2011年05月23日

That's Entertainment その2 母はジューン・アリスンのファン

しかし、ガーシュインの『ラプソディー・イン・ブルー』『巴里のアメリカ人』は凄いよなぁ・・・頭から離れないメロディーだ・・・

レスリー・キャロンはどうも好きになれなかったのだが、またトライしてみよう。
シド・チャリシーのバレエは好きだけど。なんだかこの人、濃くって・・・昼メロに出てきそうなタイプだし・・・

これは顔が好みか好みでないかの差かな(笑)?

『ショウ・ボート』のエヴァ・ガードナーがキレイだったなぁ。殆どスッピンのドアップ!貫禄!

エスター・ウィリアムズのコーナー、『巨星ジーグフェルド』のド迫力・MGM渾身の巨大贅沢セット、『略奪された7人の花嫁』の長回しアクロバットは見ごたえ十分。

もちろん、ジーン・ケリーのスタント無しのヤツも。『踊る海賊』爆発させすぎw

シナトラ&ジミー・デュランテのコンビがウケた。シナトラほっそ〜。老後のデカイ顔(スマン)が嘘のよう。

MGM記念パーティーではマーロン・ブランドとシナトラの野心溢れるギラギラ眼が凄いぞ。
「俺、超ビッグになってやる」的なハングリーな眼(笑)さすが後にビッグになるお方は気合が違いますわね・・・ゴッドファーザーに、歌の上手いYAKUZA(おっとクチが勝手にw)

エレノア・パウエルのタップ、息を呑んだ!

ジェームス・スチュアートの言うとおり、コール・ポーターの『イージー・トゥ・ラブ』は名曲だから、彼の歌でもイケたのだな。うん。名曲だ!歌うの一度きりにした彼の判断は正しい!

ドナルド・オコナーの『メイク・エム・ラーフ』で周りが真面目に静かだったため、笑えなかった(涙)何故?

キャサリン・グレイスンのソプラノ、やはり音割れしてた・・・耳が少ししんどかったぞ。

ジューン・アリスンの笑顔が眩しかった!

この人が当時、日本で大人気だったのが、最近まで分からんかったのだが、映画館で見て、少し分かった気がした。飾り気無くて、可愛い。

ウチの母がジューン・アリスンのファンだったそうだ。ハスキーな声と天性の明るさ。長い芸暦による安定感。

ピーター・ローフォードが平尾正晃に似ていることを発見(笑)

アステアの天上ダンス!これも映画館で見ると魅力倍増でした!

しかし、ジーン・ハーローは歌が末期的にヘタだな・・・

おっ、こんな時間。来週は『バンド・ワゴン』よ!うしししししわーい(嬉しい顔)

posted by uniko at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

That's Entertainment 感想・思いつくままに

まずは・・・

やっぱりいちばん最初に 名前が FRED ASTAIRE とデカ〜く出た時は泣きそうに成る程嬉しかったですね。

「やっとアステアが映画館で見れる!」ってね。

で、いちばん最初にシナトラ出てくるの忘れてた!ゴメン、シナトラ。

まあ、DVDでは気づかない小さなこと=大舞台の後ろの群舞の姉ちゃんがサボってるとことか(笑)見えて面白かったです。

アステアのタップの音が劇場中に響いたときの感動!

ジュディの一生懸命さが伝わったこと。

ただし、前編通じて、歌詞の訳が付いてなかったのですよね。

「妙に映像に集中できるな〜」と思ってたのですが、わたし、見てるとき気づかなかったわん。

『誰にも奪えぬこの思い』『オールマンリバー』辺りは歌詞つけてほしかったですね。

あっ、シナトラは凄い眼力で、ギラギラ度がハンパなく、細い体ながら、ジーン・ケリーを圧倒するくらいの迫力がありました。やっぱり当時は頑張ってたんですね。


thats.jpg
posted by uniko at 23:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午前10時のThat's Entertainment

開始時、真っ暗のOverture(序曲)問題から何年?That's Entertainment3が最後だった?

