2012年07月19日

2012年07月17日

John Lordの音は忘れない



今日の昼休みに訃報を知りました。ショック・・・

大きな存在でした。

私はキーボード奏者じゃないけど、やっぱり憧れた。


『スピード・キング』の音が最初から最後まで大好きです。

2012年06月24日

やっぱコレよね『地味な女』

OLのつぶやきソング、No.1?
ユーミンの『月曜日のロボット』と一緒に組み合わせるとコピー、お茶くみ、ファックス、の作業も
「あーあ、ダレて仕事してるの、私だけじゃないんだー、ガンバロッ」って思えるかも?



公式にも載ってます。



『月曜日のロボット』はある意味、サザエさんの最後の曲やな・・・・

2012年06月16日

Queen of noise!

1stと「クイーン・オブ・ノイズ」のセット。
朝から聴くと気合が入るのらグッド(上向き矢印)51ItW5wi3bL__SL500_AA300_.jpg

録音状態が「?」ってのもあるけど、70年代だからね。
却って、粗野で生々しい音が嬉しいくらい。
来日時に披露してくれてた『オールナイトでぶっ飛ばせ』が入ってないのが残念。。。

もちろん、スージー姉さんもセットで。

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彼女らのライブを独占放送してくれるなんて、NHKは昔は気骨があったんだねえ・・・

2012年06月10日

ネオン・エンジェル!

カッコいいねえ。この曲は特に、リタ・フォードのギターがカッコ良すぎる。



「Now I'm here・・・」のシェリーの声の懐かしいこと。昭和TVやね。

2012年06月09日

Barbra Streisand/The Ultimate Collection

最近の通勤のお供、そのイチ。
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ジャンカラで「追憶」「エヴァーグリーン」歌ってもた。
「追憶」は友達に「懐かしー!」って喜んでもらえた(*^^)v
昔はね、もうあの圧倒的な歌唱力といい、雲の上の人って感じで(顔も少し、苦手で・・・;;)
そんなに好きじゃなかったんだけど、年齢とともに・・・

この動画はマリリンの綺麗な写真も見れて、とてもステキ。

アーサー・ミラーと一緒のマリリンの笑顔、可愛い!
何となく、(とても若い頃の)キャメロン・ディアスの笑顔に似てるね。

「Guilty」・・・懐かしい、の一言。
ああ、ギブ兄弟のエッセンスがちらりほらり・・・
流行ってた頃はラジオから流れてくるのを何気に聞いてたのに、改めて聴くと、こんな印象的な曲がもう世に現れないと思うと、妙に寂しくて、泣けてくる。
そういえば、「Guilty」も、「哀愁のトラジディ」の高音もよぉ、真似して遊んだなあ。

この前、ドナ・サマーの訃報を聞いて「No more tears」を懐古しながら聴いて、また今度はロビン・ギブで・・・残るはバリー・ギブ一人・・・;;


今更ながら、凄い顔合わせ!
導入部はバーブラの世界そのもの、で始まってるのに、
ドナが力業で「こう言う歌は私の得意分野よ!」とばかり(?)自分の世界へ持っていき、
「なんの、これしき!」と、バーブラが返すと(笑)
ドナが「おぬし、やるな!」と・・・
両者のガチンコ勝負、最後まで凄い緊張感のあるレコーディング。カッコよすぎる。
バーブラにはまだ現役で居て欲しいな・・・ジュディやシナトラ、名だたるエンターテイナーから受け継いだ才能とセンスをまだまだ、聞かせて欲しい・・・
ジャズ・スタンダードなんか、昔ほど張り上げてないんだけど、やはり安定した独特のバーブラテイストもあり、聴くとホッとします。

2012年06月02日

イパネマのオトコ The man from Ipanema

The man from Ipanema と言うCDのDisc3は盛りだくさん。

1曲目から3曲目が Desafinado バージョン違い
3曲目から7曲目が The Girl from Ipanema バージョン違い
8曲目から10曲目が Corcovado バージョン違い
11曲目から14曲目が How insensitive バージョン違い
15曲めから17曲目が Dreamer バージョン違い

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ここにWaveと、Tristeが入ってれば完璧や・・・
色んなバージョン・・・特に、ジョビンのピアノを聴いてると、ああ、あの日、違う音を拾って歌っていたな、とか発見、愕然、となるのだ・・・
ボサノヴァは奥が深い。
ここで半音違うことでニュアンスが全く変わってたんだな、とか、
聴き継がれてるうちに、ジョビンの意図する音の微妙なニュアンスが、台無しになっていってやせんか?とか。。。
Dreamerのジョビン、スタン・ゲッツのアドリヴをピッチを寸分狂わず完全コピーできたら、さぞ気持ちがいいやろなあ、本当に。
そんなん出来るのはエラぐらいかなあ。

2012年05月19日

シナトラのミュージカル「カム・フライ・アウェイ」8月に関西上陸!



