2010年03月19日

相変わらず、Losty

海外ドラマ『Lost』を見始めて、5年くらいかな?『24』と、コレだけは見続けています。
本国では、ただいまファイナル・シーズンが放送中。真田広之サン出演の回(ドーゲン役)はすでに終わったみたいですね。早く見たいぜ・・・シーズン5を見てから、シーズン3や4を改めて見直して、ラストに備えてただいま総復習中です。それぞれのキャラクターが持つトラウマや、業(カルマ)、切っても切れない複雑すぎる親子関係など、痛すぎるほど伝わってくるのは、、年のせいでしょうか(笑)。

キャラで好きな順は、

デズ>サイード>ジェームス(ソーヤ)>ハーリー>チャーリー>ブーン>リチャード(笑)>マイルズ>クリスチャン・シェパード(何気に渋い)

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2010年02月21日

Hollywood's Golden Era All Singing!!

すげえラインナップのCD『Hollywood's Golden Era All Singing』
20年前くらい、大阪のTower Recordsで衝動買い。買っておいてよかった。昔のTower Recordsのサントラコーナーは、こんなお宝がザックザック出てきたモンです。
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直訳すると、『ハリウッド黄金期、全員歌う!』ですか?
アルバムの写真は、43年のMGMのスターがライフマガジンの撮影の為に集まったときの写真。
このCD、MGM、FOX関係なく歌の上手いハリウッドスターの良〜く知られているナンバーと珍ナンバー(笑)とが交じり合ってるところがなんとも憎い!
それと、当時のCDに珍しく、とても音質がいいのです。
コレと、『That's Entertainment』(音質最悪)のサントラを組み合わせて聞くと、もれなくオズの国のお花畑のワンデー・パスポートがゲット出来ます!!ドロシーのお迎え付き!!

その恐るべきラインナップとは・・・

↓ ↓ ↓ ↓
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2009年12月28日

映画『The Runaways』は、日本で公開されるのか・・・

久しぶりにメッチャ、待ち遠しい感じの音楽映画ですわ。
その名も『ザ・ランナウェイズ』70年代に旋風を巻き起こしたギャルバンの元祖・ランナウェイズ、なんとヴォーカルのシェリー・カリーにダコタ・ファニングが挑み、ジョーン・ジェット姉御の役を『トワイライト』シリーズのクリスティン・スチュワートが!


小学校4年生くらいやったかな?姉と250円ずつ、お正月のお年玉から出し合ってランナウェイズの「チェリー・ボンブ」のシングル盤を近くのレコード屋に買いに行きました。
ジョーン・ジェット姉御の大ヒットシングル「I love rock'n' roll」高1の頃バンドで歌ってたり(姉御、今年日本に来てくれてたみたいですね。相変わらずカッコいい・・・)。
微妙に成長したダコタちゃんも(シェリー・カリーのようなお姿になるのか・・・)見たいし、『トワイライト〜初恋』のお姉ちゃんのジョーン・ジェットも見たい!
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映画、面白かったヨ(DVDですが)!すんなり楽しめました。吸血家族の一致団結ぶりとか。しかし、みんな色、青白すぎ・・・☆
パート2(ニュー・ムーン)は、えらい早く上映終了したですねぇ・・・やっぱりロバート君が青白すぎ、ですかねぇ・・・行けたら見に行こうかと思っていたのですが・・・

話は戻って、ランナウェイズの中で私が一番好きだった、ドラムのサンディーが亡くなっていたのはショックでした(バンドのなかで一番健康的に見えましたのに)・・・。

先日のマイケルの『This is it』で鮮やかなギターテクを披露していた彼女・・・オリアンティ嬢を見て、真っ先に思い出したのがランナウェイズのリード・ギター、リタ・フォードでした。上手かったなぁ・・・

80年代に入って、後に出てくるギャルバンといえば、Go-Go's、バングルズ。彼女たちの方が楽曲的にキャッチーで楽しい感じなのですが、「女の子で(しかも10代)ココまで弾けるなんて凄い!」とマトモに感動&尊敬しましたのは、間違いなくランナウェイズかな。
お写真なんぞも記念に貼り付けておきましょうるんるん
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☆左からシェリー、ジョーン、サンディー、リタ、ジャッキー☆
カッコいいですねぇ・・・黒ハート見とれてしまいます。
ライブを放送してくれたNHKのヤング・ミュージック・ショーにも感謝です。チビッコの私でもTVで見れて嬉しかった(そう言えば、スージー・クワトロも・・・)
華やかなステージの裏側で、まだ10代のオンナの子達がいかに”作られて”行ったのか、何を犠牲にしていったのか・・・それが映画のテーマっぽいですね。予告編を見る限り・・・
この映画、、、問題は、日本で上映されるか、です。
最近は、見たい映画が上映されないどころか、DVDにもならないですしねぇ・・・(ジェイク関連・・・トホホがく〜(落胆した顔)
世代が限られそうやし・・・(ため息)
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2009年11月22日