とうとう、第一弾を映画館で見ることができました。

VHS、DVDでも何度も見てるのですが、大画面で見ると新たな発見が沢山!


・・・ありすぎるので、とりあえず、旬、と言うか、ツボな話題をまず。


ジュディが『踊る不夜城』で歌った"You made me love you"
Youtubeやニコニコ動画で、MAD動画を見てしまったために、最初がかなり(笑いを抑えるのに)キツ買ったw

MAD動画は、Dear Mr.Gableではなく・・・





しかし、上手いこと作るなあ。職人ヴォーカルさん、乙!

後半は、飛行機事故で若くして亡くなってしまったキャロル・ロンバードと腕を組んだゲーブルさんや『桑港』『風と共に去りぬ』の映像が出てくるのでジーン(涙)となりましたよ。

posted by uniko at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

ゲイリーさん!

gary.jpg


5月13日、ちょうど2日前でクープが居なくなって60年だそうだ。

アステアに登場してもらいましょう。

あの曲&名人芸でね。



以下、imdbより引用

The revised 1946 lyric to Irving Berlin's song "Puttin' On the Ritz ("Dressed up like a million-dollar trooper/Trying hard to look like Gary Cooper/Super-duper")refers to Cooper in his early sound and pre-cowboy days when he was considered the height of tall, natural American elegance.

話し変わって・・・


お腹がユルイときは「今日ちょっとゲイリー・クーパーやねん」
が定型句でした。

今は通じないですけど。

英語では「ギャリー」と読むんですがねぇ。

ウチの同居人がアメリカ人の上司に「お腹がちょっと・・・」って言ったら

すかさず「ゲイリーさんですか?」ってツッ込まれて、ビックリしてました。

日本語しゃべれるアメリカ人でも知ってるんですねw

ああ、愛しのクープにこんなこと書いてゴメンなさい。

反省してます(ニヤリ)目
posted by uniko at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

アステア、クーパーが10枚セットで1600円!衝動買い!

アステア.jpg

20101209Cooper.jpg



著作権が切れたシリーズ、激安パック見つけたなり!

10作入って、1600円!

「コレって、すげくね?」

思わずツイートしてまった。。。

派遣会社に登録の帰り、本日、梅田・旭屋書店にて、2つ購入。

ついでに、クーパーさんとジーン・アーサー競演の「平原児」380円で購入。
タイトル、これまた、すげくね?原題は「The Plainsman」だけど。。。

ちなーみに、アステアセットは

トップ・ハット
有頂天時代
青空に踊る
イースター・パレード
スイング・ホテル
恋愛準決勝戦
バンド・ワゴン
セカンド・コーラス
コンチネンタル
フレッド・アステアのすべて(1980年・ドキュメンタリー)


最後のん以外、全部DVDとVHSで持ってるんですが、VHSのは画像がアレなんで買いなおし。

で、クーパーさまは

武器よさらば
誰が為に鐘は鳴る
ヨーク軍曹
モロッコ
遠い太鼓
オペラハット
ボー・ジェスト
ベンガルの槍騎兵
打撃王
外套と短剣


初めて見るのも結構あるのでで、凄い楽しみです。

頑張って働いて、頑張って週末ニヤニヤ楽しみますわん黒ハート


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2011年05月07日

Love in the afternoon 愛しのクーパー様

VHSにて鑑賞中。昔BSから録画したやつ。

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( ・∀・)イイ!!わねー

クーパー様が。たまらん。
56歳にして、ハンサムな独身・プレイボーイ・・・

上品で、でも軽快で、ジョークも上手い、優しい、となれば、オードリーでなくても・・・

この役を全く嫌味なく、まるでおとぎ話の主人公のように演じられるのがクーパー様なんでしょうね。

はあ〜そりゃ、こんな男性と話せたら・・・浮かれて「ファッシネーション」を口ずさんでしまうわな。

この映画を初めて見たのは、まってました日本上映、22年くらいかな。嬉しかったなー、大画面で見れて。
ビリー・ワイルダー、オードリー、クーパー、あまりにも魅惑的な組み合せだもんね。