シナトラの歌が更に「最先端技術で」蘇る。

舞台はニューヨークのナイトクラブ。
今宵もロマンスを求める男と女が、シナトラの音楽に合わせて踊り明かす。
カム・フライ・アウェイは、そんなナイトクラブを舞台に男女8人が繰り広げる恋の行方を描いたダンス・ミュージカル。 ステージ上には、ビッグバンドと14人のトップダンサー。 そして聴こえてくるのは、フランク・シナトラのあの歌声。
「マイ・ウェイ」「ニューヨーク・ニューヨーク」はもちろん、新たに発見された未発表の音源も織り交ぜ珠玉の30曲余りが怒涛のフィナーレへと誘います。
作品の構成・振付・演出を手がけたのはトニー賞受賞(「ムーヴィン・アウト(03’)」)が記憶に新しいトワイラ・サープ。そして、彼女が思い描く完全無欠なステージに命を吹き込む世界トップクラスのダンサーたち。次々と繰り出される超難度アクロバットと力強くもしなやかなダンステクニックは必見。世界を舞台に活躍するダンサーだから実現できた最高峰のパフォーマンスをとくとご覧ください。
オープニングからノンストップで加速し続け、フィナーレのあの名曲で興奮は最高潮に!
会場は鳴り止まないスタンディングオベーションの嵐に包み込まれます。
どこまでも煌びやかで圧倒的なパフォーマンスは、まるでシナトラの楽曲のように決して色あせない感動をお届けします。

≪東京公演≫
■ 日程:2012年7月24日(火)〜8月12日(日)
■ 会場:Bunkamura オーチャードホール
≪関西公演≫
■ 日程:2012年8月15日(水)〜19日(日)
■ 会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

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今年はマリリンのブルー・レイやら、ますます、嬉しく、サイフの中身は寂しくなりそうです。。。
ところで、下記の話はどうなったのかしら?

アンジーがマリリン・モンローを演じる!クルーニーがシナトラ役に?

タイムズ紙、テレグラフ紙など複数の英国の新聞が、小説「The Life And Opinions Of Maf The Dog And His Friend Marilyn Monroe」の映画化作品で、アンジェリーナ・ジョリーがマリリン・モンロー役を演じると報じている。
これは、著者であるスコットランド人小説家アンドリュー・オヘイガンが、エジンバラ・ブックフェスティバルで明らかにしたもので、モンローの親しい友人だったフランク・シナトラ役の候補にはジョージ・クルーニーがあがっているという。
この小説は、1962年に亡くなる前の2年間のモンローの生活を、彼女のペットだった犬のマフの目線で語ったもので、この犬は実際に1960年にシナトラからモンローにプレゼントされたものだったという。シナトラからもらった時、モンローは犬の名前を“マフィア”にしたそうだが、後にこれを縮めて“マフ”と呼ぶようになったらしい。マフはモンローと一緒にジョン・F・ケネディ大統領などの彼女の友人たちに会ったり、レストランに行ったりしていたのだという。

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この「マフ」君の話、まだ読んでません。翻訳本も去年出てたの、知りませんでした。
今はスーザン・ストラスバーグのマリリン本『マリリン・モンローとともに』を読んでますが、この本にもマフ君が出てきます。

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この本も昨年出版されていたの、最近まで知りませんでした。
マリリンに近かった女優さんの本、読み応えタップリで、寝不足です。。。
特に『マリリン 7日間の恋』のコッチ側目線(ストラスバーグ家の目線、言い分)っちゅうのも、対比しながら読んでます。
んで、色々読むと、やっぱ、シナトラがマリリンの亡くなる数週間前にプロポーズしていた話、どうやら本当っぽいのね。
マリリンも精神的(経済的にも)彼に頼っていたのかな。
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Copyright Notice コピーライトマーク 1978 Bernie Abramson
Credit コピーライトマーク 1978 Bernie Abramson/mptv