シネ・ジャズと言えば、コレ

寒いっ!
コタツに入って安いコーヒーを飲みながら、マイルスに聞き浸り始めると、もうコタツから出とうない。。。
お供は久しぶりにコレよ、コレ。
『死刑台のエレベーター/マイルス・デイヴィス(1957)』
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ルイ・マル監督、モローちゃん主演、マイルスのリハなしの即興演奏!
VHSで何度も見たけど、サントラにも随分お世話に。マイルスがパリで、ラッシュを見ながら即興で吹き込んだ(唇をを切って血を出しながらあせあせ(飛び散る汗))緊張感があの映像を蘇らせます。(足がキレイで口角が下がったふてぶて・モローちゃん黒ハートがパリの街をウロチョロ・・・)50年前の演奏と思えない、瑞々しさ!
20年前くらい(?)の完全版CDのジャケットがまた、憎いのです。
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ジャズ史上に残る、20世紀最大のセクシーなコンビによるツーショット。もう、世に出回ってないのが残念です。あ〜、コレ買っておけばよかった・・・

私はカセットでしか持っておらず、、、それも完全版が出る前のCDコンピもの。アート・ブレイキーの『危険な関係』『殺られる(やられる』のサントラも収録。
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こちらはジェラール・フィリップ、モローちゃん。昔に一回しか見てないけど(VHSが家にあるはず・・・)。

さてと、おサレな(?)音楽をかけながら、大根と厚揚げの煮物作りまっさ。マイルス、モローちゃん、冬の大根!最高やがなわーい(嬉しい顔)
posted by uniko at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

☆「This is it」を観て・・・☆

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始まったときは、ワクワク気分だったのじゃが・・・
「Wanna be startin' somethin'」の映像のラフさ&音の完成度が思ったほどまだかなり進んでなくて、いくらマイケルが好きでも、コレが2時間弱はつらいな〜と思ってしまったのですが・・・正直・・・

トータル感想は、マイケルがこんな事をやろうとしてた、のがこんな形で見れて嬉しかったよ。でもやっぱり複雑やな。信じられない。
今でも、どこかの国で、恐ろしい数のファンの前で、このリハーサルの完成形を求めて、マイケルが日々精進している気がする・・・

『ギルダ』『三つ数えろ』のアイデア、「The you make me feel」への導入部(余韻に拘るマイケル・まさにジャズ的アプローチ)、「アース・ソング」の映像。
何よりも圧巻だったのが抜擢された女性との「I just can't stop loving you」。
つくづくマイケルは作り手(ライブ製作に関わっていた、あの場面に居た人)のために歌うんじゃなくって、ファンだけに心を開いて歌う人なんだって、再認識した。「声を温存しておきたい」の言葉からも伺える。
この曲も、最初はカナリ音が外れてフラット気味なマイケル(ハッキリいって、相手の女性の力の入り具合にドン引き気味・笑?)サイード・ギャレットみたいな、自然な歌い方が好みなのか、マイケル?
デュエットはお互いが心を開きあってないとねぇ・・・生身の人間ですから・・・

しかしながら相手の女性のピッチがパーフェクトに近いので、ハモリが決まってなかった・・・にもかかわらず、後半は女性を置いてきぼりでガンガン、アドリブを決めていく。これがライブで、ファンが聴いていたらもっと違うアプローチになっていたんだろうな、と、。

「ビリー・ジーン」はテンポが速くて、歌っているマイケルのストレスが伝わってイライラしちゃった。映像って分かってるのに「コレはやり直しやろ〜」って怒ってる自分(笑)。
マイケルが神なのは他のシンガーに比べてかなり早く音を切ってリズムを取るタイプだから・・・彼が気持ちよくリズムに乗ってないとすぐ分かるはず・・・このあたりは、やっぱりクインシー・ジョーンズがよく分かっているはずで、ああ、クインシーに音楽監修してもらってれば、とか考えてると、「Man in the mirror」の断片が出てきてイキナリ終わり・・・これは要らなかったのでは?マイケルが再度言っていた、”余韻”がないエンディングでしたね。

「Black or white」での金髪女性ギタリストとの絡みは、Youtubeで何度か観てて期待度大やったけど、大画面で見たら迫力あったなぁ。二重丸。めっちゃカッコよかったよ。早引きのトコなんか、ランナウェイズのリタ・フォードみたいやった。

私にはまだ”パフォーマンス”続けているアーティストなので、ブログの内容も終わりらしく書けないので・・・この辺で。つづく。
posted by uniko at 00:06| Comment(4) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

マリリン×ウォホール

むふふ☆

ボーさんちで、マドンナのベスト「セレブレイション」の記事と、マリリンのウォホールの記事がのっかってたので、アタクシも、真似しゴンボ(関西弁で「人まねをする事。」です)exclamation