当時はオードリーの仕草に目を奪われていたが・・・

クーパー様のスーパーウルトラ級の色気が非常に異常で恐ろしく稀有なものだと再発見・・・

あの楽団付きのリッツホテルでのデート・・・ボートでのデート・・・うらやましすぎるX100。。。

「How many men were there?」怒った声も、キュートですなぁ・・・

やばいよ!ジジ好きにはたまらん・・・久しぶりにクーパー祭りしようかな。

「誰が為に」「武器よさらば」「オペラ・ハット」「ハイ・ヌーン」
「真珠の首飾り」「モロッコ」「善人サム」「群衆」

しかーし、、一番観たいヤツが手元にないんだな。

「Now and forever」シャーリー・テンプルちゃんと、ゲーブル夫人キャロル・ロンバート共演のやつ。
昔、深夜放送で見たのだが、録画したVHSに上書きしてしまった。
テンプルちゃんが可愛かったなあ。
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2011年04月30日

『砂塵』1939年作

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『砂塵(1939年)』
ディートリッヒみたさに購入。

スタンバーグ作と違うメイクで、いつになくイキイキして元気ハツラツ、オロナミン・ディートリッヒ!

噂の取っ組み合いのシーンも見事!見ごたえがありました。

で、これまでのスタンバーグ作品と違って、吹っ切れた明るさがあるなあ、と思ったら・・・
この年=1939年に米国永住権を獲得してたのですね。
ディートリッヒの作品は、数多いのに、我が国ではDVDがあまりリリースされておりません。
この『砂塵』は本屋で280円で売られていたので急いでウチの子にしました。
その日、売り場コーナーで、声をかけられたジョン・ウェイン好きな、素敵なオジサマもお墨付きの作品。

ディートリッヒだけじゃなく、共演のジェームス・スチュアートのまあカッコいいこと(淀川風)。
この方、随分沢山の作品を見せていただきましたが、どれもソツない真面目な演技すぎて、イイ人だとは思うけど、とりたててカッコいいと思わなかったのですが(大俳優さんにゴメンナサイ)、今回は余りにも素朴な表情が帰ってゴテゴテに塗りたくったディートリッヒと対照的で(笑)、その素朴さが妙にセクシーに感じたのでした。反対効果!?

ディートリッヒの男前な、表情豊かな歌も堪能できます。歌詞の内容は、ふるさと=ドイツを離れた自分の事を歌っていたのでしょうか・・・強いメッセージです。
posted by uniko at 22:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

なんだか急に見たくなった、大怪獣シリーズ映画



ガメラ〜!がんばれ!ガメラ!

懐かしすぎるガメラのマーチ!!

なんだか最近、妙にゴジラやらガメラやら、懐かしい大怪獣シリーズが見たくなってます。

ふふ、1分40分くらいの攻撃ガメラの顔が、ゲルそっくり(笑)。

国会で火を噴いて悪者を黙らしてしまう大説教怪獣・ゲルだもんね。

菅=ギャオス。。。

posted by uniko at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

ついに、ジェニーまでも・・・合掌。

jenerussel.jpg

またもやツイッターにて悲報を知りました。
ハワード・ヒューズが「ならず者」に抜擢、「紳士は金髪がお好き」でマリリンの良き共演者であったジェニーことジェーン・ラッセルさんが、天上の人となられました・・・
最後までアクティブに活動されていたことがジェニーらしい。

サニー・デイビス・Jr著の「ハリウッドをカバンにつめて」で、「紳士・・・」撮影時のジェニーがマリリンを見事に引き立てていた人柄を知って、おおらかなジェニーだからあの映画は撮れたんだな、と関心していました。

演技も歌も、ジェニーがマリリンをリードしている。
でも観客の目はずっとマリリンを追っかける、ことは分かりきっていて、あえて引き立て役に徹しながらも、決して手抜きはしない人だったんだな、と・・・

サミーもずいぶん、可愛がられたのでしょうね(笑)。

マリリンも待っているし、サミーも、みんな・・・ゴージャスなショータイムですね。
May she rest in peace.
posted by uniko at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』行ってきたよ!