1960年、ピーター・ローフォードが左前。
マリリンがシナトラ邸で一緒に住んでいた時期かしら?まるで長年連れ添った夫婦のように自然なのにビックリ。
コリンの話よりわたしゃ、こっちのカップルの話が断然、気になります。
ケネディ兄弟との話以前に・・・
エヴァと同じで、「似た者同士」カップルだったのかな、とか。

余談・・・
そういや、コリン君、スーザンの本にもちょっと出てたよ。
どうやらスーザンもお誘いしていたようだねヾ(゚Д゚ )ォィォィ
スーザンの本は読み応えタップリで、嬉し涙でチョチョ切れ中(´;ω;`)
マリリンがシナトラのどの歌を聞いていたとか、
マリリンとウィリアム・ホールデンやモンゴメリー・クリフトとの共通点を分析したり。

スーザンもマリリンと同じく、聡明で感受性豊かだったんでししょうね。

2012年05月08日

なぜだか、、、『慕情』の気分。

今日、自転車乗っていたら、何故かフッと歌ってしまった歌が

Love is a many splendored thing 

『慕情』の主題歌です。
ウィリアム・ホールデンつながりで、また見たくなってきました。
実家にVHSがあるけど古いし、、、今、綺麗な画像で見たいな。
内容はもうスッカリ忘れてんやけど。

特に私は、昔から"many-splendored thing"と言う単語と、音が大好きで。
カタカナで表現できないのがもどかしいですが。。。

フォー・エイセスで大ヒットしたコレですが、これはもともと、シナトラに行った話で・・・

まあ、あんな性格でおますから「こんなんヒットせえへんわ!」ちゅうて、断ったらしい。

んで、大ヒット。

寛平ちゃんみたいに

「つんまてーーん(すいません)」

ちゅうて(ホンマかいな)朗々と(悔い改めて?)歌い上げたバージョン。

凄い気合です。負けん気強いわねぇ。ふふ( ^∀^)

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2012年04月10日

マリリンゆかりの女優さんたちのジャズ・アルバム

用事山積なんですが、ついマリリン黒ハート

今日のお供はシネマスコープでスリムなマリリンもの、今日のPICKUPは『ショウほど素敵な商売はない』
初めて見たのは20年程前、深夜のTV放送でした。
この作品は歌のシーンだけじゃなく、バックに流れる曲がジャズ・スタンダード満載で嬉しいことこの上なし。
Puttin' on the Ritz,Let's face the music and danceなどなど。
「LAZY」のシーンはミッチー・ゲイナーとドナルド・オコナーのコケティッシュな感じがマリリンのカラーと本当に合ってる。
ミッチー・ゲイナーさんの「ギャーッ!!」はちょっと叫びすぎやね(夜中、マリリンの曲をうっとりウトウト聴いてる時、あの「ギャーーー!」で何度、目ェ、覚めたことか。
彼らもマリリンも、古いナンバーを演ってるんですが、とても新しいですね。
50年代でありながら、もう60年代っぽいと言うか、先駆的。
劇中、ドナヒュー一家が「前の時代の人」と象徴されている感じで、とても対比的。
ミッチー・ゲイナーさん、うちの母も好きだった、と申しております。
歌も上手っぽいし、ジャズを歌ったCDを真剣に聞いてみたくなりました。
先日『結婚協奏曲』を初めて見たのですが、「元祖ブスカワちゃん」って感じで愛嬌がありますね。
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あ、ラッセル姉御のジャズ・アルバムもそろそろ聞きたい。
こちらは、もうジャズ本とかでも大のおススメ・保証付きであります。かなり上手いらしい。
長い間入手困難やったけど、そろそろ入荷してるっぽいし。
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ラッセル姉御がソロで「ダイヤは一番の親友」歌ってるんですもんね。
まさか、法廷場面のアレ=キャバレー状態、じゃあるまい・・・?
ワシってば「ヒャーホッウウウウッ!」ってなっちゃうかも?