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ウチのマリリン、二種類、並べてみましたっ☆

・・・で、肝心のCDの内容ですが、電車ん中で、家でガッツリ聞いてまっす!もうひとふんばりって言うときに、ガツンと利いてくる感じです。まさに栄養ドリンク!
で、リマスターの音はとっても綺麗に出ています。
「Papa don't preach」の最初のストリングス音なんか特に綺麗です!
ただ、マドンナの曲って、結構色んなバージョンを聞き漁ったファンが居てまして(私も例に漏れず・・・)そう言うファンにはちょっと不満の声が出ていますね。
ワーナーさんの編集に「?」と言うか、10年以上前に出たベスト「Immaculate Collection」と同じバージョンだぶりで、前作を腐るほど聞いた人には・・・お得感&新鮮味が少なめなのです。
アルバムバージョンの焼きまわし・・・は不完全燃焼気味かな。
「Like a virgin」は出来たらアルバムバージョンの方に戻して欲しかった。
「Like a prayer」はシンプルなアルバムバージョンに戻ってて、コレはホッとした。

しかしながら・・・今回は待望の「Who's that girl」「Dress you up」がベスト初収録って言うのはファンにとってホンマ嬉しいですけどね〜。
まあどうせなら、前回のベストで漏れていた「True blue」「Gambler」「Causing a commotion」「Fever」「Oh father」や、「Deeper and deeper」「Jump」あたりも入って欲しかったかなぁ。そんなんしてたら3枚組になってしまうけどね(笑)。

Disc1の流れに比べて、Disc2の後半がちょっとテンション低めかな。
「Cherish」が微妙な位置に・・・1曲だけ浮いてますね(笑)。。。

あともう一つ!itunesのレビューでも早速文句が出ていましたが、私もコレだけは声を大にして言いたいっ!
なんで、「Dress you up」のイントロの4カウント、1カウントになってるんですか〜ぁ??
最初聞いた時、CDが音飛びしたかぁ、と思って度聞き直したらまたずーっと1カウントしか出てこないので、不良品掴まされたかな、と不審に思ってitunesを見に行ったらヤッパリ。。。
こんな編集はちょっといただけませんね。仮にも世界のマドンナの待望のベストですよ(怒)!
「Dress you up」はマドンナ初のツアーのオープニング曲で、当時この曲のファンも多かったし、私もこの曲大好きで、バンドで歌って遊んでて楽しい思い出があるので・・・こんな風に切って欲しくなかったな。
ワーナーさん、他にやりようがあるでしょ・・・

追加の新曲2曲はノリノリでグッド(上向き矢印)楽しいでっす!なんやかんや言うて、当分ヘビロテ間違いなしっ手(チョキ)
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2009年10月06日

Colorful Marilyn マリリンファッション鑑賞会

この間、BSで『ナイアガラ』『恋をしましょう』を再見して、またしてもマリリンの魅力にやられ、、、休みをどっぷりマリリンに捧げました!
もう一回『ナイアガラ』と久しぶりに『ショウほど素敵な商売はない』を鑑賞。

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マリリン、でかすぎ(笑)ドレスが『滝』なんですもの、凄い!ジョゼフ・コットンもビックリ(笑)?
DVD時代になって、デジタルリマスター化されて、カラーがハッキリ出ているのもあるのですが、マリリンが余りにも色んな色が似合うので。
ほんと、マリリンが着ると、どんなドレスも生き生きしてて。
綺麗だなぁ。。。
『ナイアガラ』はマリリンが居なくなってからいつも手持ち無沙汰(笑)、『ショウ・・・』はマリリンが出てくるまで長〜い(苦笑)。
アーヴィング・バーリンの音楽は好きやけど。

『ショウ・・・』での、マリリンのドレスの着こなしも、素敵すぎます!!!綺麗な白い肌、小さな顔、ツンとした可愛い鼻、混じりっ気のないプラチナブロンド、細〜いけど健康的なおみ足(大根足とは程遠い)、バストからウエストにかけての理想的なうねり・・・どんだけ褒めそやしても褒め足りまへん。もう、マリリンの出番だけでイイわ。フィナーレもマリリン一人だけでエエ(きっぱり)。どうせみんなマリリンしか目に入ってへんし(うわ〜暴言・笑)ドナフュー一家さん、すい
まへん。
歌で新たに発見!この時代からマリリンはラップっぽい事をやっていたのですよね(『ヒート・ウェーブ』最初の方)!素晴らしい!