前作よりも、導入部が面白かった。
いきなり、魔法省大臣スクリムジョール役、ビル・ナイの両眼のドアップです。久しぶりの大画面でのタコ船長の味わい、実にタコ臭、満載。

その後、スネイプが歩を進める映像。貫禄のアラン・リックマンです。この人は凄いですね。
微妙な立場の感じを保ったままの演技は難しいと思います。

そして、私が大好きなヴォルさん@レイフ・ファインズがこれまた、ドシャベリの真骨頂、発揮(笑)!
そらもう、しゃべる、しゃべる。レイフ節のまんまで。
マルフォイ父ちゃんをネチネチいじくるところは笑いを堪えるのに必死でした(笑)。

特に

『ナギーニー。ディナー。』
のセリフには激しく萌えました。

あの『炎のゴブレット』の、衝撃の「おじぎをするのだ、ポター(きゃはは〜るんるん状態)」から萌えること何年。。。

やっとセリフが多めで嬉しかったです(涙)。

ojigi.jpg
『タイタンの戦い』悪〜い神様&『ハート・ロッカー』のチョイ役もよろしくね〜激しく酸素不足!!手(チョキ)

アマゾンでは俺様人形もあったらしいぜ〜!
voldemort.jpg
目が真ん中に寄ってる、目がぁ・・・・クルーーーーッシオ!両足、どこ?

あ、肝心のハリー、ロン、ハーマイオニーの印象?
今作、一番の話題をかっさらったロンの妄想(ひどすぎ・笑)
予想外のハリーのムネ毛とか
湖の氷を割ったらすぐに「剣よ、来い!」したらよかったのでは?とツッコまないでおこ(笑)とか
ルーナの父ちゃんの衝撃のパッチ姿(ステテコじゃないのよ)とか
ドビーの可愛いクツとか(涙)
ネビル、イケメンになりすぎとか
・・・そんなトコを注目すると楽しさ満載ですよ!!!

最後に、数あるヴォルさんAA(アスキーアート)の中で、お気に入りのを・・・続きを読む
posted by uniko at 23:21| Comment(4) | TrackBack(2) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

聖子ちゃんとペンギン、再共演!


シルキーブラック、無糖かぁ、、、飲めないや(断念)by 風邪引きウニコ

あのサントリーのペンギンさんです!
まだTVで遭遇してませんが、懐かしいな(涙)

このペンギンさんの映画『幸福物語』も当時、高校生でしたが、絵も大好きだし、聖子ちゃんの歌声が聞けるし、と言うことで早速、映画館に見に行きましたよ!
この前、実家でパンフレットが出てきて、懐かしく読みながら浸っていたところです。
新人の頃の、佐藤浩市さんが主役ペンギンの声だったんだぁ、とか・・・

映画のテーマは戦地でのPTSDを抱える男性ペンギンのお話と、実はとても深くて考えさせられる話です。ある意味、昭和だから作れたことかも知れませんね。

ペンギンさんの絵、本当に可愛い!
このサントリーのペンギンさんの絵のついたガラスコップ、酒屋さんで何個かいただいて、ヨメ入り道具に持って行き、結婚後も使っていたのですが、全部割ってしまいました。。。

そういえば、タコの絵のついた、チューハイジョッキ、居酒屋でよく目にしましたが、アレも欲しかったなぁ・・・
posted by uniko at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

ジャック・バウワー見納めシーズン☆

ファイナル・シーズン鑑賞中。

最後になって、シリーズの初期に立ち返った感が。かなりシンプルに作られてます☆

グダグダ感&遠まわり感がありすぎたシーズン6、7を忘れてしまいそうな内容。


24season8.jpg

話し変わって。。。

ミシェル・ウィリアムスのマリリン画像、発見。

写真だけだと、、、ちょっと(ほうれい線が)痛いなぁ;;『王子と踊り子』撮影時のマリリンを演じるには、かなりの老け感が・・・と言うか、これは、かなりオバちゃんっぽい;;

