として開発しているはずのドイツに(学者なのに)米国家の命を受けてスパイになって潜入し、一緒に組んでくれる現地のリアル・スパイたちに迷惑かけたりwドキドキ・ハラハラさせちゃう社会派ドラマなのです。

まあ、設定には無茶がありますが、私の脳内では、クーパー=武田センセの図が・・・

いやいや、この映画では、本当は最後にドイツの原爆開発のシーンがあるらしいのですが、この映画の撮影中に、本国アメリカが我が日本に投下し、大幅カット!中途半端な冒険話でブッチ切られておりました。

だから、クーパーファンとはいえ日本人はこの映画とどう向き合えばいいのか、って感じです・・・

クーパー演じるジャスパー教授は冒頭のシーンで「原子爆弾の研究がこれ以上進むこと」に反対の意を唱えてます。

時代背景を除くと、ヒッチコックの映画に出損なったクーパーちゃんのサスペンス映画出演も、なかなかカッコいいです。彼の珍しいドイツ語も聞けますし。

もちろん、ラブ要素もありまさ。ただ、リリー・パルマーという女優さんが妙に堅そうで熱くて(笑)ケミストリーは生まれてませんな。


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2011年06月18日

クーパー祭り☆第2弾『打撃王』『ヨーク軍曹』

休みの合間に、クーパーだらけ。

『打撃王』(原題:The Pride of Yankees 1942)

打撃王.jpg

このDVDのカバー写真、いいですね。日本では未発売バージョンみたいだけど・・・

ベーブ・ルース本人役で主演!クーパーたん自身は野球の心得があまり無かったそうですが、プレーのシーンは余り掘り下げてないゆえ・・・

クーパーたんは、実在の人物を演じます。一途で、明るくて、一点の曇りもない性格で、野球が命!なルー・ゲーリック選手。相手役(奥様役)のテレサ・ライトとの息がピッタリで、こりゃ、かな〜り、妬けちゃいましたわ。

夫婦で仲良くじゃれあう姿は、まさしく”ニヤニヤ動画”そのもの。いや〜、参りましたな(笑)!


クーパーたんの相手役は、なぜか大美人の時より、テラサ・ライトのようなキュートで小柄なタイプの方が・・・妙に自然で、あたしゃ、とても妬ける(笑)。

まあ・・・アメリカの古き良き時代の美学が見事に集結した、素直で実直な作品。
野球好きにもたまりませんね。

こちらでは、クーパーちゃん、アカデミー主演男優賞ノミネート。

『ヨーク軍曹』(原題:Sergent York 1941)

アカデミー主演男優賞おめ!!

sergentyork.jpg

田舎町でボンクラ生活してた兄ちゃんが、ある日宗教に目覚め、改心、仕事に励みだす。第一次世界大戦が勃発し、徴兵されたものの、殺戮の意義に悩みながらも、同胞が次々と倒れていく戦場で、国を守ろうと、決意する。これも実在の人物の物語。

相手役は、イモねえちゃん気味なジョーン・レスリー。まあ、今回は妬くほどでは・・・(笑)。

本物のヨーク軍曹も映画を見られて「とても自然だ」とコメントされたほど、クーパーちゃんとヨークさんのお育ちの共通点が多かったそうです。

クーパーちゃん「僕たちは、二人とも山で育った。彼はテネシー、私はモンタナ。そこで二人とも、乗馬、狩猟など、自然の生活を学びながら成長した。」

この年は、ハワード・ホークス監督も監督賞を受賞。
クーパーちゃんはマネー・メイキング・スターにも選ばれていて、まさに旬なオ・ト・コであります。
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2011年06月06日

『群衆』クーパーちゃん、泣かないで・・・

べそーーーーーー!><。。。。


『群衆』見たよ。

meetjohndoe.jpg

フランク・キャプラの社会派っちゅうから、たぶんジミー・スチュアートのように、愛しのクーパーちゃんも、いぢめられていぢめられて一人で汗だくになる話になるんちゃうか、ってイヤな予感したけど。

最初はユデタマゴ6個むしゃむしゃハムついて可愛いCOOPちゃんを見れるだけでニコニコ。

しかし!そもそも素朴で貧乏で良心の塊のような野球男児が「クリスマス・イブの夜、市庁舎から身を投げる」男になりすます話

・・・が、イヤな展開を連想させて、見る進むにつれ、メチャ寒〜くなっていったですが・・・

(ジーン・アーサーが居たらきっと、アッコまで酷く痛めつけられることもなかったような・・・途中でジジーン・アーサー出て来い!と願ったw)

案の定・・・もうやだ〜(悲しい顔)

・・・モノ投げつけられたり。。。

あんなに大勢の大衆に罵倒されたり。。。

あげくの果てに、

しょぼくれた風体で、市庁舎の屋上で、死のダイブを決意する前のためらうCOOPちゃん、悲しい最後の一服・・・

(あのシーンはトラウマになりそう・・・;;)

誰や!あんなに追い詰めたヤチャーーー!出て来い!オラ!パンチパンチパンチ

まあ、そんなに映画に入り込んでしまうほど、この役はクーパーちゃんに適役そのもの、でおました。
キャプラ監督はちゃんと使い分けてる気がする。
ジミー・スチュアートだったら、ここまで怒らないな。ワシ。

「君がそもそも、お花畑野郎だからイカンのだろ」って言っちゃうかも。。。ゴメン!
そう、ジミー君はちょっとKY気味なところがイイんです。クーパーちゃんは天然の良心なんだけど、意外と物分りがいい設定。
ジミー君は素で最後まで「俺、イイことしてハッピー!みんなもハッピー!YEAH!」って常に思ってる気がして。。。スマヌたらーっ(汗)
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2011年06月01日

Happy birthday ノーマ・ジーン・ベイカー Birkin

今年のマリリンの誕生日は雨・・・

ハッピー・バースデイ。



ジェーン・バーキンの古いアルバムから、「ノーマ・ジーン・ベイカー」と言うタイトルの曲。

私の中では、これと『Candle in the wind』はマリリン・トリビュート・セットになってます☆
posted by uniko at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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