2012年03月03日

青春VSベスト・フレンド

昨日からまた、BCR病(正確にはイアン・ミッチェル病)に。。。



かつての同僚は、この年(1976年)ラジオでクイーンの「ベスト・フレンド」がずっと一位だったので、頑張ってリクエストハガキを書いた結果、見事にこの「青春に捧げるメロディー/Dedication」が一位を獲得し、彼女のハガキが読まれた事を自慢してくれました(笑)。
ついでにWE WANT ROLLERS!と書かれた、タータンチェックの当時のBCRのファンクラブバッジも見せてくれました。

私は10代にも満たない超ガキでしたが、イアンも大好きだったし(超地味な職人ベーシスト)ジョン・ディーコンも好きやし(「ベスト・フレンド」はジョンの作った曲)、どっちも捨てがたい魅力がありました。



ちょ・・・w このフレディの顔、怖いですよ。まさにフレディっぽいですね。フレディ過ぎます。

それに、私にはポール・スタンレーという理想的な妄想彼氏が・・・



九九を覚えてから2年足らずでこんなんばかり聞いてたら、当然ね・・・
算数のテストは50点も取れてなかったです(アホ自慢!)三角形の面積?なんですかソレ?

2012年02月29日

1979年は日本人好みの洋楽だらけ・・・



スティクス!これは流行った!

この曲は誰にでも好かれてました。特に女子にモテてました。デニス・デ・ヤングは可愛かったしねぇ。

レイフ・ギャレット・・・いや、デヴィッド・キャシディ系?のサラヘアー系ですね。

よぉく見たらサラヘアーどころか、しっかり毛先は縦ロール(笑)

最後の方、熱く見つめ合って熱唱!まるでゲ☆カップル・・・


ついでに(ゴメン)若いルカサーも見つけたので・・・



若すぎるでしょ!ってか、えらい暑苦しくカメラに迫るルカサー。

バンドとして素晴らしい音なのに、ルックスでも頑張らなきゃ、と必死だった様子。

でも大丈夫(何がやねん)。

女子はTOTO好きでしたよ!

ミュージック・ライフのおかげで(ウソ・笑)

数え出したらキリがありませぬが、79年は日本人が好むマイナーコードの叙情的な曲が多かったんだねぇ。


いやいや、明るいメジャー・コードの楽しーい曲調があるでしょ!




元祖一発屋と呼ばないで。


このタイトなビートが好きだよ。マイーマイーマイーアイーアイーアイーフーーッ!!

いっぱいイジらせて、楽しませてもらいました。

まあ、あんだけラジオでかかってたら、ねぇ・・・

ナック、ブロンディー、カーズ、プリテンダーズ、ポリス、TOTO、スティクス、スーパートランプ・・・
最後に、もう恐ろしく極めつけのヤツを。
あ、コレも79年ですね。
実にネタに事欠かない、恐ろしい年ですね・・・((((;゚Д゚))))
来るべき80年代のために、何でも出てきてたワケですね。。。
よぉ映像残ってたなぁ・・・

レイフ・ギャレット・王子様!!



透明下敷き、買ってこなきゃ、って変なDNAが騒いでます。。。

2012年02月21日

「TIME」観に行くんやけど、あの曲が離れねえ。。。



ああ、恐ろしいまでの私の80's脳。

2コーラス目のサビ後の「キーン、コーン・カーン、コーン☆」が離れないよう。。。

ホンマよぉ聞いたなぁ。
Colour by numbersはいいアルバムやった。

Do you really want to hurt me/『君は完璧さ』(凄い意訳な邦題で・・・)出たときは「何?この色モン?」と訝しがったが、セカンド≒Colour by numbersで、センスの良さ、ボーイ・ジョージの歌の表現力にビックリした。スタイル・カウンシル、ユーリズミックスもそうやったけど、この時代のUKポップはソウルと合うのよねー。お洒落に見えても、ルーツはとてもクラシックで、曲に流れる根っこがしっかりしてるから、かな。

Time,Poison mind,Miss me blind,Victimsが特に好き!

特にVictimsは好きやな。
アルバムの最後を飾る、壮大で物悲しい曲。ビデオもいいなあ。

ジョニー・デップのコスプレ以前にこう言う時代があったんやなあ、っていつのまにか忘れてるよね。っていうか、本当にボーイ・ジョージ、綺麗だ・・・やっぱ美しすぎる。( ;∀;) カンドーシタ


2012年02月18日

夢の人たち



バート・バカラック!

ディオンヌ!

そして、ホイットニー!