ドレスに話を戻すと・・・
ローズピンク、赤、ターコイズブルー、純白、鉄紺、・・・マリリンの鉄板カラーかな。

それと!
ジーン・ピータースも「霧の乙女」号シーンで着用してた、ナイアガラの滝での逢瀬シーンのマリリンのイエローの雨合羽姿もめっちゃ素敵なんだなぁ・・・
小学校低学年って感じのカッパなのに(笑)・・・マリリンが着ると雨合羽までファッショナブルでセクシー(笑)!This is マリリンの魔法やね。まさに「This is the moment of thrill〜♪ これぞスリルのひと時」!あのフレーズは、雨合羽の逢瀬のシーンの事やったんや〜〜!!今更ながら、納得・・・。

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コレは『ナイアガラ』の衣装テスト時のポストカードです残念ながら、雨合羽は無いです・・・黒のスーツ姿も合ったのですが、暗く写っていたので却下です)

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右斜め上このシーンなんですが・・・アメリカのDVDパッケージでは、なぜか黄色がグレーに変わってしまっているのね・・・(涙)
posted by uniko at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

今度はジュディの誕生日♪

6月1日に続き、11日はジュディの誕生日でした。
もし・・・元気でおられたら、御年87歳。
マリリンに「Runnin' wild」の振り付けをつけてあげたり、同じ6月生まれと言うこともあって、ジュディとマリリンの縁も感じたりするのです。
パーティで、人の視線を怖がるマリリンに、ジュディが声をかけてあげた話とか、マリリンのお別れでは大好きな曲「虹のかなたに」が使われたり、とか。。。

一週間遅れ、ゴメン!ジュディ、誕生日おめでとう!

お祝いに、シナトラ、ディーン・マーティンとのTVショーのDVDを鑑賞いたしました。

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JUDY, FRANK & DEAN/ Once in a lifetime

カーネギーホールの翌年、とあって、ジュディのコンディションも相当よくって、鳥肌&涙モノの熱唱が収録されています。
見る人誰もが魂が揺すぶられる、何年に一回のパフォーマンスじゃないでしょうか。
フワフワとした軽い感じのディーノ(マーティン)と、場を寛がせる天才(?)シナトラがいい味でサポートしています。
ともすれば、ガッチガチになって、熱唱したまま倒れてしまうんじゃないか・・・不安定な精神状態も感じられるジュディの、頼もしい保護者(?)のような二人。
シナトラ&ディーノのパフォーマンス「The one I belong to somebody else」の掛け合いが、ほのぼの〜〜♪
仲が良くて、気心が知れた二人が居て、ジュディもとっても嬉しそう、楽しそう・・・まるで10代の女の子みたいです。
ここにサミー・デイヴィス・Jrが居たらさらにゴージャスになってたでしょうね。

それにしても、ジュディとシナトラは息が合ってると言うか、似た者同士だなぁ。苦労人同士、合うんでしょうか・・・
二人とも、自分を笑い飛ばすセンスが絶妙で、見ていてプッと吹いてしまいます(笑)。
ホントに二人とも飾らないッスね(笑)。ソコが好きなんです。

すんごいパフォーマンスを終えた後の、ジュディの恥ずかしそうな可愛い会釈、確実に酔っ払ってるディーノ(笑)シナトラの自虐っぽいストレートな笑い・・・ニヤニヤしたり、涙ぐんだりしてたら、あっと言う間の50分でしたわ。これがスターなんですね。

今頃、お3人はお酒を手に、楽しく歌い踊っているかも知れませんね。
サミーの『ハリウッドをカバンにつめて』のくだりのように、そこにはきっとボギーが静かに座ってたりして、ね。ゴージャスすぎ!!

そうそう、アン・ハサウェイ嬢がジュディの伝記「Get happy」でジュディ役に挑戦するとか。
「Me and my shadow」の成功例もあるし、プレッシャー大きいやろうなぁ。アン嬢好きなので、応援しますけど☆
posted by uniko at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ラ・カンパルシータの魔法

『紳士は金髪がお好き』見て、「ラ・カンパルシータ」聞いたら・・・見たくなった〜

阪神の試合と、マリリン・・・同時進行や・・・

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↑お気に入りのスチール写真です(昔、ハリウッドで購入)↑
お手手を頬に当てているマリリンが可愛いのだ黒ハート
スイート・スー・ソサエティー・シンコペーターズ、電車の中、の一場面ですね。

ダフネも面白いけど・・・ジョゼフィーン、可愛い♪
つけまつげと、口紅が、似合っているトニー・カーティス(笑)。
ホテルのベルボーイ(めっさ小柄なヤンキー・生意気な所がとってもエエ味・笑)に口説かれているシーンが好きだ・・・
演奏中に花もらっとるし(←オズグッドのダフネへの愛が一杯詰まった花・・・その後シュガーが偽シェルオイルJr.から頂くけど・笑)

それと、マリリンが寂しく「I'm thru with love」歌っているトコロの、トニー・カーティスの、ジョゼフィーンの格好したままの(笑)男の本気顔が好きです。
なんだか、とても色っぽいのだけど、泣けてくる・・・
で、そのあと、いきなりブッチューーーー☆で、マリリンの可愛い「ジョゼフィン〜!」で、「ビーーンストーーーック!」ですからね。
やっぱりこの映画、大好きだぁ・・・

この映画の脚本、本当にいつ聞いても飽きないんですね(覚えてしまっている箇所も・・・)。

ダフネ:「口紅の貸し合いっコしてただろ!」
ジョジー:「Me and Sugar!? We are just like sisters!(姉妹なのにオッサン声・笑)」とか・・・挙げたらキリがないんですけど。

いや〜、一言で言うとZowie(ザウイ)〜〜!!!