michelle-williams-240.jpg

映画での彼女に期待します☆
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2010年06月30日

☆『眠狂四郎』雷蔵編☆

raizo.jpg

昨日、今日と、市川雷蔵サマ主演の『眠狂四郎シリーズ』BSハイビジョンにて二夜続けて見ちまいました☆
昨日が「勝負」で今日は「魔性剣」。

今週は、4日に検定試験を受けるので、最後のラストスパートしなきゃいけないですがあせあせ(飛び散る汗)
雷蔵サマの涼しげな佇まい、妖しいセリフの連発に釘付けに。

4月に大阪で開催されていた「大雷蔵祭」も一つも行けなかったしね(黒澤特別上映も、午前10時も・・・ショボンたらーっ(汗)
あああ、丈夫なお眼目に生まれたかったよ〜。

まずは4日じゃ。その後は、グフフ・・・祭りじゃグッド(上向き矢印)

しっかし、”眠狂四郎”の変換、面倒くさい。
どーしても、”眠り今日知ろう”になるっ!
posted by uniko at 23:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

『マイ・ブラザー』

3日前、鑑賞。

ジェイク、トビー君、ナタリー嬢、三つ巴演技合戦。。。

しんどかったよ!

60席しかないプレミアシートで、なんだか息が詰まりそうでした☆

いや〜、誰か一人くらい、薄い顔の人を入れるべきだったのでは(笑)。

前半、トビー君が出征するまで、セリフによる押し付け感アリアリのキャラ動機付けだったので、私はすんなり物語に入れませんでした・・・
(最近の日本のドラマみたいな感じ?)
「オマエの兄貴はこうで、あ〜で、よくできて、オマエは・・・」
っていちいち説明してくれる、お父さん。
どうみても、ジェイクが落ちこぼれの悪ガキには見えんのだ・・・(ココは問題)
そして、どうみても、トビーがフットボールチームの花形だった体形には見えんのだ・・・

そして、一番の問題が・・・・
どうみても、ナタリーが、垢抜けて綺麗すぎて、アミダラ姫のごとく品がありすぎて、田舎町のただの主婦に見えんのだあせあせ(飛び散る汗)
ジェイクとナタリーの喫煙シーンなんて、まるで『クローサー』の続きみたいにスタイリッシュすぎるしたらーっ(汗)
しかし、お似合いでんな。
mybrother2.jpg

トビーとナタリーはあの濃い顔で、顔だけの演技しまくる。
でも、2人とも、小さいし、皮膚薄すぎて、ケンカの場面では両者とも、今にも倒れそうで怖すぎ・・・
本当、元々この2人が幸せな夫婦とは思いにくかったぞ・・・。

なんとかジェイクの表情がボーッとしてて、抑え気味だったのがまだ救われた。ジェイクのフツーの体を見てホッとしたり(なんじゃそりゃ)

いや〜しっかし薄い顔の登場人物(名前覚えてませんが)がやたら嬉しかった映画でもあります。

演技合戦、一等賞は、トビー&ナタリー夫婦の間の長女役のお嬢ちゃんでしょう。コレは、誰が見ても間違いない!!

mybrother1.jpg
可愛い3人。

でも、トビー@スパイダーマンも、迫真の演技で、まさに新境地を開いた、と言えるのは確かですね。
アメリカ海兵隊のPTSD問題を取り上げたこの作品、見に来られていたお客さんは、殆ど30代〜60代、の方、レディースデーにも関わらず、殿方が多かったです。
posted by uniko at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

食わずぎらいだった『アバター』

『Star Wars(1977)』久しぶりに引っ張り出してきて見てます。
この作品も、長い間、食わず嫌いで見てなくて、後で面白さを体感したのですが・・・
この前、DVDで『アバター』観た。

avatar.jpg

面白かった。

いやいや、あの青いキャラがどうしてもウケつけなかったので、見るのイヤ&眼が悪いので長い時間の3Dに耐えれるかどうか、不安だったんで、映画館に見に行かなかったんですけど・・・

あの顔は最後までダメでしたが(どうもFF10のキマリを思い出すのと、眼が離れてるので、どうしても可愛い表情には見えない・・・)、

童心に返って、最後までグイグイ引き込まれてしまったよ。

なんだか、周囲の反応(特に年配の方)が「イマイチだったよ」って言ってたのを察すると・・・
完熟された大人の方には、しょうもないのかなぁ・・・

なんたって『LOST』のアナ・ルシアこと、ミシェル・ロドリゲスがアナ・ルシアのキャラそのままだったのと、『フレンズ』のフランクJrが悪代官の部下になってて、エライ出生してて、笑ろた!