途中、ローレン・バコールさんも映ります。

微笑みが温かすぎて、泣けてきます・・・

この時代までの音楽を全否定してしまった、90年代以降の音楽業界のムーブメントをいっそのこと無かったことにしたいと、心底思ってしまいます。

決して、ないがしろにしてはいけない時代でした。

かけがえのない人たちでした。


90年代、晩年のシナトラがアカデミー賞の席上で「昨今のレコードは面白なくなってしまった」とスピーチし始めた途端、スピーチの途中で放送を「ブチッ!」と切った、と聞いた時、本当に悲しかった。

音楽は「音を楽しむ」ものだけど、楽しむためにはキチンと基本を教えてもらわないと何も始まりません。

素晴らしい音楽を追求し、生み出した先駆者が自ら教材となって、迷える若者に訴え、受け継がれていく・・・

それが90年代から、反対になってるのです。

音楽業界はティーンエイジャーが儲けになる、と分かると一挙にターゲットを変えてしまった。

それは今も続いてます。洋楽も邦楽も。

どうか、素晴らしいパイオニアーたちにもっとリスペクトを。

もうこれ以上、ホイットニーやマイケルのように、軽く扱わないで、と願って止みません。

2012年02月15日

No matter what they take from you,they cannot take away your dignity, Whitney. A

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Greatest love of all, it's easy to achieve

Learning to love yourself is the greatest love of all...


Thank you, Whitney.

My greatest love of all,

Uniko

2012年02月14日

Whitney,saving all my love for you〜 @一番好きな曲

まだホイットニーの訃報から落ち着いていない・・・

なんとか2日、普通にやり過ごしてるものの、心は・・・

Where do broken hearts go?

彼女の姿、瞳、魂、そして声・・・

誰が忘れるんや?無理や・・・

寒い心を温かい吐息で温めてくれたね。

いつもいつも、オズの国のお花畑のように華やかに、彩ってくれた。

一つ一つの言葉を大切に伝えてくれたね。

「すべてをあなたに」を聞くと未だに歌の主人公と同化して、胸キュンになってしまう。

女性らしい上品な振る舞い、タイトなドレスの着こなし方。

粋なフレージング、純粋な歌心・・・

全て、とても真似が出来ない遠いところに居る人。

一番、大好きな曲。

Didn't we almost have it all/Whitney Houton

彼女らしさが200%詰まってる。



Rest in peace,Whitney.





2012年02月12日

安らかに・・・

あの優しい歌声は永遠に・・・

ホイットニーはまだどこかで歌い続けてる気がする。


2012年01月20日

引き続き、来生さんの「Romantic cinematic」もCDで聞きたい!



「夢が欲しいと嘆いてるけど 目覚めたとき独りじゃ居られないのに」
って来生さんが歌うと「(ぎくり)なんで知ってるん?」とつい、反応。

2012年01月19日

Ordinary/来生たかお・・・普通がイイんだよね。

この情感、思いやり、しおらしさ、気品。

今の日本では「古めかしい」「流行遅れ」とひとくくりにされそうだけど、私には居心地良過ぎ。

「オーディナリー」CDで再発してくれないかなぁ・・・

暑くて苦しい、高校2年生の夏を快適にしてくれたの。この人が。

思えば、沢山の大人のアーティストが、遥か年下の私たちにいつも「何かを」示してくれた。
だから、安心して身を委ねることが出来た。。。
穏やかでちょっぴりシャイな来生さんが、決して無茶なことを私たちに要求しないこと、わかってたから。

「優しい女性になるんだよ」
「うんと悩むんだよ」

僕たちが先に行って、君たちが来るのを待ってるから。ちゃんと見てくれる男性がいつか現れるから。苦労して、回り道して、登って来なさい。



Ordinary・来生たかお

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ノイズだらけのカセットで我慢すっかぁ!
ついでに、桃井姉さんとの超大人スペシャル「ねじれたハートで」も付けちゃお。
来生さん、何どもピンチになってます(´▽`)

2012年01月14日

マドンナ初来日ライブ=元気の源!

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初来日時のマドンナは綺麗やったなぁ。
20代後半くらいかな?
肌も真っ白で本当に綺麗。

ウチの父ちゃんも当時「マドンナって人、綺麗やな」って驚いてたもんな。
滅多に外国人の女性を褒めなかった父ちゃんが・・・

それに、踊りもやっぱスゴイや。
放出するエネルギーも受け止めきれないくらい。
とにかく、ショーマン(ウーマン)として、80年代にコレを作り上げた才能と根性と体力。。。

それと武道館の観客さんの楽しみ方が半端なく楽しい!
これと、「バージン・ツアー」はビデオをちゃんとDVDにダビングしておかにゃ。。。

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