「Zowie」、TV放送の訳は「スゴー!」で、FOXのDVDは「スゲエ!」なんですね。

ちなみにリーダース英和では、「ウワー、ヒャー、キャー」
ジーニアス英和では「ええっ、わぁっ」です。
以上、ザウイー豆知識でした。

で・・・いつ『紳士は金髪がお好き』の記事の続き、書こ^^?
まとまりのない性格・・・

posted by uniko at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

マリリンの誕生日

6月1日、、、から2日遅れてマリリンの誕生日にマリリンのDVDを、と出してきたのが『紳士は金髪がお好き』ですわ。
たぶん『お熱いのがお好き』と同じくらい、何っ回もビデオ見てますわ・・・この2本は、マリリン作品の中でどうしても抜きんでしまうがな。なんか・・・好きなんですよね。
何回見ても、おんなじトコロで笑うんです、私(笑)。

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この続きはまた・・・おやすみ、マリリン♪
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2009年04月29日

生涯ジュディ命!

Pure Judy...you're the best and I love you forever.

ジュディの飾らない、繕わない、素直〜な声が大好き。

ジーン・ケリーと組んだ、『For me and my gal』のナンバーです。



ジーンが若くてイケメン(笑)、ジュディ、めっさ綺麗。
ジーンはまだこの頃、MGMではジュディより下っ端なんでしょうが、ジュディがリードしながらも一方でキチンと一歩下がってジーンを持ち上げ系(そう言う慎ましい女の子の役が多いのだけど)。歌も、ソロの部分と、ジーンと重なってる部分では微妙にジュディが気を遣って声を抑えているのがうかがえる。
でもでも、キャリア&非凡な才能ゆえについつい(笑)自然に出っ張ってしまうジュディが微笑ましくて、大好きだぁ。
若いお二人さんはアステアと組んだ時と一味違ったケミストリーを生んでますね。
特にこの「For me and my gal」の歌詞がピッタリと言うか・・・
なぜか私は「二人でお茶を」を聞くと、必ずこの場面を思い出してしまいます。よく似た歌詞やしなぁ・・・いいなぁ、付き合いかけのカップル!憎いぜ、ヒューヒューーー!みたいな。←アホかおっさん

この場面は、「That's entertainment partU」でも出てきます。
が、「The bells are ringing〜♪」のコーラス部分からだけなのです。
ジュディの歌はバースが本当に素晴らしいものが多いので、youtubeでフルで聴けるこの動画の方が楽しめます。
ああ〜ホンマはDVDの日本版が発売されたらなぁ。
無理よね(ぶすっ)VHSすら発売されてないもん(泣)。ベスト版で歌だけ、楽しみます。

ほんま和むなぁ〜楽しいなぁ〜「Loveland〜♪」の前のジュディの表情が面白い!
この何分かの場面に、彼女の知性、包容力、明るさ、優しさ、、ひたむきさ、頭の回転の速さ、並々ならぬ芸人根性、、、色んなモンが迫ってきて、思わず前のめりになって見てしまいますわ。

久しぶりにGWはジュディ漬けかな♪
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2009年02月21日

たじょ〜まる

引き続き、我が家では楽しい三船祭り続行中〜〜〜。

我が家の主も私めに引きずられ(?)何気に心地よい様子。ミフネさん出てる時、ニコニコしてるもんな。

口には出さないけど、きっと心の中で「かっけーーっ!」と心奪われてるんだろうな・・・(ニヤり)


rashomon.bmp
たじょ〜丸。クラクラ。。。
posted by uniko at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

『酔いどれ天使』VHSパッケージ

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アメリカ版、VHSです。
ホントに、ゲーリー・クーパーだあ。
同じ日本人とは思えませぬ。
しゃべり方がぶっきらぼうなのも、クーパーさんに似てるのだ・・・
posted by uniko at 00:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

菊千代のお目目

『隠し砦』行ってから、、、
ドキドキしつつ・・・

『椿三十郎』『七人の侍』『酔いどれ天使』『羅生門(二度目)』『天国と地獄』『赤ひげ』いっちゃいました。

いや〜、やめられませんなっ。

妙に心の芯に残るダイアログの数々。

ドコを切り取っても、印象的な写真の連続・・・


sanjuro4.jpg
ココ、めっちゃ好きや。この画面に、一緒に三十郎のいるこの画面に入りたいっ。

まだ観てないの(黒澤映画)残ってるのが楽しみ。
なんでもうちょっとはよ、観てなかったんやろ?の気持ちと、このお宝を、今まで観ずに残しておいて良かった。。。と思う気持ちが半々で。
志村喬さんの魅力も再発見やし。