エンターテメントは、やっぱり引き込んだもの勝ちですね!

それと、百聞は一見にしかず・・・やっぱり自分の目で見ないとイカンですね・・・
posted by uniko at 22:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

阪神も勝ってるし 神6−2オ

よかったよかった。
これで心置きなくジェイク浸りできます。



砂時計が崩れて、砂の大群が思い切り顔に降りかかっても、なぜか顔、髪の毛に一粒も砂が付いてない、まったく綺麗な顔のジェイク

大砂塵で、砂が口に入って「ペッ」ってなってもおかしくないシーンなのに、フツーにしゃべりたくってるジェイク・ダスタン王子を思い出して、ニヤけが止まりません。

まあそうなん言うてたら、ジャック・スパロウだって、大海原の戦闘シーンで海水を「ペッ」しまくらなアカンことになるんスけどねぇ(笑)

jake3.jpg
ムキムキ君☆


5年前は・・・


アン・リー監督も大変だったことでしょ(苦笑)
jake_yoppa02.jpg
久しぶりに見るとやっぱ笑えます・・・このチョケ顔。
posted by uniko at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』

ジェイク・・・・
『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』見ちゃいました。
あああ、感動がもう終わってしまった・・・
私の眼の弱さではもう二回目を見る眼力は無いですもうやだ〜(悲しい顔)


ジェイクゥ・・・
やっぱ大好き黒ハート黒ハート黒ハート



今まで出たことのないようなブロックバスター・フィルムに出て、どないやろか?とちょっと心配やったけど、無用の心配だったようです。
ジェイク、良かった!

格好も、ボディ(笑)も、髪型(ワンレンロング・笑)も、いつもと違うジェイクだけど、表情は、いつもの、素直な笑顔のジェイクでしたexclamationまんまるお眼目をキョトンとさせて、パクパク、いぬクンみたいにくちごもっちゃって、まあ、愛おしいったらありゃしない。

こっちはジェイクの切な〜い、可愛らしい表情にもっともっと浸りたいのに、かなり詰め詰め、ドタバタの展開で、ゆっくり浸れなかったのが残念。物語の進行、メチャ早っ!です。
しっかし、とっても砂臭い映画でした(笑)
『ジャーヘッド』も砂率、高かったけどねぇ・・・

special_princeofpersia1.jpg
いつものジェイ君

princeofpersia2.jpg
りりしいダスタン姿のジェイ君。
腹筋、胸筋、上腕筋(ケイン・コスギ?)

パルクール(特殊なアクション)のことやら、共演者(特にベン・キングズレー)のことやら書きたいんですが、もうお腹いっぱい。

とにかくなんのてらいも無い、純粋に楽しめる冒険活劇なので、たくさんの人に見て欲しい!もっともっと、ディズニーさんよ、宣伝してちょんまげ!!会社では、もう、話題にすらなってないっす(涙)・・・
posted by uniko at 00:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

待ちに待ったジェイク月間(涙)。。。

5月は風邪が長引いて体調を壊してマリリンの作品(午前10時の・・・)も一個も見れず(泣)ミフネ祭りの企みも結局ゼロに終わり・・・

6月はやっとジェイクの作品が、日本で、今月は2本も・・・

長かったわ・・・

『ゾディアック』見たん、いつやったやろ?4年前くらい?
リースとの作品も、上映どころかDVDさえスルーされてるし(涙)

まずは『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』っていうヤツを見に行きますよぅ〜(ニコニコ、うししし)

プリンスオブペルシャ.jpg
『ドニー・ダーコ』の坊や(笑)の、マッチョな・・・(想像中)
よ、よ、よ、よだれ姿を誰にも見られたくないので、一人でコソコソ見に行きます。