それにしても、規格外のハンサム・三船さんの魅力が凄くて、何度も観てるのに同じところで、言葉を失ってしまいます。
たぶん、三船さんの美しさに見とれている私はアホな顔まるだしやと思います。


『酔いどれ天使』の、診察シーン(ギャクサンもろだし!!すげー肩幅!!ギャッフーン☆☆)花形満も顔負けの前髪バッサバサ(笑)の酔っ払いシーン・・・
・・・左からも右からも、後ろからも、どの角度からもハンサムに見えるのは凄いことです。フツー、どっか不細工な角度があるもんです。BUTこの人は死角なし。探すんですけど、無い(断言)。
三船さんの鼻筋の高さは、奇跡そのものです!!あり得ない!!


そんな三船さんの魅力が大爆発!の大好きなシーン。最初見たとき泣いてしまいました。例の『七人の侍』菊千代激白シーンの後の、涙顔。

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子供のようなお目目・・・(泣)
posted by uniko at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

『隠し砦の三悪人』

いや〜、、、目がくらみそうなくらいな男っぷり、真壁六郎太役の三船サマでした。
ホントに、マジで、呼吸できないくらいになっちゃいました。
なんて凛々しい姿なんでしょ!!こんなカッコいい姿を今まで拝見してなかったなんて私としたことが!!

これも一重に16年前の『羅生門』ショックのせいでっせ。
最初に観たクロサワ&三船作品が、『羅生門』で・・・
若気の至りゆえ、あの作品を最後まで見ることがとてもつらかったのでござります。はぁ・・・大人の仲間入りできなかったのです。
高校の教科書に載ってた芥川龍之介の方の原作がトラウマになってるのもあって(原作違いらしいけど、あっちの『羅生門』はめちゃ気持ち悪い;)。
あの時は私よりウンと年上の映画好きオジサン達が優雅にクロサワ作品を語っていて・・・
なんか焦ってたんやね、、、わたし。

まぁ、何はともあれ、クロサワ作品、入門っ!
惜しむべきは、もう少し早くこの楽しさに気づくべきだったかも。。
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最初の農民2人が捕らえられた場面の迫力が凄いっ!
ケガ人何人出てたやろ?クロサワはん、怖いこと、しはるわ。
それと、何となく『サハラに舞う羽根』か何かのシーン思い出した。
これ、六甲で撮影されたんやってね〜。

三船センセの馬上のシーン、見事ですっ!!
思い出しただけで鳥肌が・・・
両手が・・・クロサワはん、怖いこと、させはるわ。
でもそれに答えている三船さん、凄いです。この人、人間ですか?
馬上での姿勢もこの上なく凛々しくて、これがスターのオーラなんですね。吸い込まれそう。。。
田所兵衛との一騎打ちもカッコよかったです。
あのなんとも言えない「静」と「動」が入り混じった緊張感は今の邦画では中々観れませんね。

あと、農民役の藤原釜足サンと千秋実サンがいい味だしてたなぁ〜。
この二人、ほかのクロサワ映画にたくさん出てはるんですが、特に釜サマはファンになっちまったぜい。

それにしても雪姫役の上原サンの声が・・・(汗)凄かった。
やっぱり字幕ないと分からんなぁ・・・

いや〜楽しくて、何度も観てます。そのたびに発見があって、面白い!

posted by uniko at 22:43| Comment(3) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

『用心棒』かっけぇ・・・

今年の映画初めはミフネセンセ祭り?クロサワ祭り?わかんないけど・・・
『用心棒』をDVDにて鑑賞致しました。
BS特集見れなかったんで(ウチ、BS見れない・・・泣)。
youjimbo.jpg
音楽も、展開も、最初からずーっと痛快すぎて一気に引き込まれちゃいました。面白かった!
途中でいろんな映画やアニメまで思い浮かべニヤけてしまいました。
本当に色んな映画に影響を与えてるんですね、クロサワ映画は。
いまさらですいません。ずっと見れてなくて・・・いまさら・・・
黒澤映画、避けてたわけじゃないのですが。

東野さん(黄門様の人)がずっといい味出してはりました。
主役のミフネセンセ(桑畑三十郎)に、勢力争いの図を語ってくれるんですが、無理に語り部になってるワケでもなく、いい意味チャチャを入れるみたいな感じでホンマ痛快でした。
棺おけ樽のシーンなんて最高。分かってて笑ってしまう。
三十郎にホイホイ騙されていくオマヌケ衆が楽しすぎるっ☆

「切られると痛ぇぞ〜ぉ♪」→「痛ぇ〜よ(泣)!!!」の展開もニヤリ。ケンシロウが違うエグさでパロってる場面が・・・
あれは「痛いか?」「痛い、痛い!」でしたけ・・・

首から上のミフネ・ザ・後姿ショットはまるで絵のようでした・・・
「俺は今、酒で忙しいんだっ!(怒)」
素敵すぎます。一度でいいから、言ってみたい・・・

一回目の鑑賞だけは当時の日本語が分からない為、二回目は字幕ありで鑑賞しました。
やっぱり見所は最後の決闘シーンです。

Youtubeでさっそくこんな風にされてしまってました。
短すぎで笑えます・・・名シーンが・・・
" target="_blank">用心棒 with ライトセーバー

この後『隠し砦の三悪人』も鑑賞しました。
それはまた今度。。。
posted by uniko at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

やっぱコッチの方がいい!『犬神家の一族』古谷一行版

この前地上波で市川版リメイク『犬神家の一族』を見て・・・

久しぶりに古谷一行の金田一耕助が見たくなって『八つ墓村』をDVDにて鑑賞。
ほんでもって、続けて懐かしい『犬神家の一族』を鑑賞。

inugamike.jpg

一日で上下巻をイッキ見してしまいました。
いや〜面白かった。

どうも映画版のはカッコ良すぎるって言うか、サッパリしすぎてると言うか。
我が家では人懐っこくって、モッサリとして若々しい古谷金田一が人気です。
何故か田舎の宿屋のイモ姉ちゃんに惚れられやすい可愛らしさ、放っておけなささ、も魅力的。
でも全然、軽くなくって、思慮深くって。

みんな大人が大人なんだなぁ〜。
今のドラマとは、もう決定的にかけ離れたモノがある。
毎日放送&角川春樹事務所製作、当時の勢いを感じます。

改めて見直すと、テレビ版もキッチリ作りこまれていて、作り手が誇らしく思っていたに違いないと確信できます。
独特のカメラワーク、静と動、70年代のネオ・ジャパニーズな色合い。日本古来の色(濃紫、新緑、薄紅、山吹・・・)が70年代の、あのスモーキーな艶やかさを纏っていて何とも形容しがたい魅力。
犬神家の作りもディテールにまで拘っていて、渋い!

出演者も個性的。
中でも、松子役の京マチ子の存在感が凄い。
そのオーラ、気品、気位。和装の着こなしっぷり、立ち振る舞いを見てるだけでも、同姓ながらホレボレします。
こんな女優さん、今は中々いないなぁ〜。

このシリーズは出ている女性陣が瑞々しい。
「ああ、こんな顔の女優さん居たなぁ」くらいにしか覚えてないんだけど・・・

佐清(スケキヨ・笑)のゴムマスクは多分、歴代で1番分厚くって、蒸れてそうで、気色悪い(^^;;)
菊人形の死体(なぜかライム色)も、湖の下半身反対の死体(こちらも何故かライム色の石膏バリバリ)も、多分、歴代で1番パチくさい。
でも、パチくささを超えて、この作品は魅力的だなぁと改めて思ったのでした。

・・・と思てたら、こんな比較サイト発見。

配役比較サイト

こうやって見ると菊之助のスケキヨも、大概キモいぞ・・・

横溝正史が描きたかった、戦後の日本、片田舎(信州の山奥)での、それぞれの歪んだ人生。
ドラマの長さ、近さがあるからこそ、おどろおどろしくも、悲しくも迫ってくる濃ゆいモンが作れるのです。
スケキヨ、素敵ヨ!
(コレが言いたかった。ニンマリ)

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2008年02月20日

The Last Sitting リンジー、バート・スターンと。

lindseybert.jpg

とうとうリンジーがマリリンに化けてしまいました(^^;;)
と言うより、バート・スターンがリンジーを選んだのですが。

New York Magagineの記事はコチラ
右横にはヒースの記事も・・・
リンジーのスクリプトにはヒースの事も載ってます。(リンジーがヒースの事を語ってます・・・)

この2人(マリリン&リンジー)、40年の時を超えて何か、引き合うものがあるのか?

どんなスタイル、ファッション、メイクも自分のオリジナルにしてしまう不思議な魅力がマリリンとリンジーの共通点で。

子供みたいなあどけないお顔なのも共通点で。

なのに、すんごいカリスマを感じさせて。
2人に似合わない色ってないんじゃないでしょうか。
無限大のパレット、って感じです。

・・・そして、おてんばすぎて周りを心配させてばかりなのも共通点で。。。

去年のジル・スチュアートのモデル写真もカッコ良かったなぁ。
思わず立ち読みしながら、いつかはリンジーも公式の写真集を出して欲しいなぁと思ってたのですが、まさか、まさか、雑誌の特集とはいえ、バート・スターンが「The Last Sitting」を別人でリメイクする腹づもりがあったとは!
「The Last Sitting」思わず本棚から出してきたです。

21歳のリンジー、そら36歳のマリリンの素晴らしいスタイルには及びもしませんが。

こんな名誉な事にチャレンジできる強さ、運があるんだからこれからもっとがんばってほしい!