その後は『マイ・ブラザー』っちゅう、ちょっとシリアスなヤツを見に行きますよ〜ぅ。ジェイクのお友達のナタリー・ポートマンちゃんが相手役だす。
posted by uniko at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

遅っ!今頃見た『アリス・イン・ワンダーランド』

見るの遅なったけど、楽しかったです。

ワシ、元来、とてもアリス好きハートスペードダイヤクラブ


アリスの原書、訳本、ティーカップ、テーブルクロス、飛び出す絵本・・・必死こいて集めました。
なんか、キャロル&テニエルの世界=ロックを感じるんですわ。

20年前くらい(?)にリンゼイ・ケンプの『アリス』も大阪で観ました。
まさに、ケイト・ブッシュ、リンゼイ・ケンプ、アリス・・・ロックつながりですな。

こちらのバートン監督&ジョニデもロック・テイストな感じで・・・もうちょっとはっちゃけてもよかったけど、まあ楽しかったです。
オープニングの音楽はバートン・ワールド始まり、始まり〜ちゅう感じでした。音楽がよかったので、サントラ借りよかしらん。ラストのアヴリルの歌、よかったよ!

人間はさておいて、大好きなうさぎさん、カエルさん、猫さんの動きばかり見てました。

うさぎさんの走り方とか、後ろ足の蹴り具合やチェシャ猫のフワフワ具合だとか。カエルさんの目とか。3Dそっちのけで、目で追ってしまった。一番、心奪われていたかも。

『アバター』も観てないので、3Dの出来具合は、よお分からんのですが、わしゃ、近眼&老眼+近視用コンタクトレンズ+3Dメガネの組み合わせのせいか、ピントが中々合わず、浮き出てる字幕には苦労したわ(笑)

好きなシーンはコレ!
alice.jpg
カエル好きには、たまらんッスね。
ごくり、げっぷ!

alice2.jpg
ガガの毒入りサンドシーンを思い出しましたが(笑)アン・ハサウェイ、この役づくり、相当楽しんでましたね。
デボラ・ハリーのイメージ、ちゃんと出てましたよ。ロックだなぁ〜。
それと、ヘレナ・ボナム・カーターの表情も流石っすね。

ジョニデは・・・メイクが濃すぎて分からん(爆)
森での逃げ方が、おもいきしジャック・スパロウでしたな。
全体的にチャップリン・テイストを感じましたるんるん
posted by uniko at 22:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

マリリンの日記、10月出版へ

マリリンの日記が今年10月に出版されるそうです。

シネマ・トゥデイによると。。。


ハリウッド史に残るセクシー女優マリリン・モンローがつづった日記が、フランスとアメリカで出版されることになった。タイトルは「フラグメント(断片)」で、マリリンが10代後半から1962年に亡くなるまでつづった日記を本にしている。この日記が公になるのは初めてのこと。
 
 日記には、日々の生活のことや映画について、自分の演技をいかに向上させられるか、といった内容のほかに、自宅の内装や料理について、さらにイタリアのルネッサンス美術についての考えなどもつづられている。編集者はAP通信のインタビューで、「マリリンは熱心に本を読み、また自分で書くことにも情熱を傾けていた。日記の中には本当に美しい詩の一部も書かれている。彼女は書くことを楽しんでいただけでなく、生活の中で起きたことに対する自分の感情を言葉にしたいと強く思っていたんだ」と語っており、セクシーなルックス中心に見られていたマリリンの知性や内面を表現したものとなっているよう。もともとこの日記は、マリリンの死後、マリリンの友人であり演技の師でもあるリー・ストラスバーグに遺され、ストラスバーグが1982年に亡くなった際、妻に託していた。本の出版は10月を予定している。

出版はストラスバーグ氏の遺志なんでしょうかね?
「My story」とは趣の違った感じになるのでしょうか?
できたら、あやこやいぢられる事なく、マリリンが遺したそのまんまがいいですけどね。
posted by uniko at 22:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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