バート・スタインが惚れ込んでる”深み”を、才能を、生かせる作品がきっとこの先、現れるはず・・・

ちなみに遅刻が共通点のお2人さん。
リンジー、今回の撮影はちゃんと10分前に入ったって書かれてあったのが可笑しかったです。

posted by uniko at 00:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

行ってきましたよ〜、ハリー第5弾。
意外とツメツメな内容だったので、2時間半の間、小休止(ホッと一息)が出来ませんでした。
セリフが沢山あるわけでもなかったんですけど・・・

1番比べやすい前作『炎のゴブレット』との比較は、エンターテイメント色よりドラマ色を濃くした点かな。
前作は、クディッチワールドカップや、パーティー等々、画面で魅せる部分が多かったけど、ハリーのホグワーツ5年目は精神的に大試練の5年目、あくまでもハリー目線の人間ドラマ展開。
だから物語の目線がぶれることが無いんで凄く見やすいのです。が、ちょっと単調になってしまう場合も。
ハリー目線で作られているので、ロン、ハーマイオニーの活躍場面、メチャ少なくされてます。
特にロン。。。

ロンより目立っていたのが、今回新キャラのルーナ。原作を読んで、もっと不細工かと思っていたんですが、意外に可愛い子が演じてたのでファンになってしまいました。

runa.jpg

ルーナと対照的に、オエ〜ッ、な新キャラ、アンブリッジ先生。

babaa.jpg

陰湿な生徒イジメっぷりは映画でも気持ち悪かったです。
原作も大概、吐きそうになるくらいイヤなやつですけど・・・映画版は映像で追っかけてきますのでキツかった。

まあ、ドラマ畑の監督さんだけあって、今までのシリーズの過去映像を導入しつつ(小さなハリー、可愛い〜)、フラッシュバックを初めて取り入れているところが「Lost」っぽかったけど(笑)、やっとここいらで過去映像が来たか!とホッとしました。
そろそろ(整理の意味で)過去映像を入れないと、不自然ですもんね。

とにかく、場面がブツ切れてもおかまいなしで、エピソードを盛り込めるだけ盛り込んじゃえ!的仕事で、原作読んでる私も「展開はや〜!」と思ってしまいました(特にハリーの魔法省行き・・・)
その潔い切り方にビックリしつつも、まどろっこしさが無く、見やすいなぁ、と感じたのでした。真面目な監督さんなのかも知れませんね。ストーリー重視に作るよりも、派手な魅せどころを多く作った方が売れるし、楽なのにね。

シリウス・ブラック役(ゲイリー・オールドマン)は上品な感じがいかにも良家の坊ちゃん、って感じでした。もっとヤンチャかな?と思ってたけど・・・

serious.jpg

画像的にツボ(笑)だったのが、ハリーの夢がヴォルデモートに操られていく場面での、ヴォルさんコスプレ。
ココには載せられませんが、ヴォルさん黒スーツ姿、ヴォルさんパーカー姿は似合わなすぎて笑えます!
特にレイフ・ファインズ主演の『スパイダー』を見た方は、とある場面を思い出してムフフになるかも(^^;;)

ダンナいわく「アレだけ(ヴォルさんの)形が出来てきてるんやから、そろそろ鼻もキチンと出来てもエエころやろ」と。
確かに、、、そうなんですが、相変わらずのペチャンコ鼻、鼻の穴は「1」の字・縦筋一本、なんですね。酸素、取りにくそ〜。
まぁ、ヘビの化身だからいつまでもつるんとした顔、あの鼻の穴、なんですかね。
反対に毛ェモジャモジャのヴォルデモートがおったら気持ち悪いです。

さてと、とうとう最終巻がウチにやってきました。
まだ一章の途中ですが、最終巻くらいゆっくり原書を読んでみようかとチャレンジしてみま〜す!ワクワク感と寂しい感が入り混じってます。ホンマにこれで最後なんやね・・・
harrypotter7.jpg
posted by uniko at 14:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

今月末から観に行く予定の映画♪

予告編を見て絶対見に行くぞ!と決めてます!
『レミーのおいしいレストラン』
(原題は『ラタトゥーユ』なんですね)

remi.jpg

ホンマ美味しそう♪
ピクサーで、劇場で見てみたいと思ったのはコレが初めて。
(『カーズ』も『ニモ』もDVDで鑑賞・・・)
とても優しそうなお話で、見た後にホッコリなれそう♪楽しみです。

それと本日「学校へ行こう!」に出ていたダニエル・ラドクリフ君(困ったお顔が可愛かったです)の、シリーズ、第5弾ですね。

potter.jpg

ちなみに・・・
「学校へ行こう!」の後に出てたジョン(ボン・ジョヴィ)のお愛想ぶりが凄かった(^^;;)
リッチーが元気ないの、気になるなぁ〜(心配)
リハビリ施設から出た、って巷の噂で聞いたけど。。。

posted by uniko at 00:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 思い出のシネスクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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