2011年12月28日

ヤンチャで行こう。

12月4日の正やんは、とってもヤンチャな、ギター大好き少年でした。

本当昔から変わらない・・・ルックスは若返ってるよね(本人も自覚あり)

20代の頃の写真を見て「おじいさんみたいだった」って(自分で言うか・笑!)

正やんより15以上年下の私はいっつもいっつも遠くに居る正やんを追っかけて、もう男だったら絶対、正やんみたいなギターが似合う殿方に生まれ変わってやるぞ!と密かな野望を抱いてます(`・ω・´)

今日はWindless Blue。

しっかしこのアルバムの正やん&久保ヤンカッコいいなぁ。

足の裏が異常にデカい正やん(笑)16文キック!!

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2011年12月27日

Heartbeat/伊勢正三

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「今、誰よりも君が好き〜」に浸ろう。

2011年12月22日

ようやく職場復帰!今年の自分へのプレゼントCDは・・・

ひーーーーーーっひーーーーーっ・・・長いこと休んでもうた。

会社行ったら、デスクに書類がモッサリと。

まあ、誰かが代わりにやってくれるなんて、アマチシゲルでした・・・(;´д`)トホホ…

ノドとセキの風邪のときには、電話応対が悲しいし。
相手先、一瞬「ギョッ」ってなってたよ。ドロドロしてるし、不幸すぎる声やし。
それもこれも、身の程知らずにクリスマスソングをたっくさん歌い過ぎたからなのでありました。
来年のクリスマスカラオケは年齢も考えて、もう少し自重せなアカンな。仕事に差し支えたらどうしようもないわな。海より深く反省(_ _ )/

今年のご褒美クリスマスプレゼントCDが皆、素晴らしかったので、歌いたくなっちゃったのよねぇ。

まずはマイケル・ブーブレ王子!
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こりゃ、売れないはずはない。
アルト好きな女子は堪らん。
んで、彼はやっぱりクラシックなクリスマスノエルより、今風なカンジの方が若い持ち味発揮してますな。

んで、何年も前から狙っていた念願の二枚。

トニー・ベネットの「SNOWFALL」snowfall.jpg
究極の贅沢なクリスマスアルバム。
付属のDVDではトニーがまるで自分の家のリビングにジャズトリオ引っさげて来てクリスマスソングを自分だけに歌ってくれてるような・・・゚・*:.。. .。.:*・゜

もう一枚はトニーとカウント・ベイシーが組んだクリスマスアルバム☆まさにスウィンギング・X'mas☆
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トニーに絡むピアノがね、バウンスしまくりで、たまりませんっ。

この味わい。浸り感。うっとりするべ。あー大人になって良かった。って一瞬思えるわ('∀`)

2011年12月05日

ガガやんもgoodや!トニーは凄いなぁ・・・



ざっつわいーーー♫ざれいでぃいーざとらんっぷ!

懐が暖い人なのだなぁ・・・

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VANITY FAIRの最新号にはトニー画伯が描くガガのnudeが拝める(笑)とのこと。
こりゃ、トニー翁も役得ですねぇ・・・
天国からシナトラが「オメエばっかりずるいぞ」とブー垂れてそう(^^ゞ

この号はあのスカヨハ&キーラたんヌードの表紙の号に匹敵するかも。

内容も、日本の災害の事をを大きく取り上げているみたい。これは読みたいな。

2011年12月04日

伊勢正三 60th Anniversary Live in 森之宮@大阪

コメダ珈琲でお昼をいただき、16:30開演の正やんの還暦を祝うアニバーサリー・コンサートに行ってきました。

今年頑張った事、悩んだ事、不甲斐ない自分を責めたりした事・・・正やんを祝うはずが、勇気づけられました。
お金では買えない、大きなプレゼントを貰った気分。
会場の人もみんなそう思ったでしょう。
それっくらい、今日の正やんは特別でした。

なんせ、頑張って会場の客席から登場したのですから(正やん、初体験にエッヘン状態・笑)

サイッコーでした。
ありがとう。


<セットリスト・順不同>

バルコニーの休日
あの頃の僕は
わかれ道
通り雨
置手紙
22才の別れ
なごり雪
ほんの短い夏
涙憶
レミングの街
遠いロンリネス
夜のFM
冬京
MOONLIGHT
ほおづえをつく女
月が射す夜(この辺り、凄い盛り上がり☆)
ささやかなこの人生
お前だけが(熱唱!)
海風
君と歩いた青春(涙・涙・・・)
曙(嬉しすぎるサプライズ!)

今日、もらったチカラを胸に明日からまた、「女は明日はくためだけのブーツを磨く」の精神で頑張ります!!


「男は明日はくためだけの靴を磨く/風」

2011年11月09日

11月15日発売。直訳すると「最高の中の最高」フランク・シナトラ

まあね〜、迷ってたけど、やっぱ注文しちゃったヨ(*´∀`*)

意外と、儲けてないみたいだから。

(米フォーブス誌の「著名故人の長者番付」圏外・・・)

怪しい、怪し〜い、隠れルートがありそう・・・なんちゃって('∀`)

BEST OF THE BEST 「最高の中の最高」歌:フランク・シナトラ様

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しばらく間あけて、色んな雑多な歌手聴いてて、久しぶりに聞いたら、ドカーン( ゚д゚)!と来たぁ。


なんでこんなパーフェクト・ピッチが取れるのだろう・・・

なんでこんな音感がいいのだろう・・・

なんて綺麗な発音で歌うんだろう・・・

どうしたらこんなに綺麗なキレで歌えるのだろう・・・

何度練習したら、こんな風に完璧なストーリーが歌えるのだろう・・・

ああ、なんて歌のうまい、悪いオサーンなのだろう・・・(−−〆)





2011年10月30日

夢で逢えたら Only my love



North wind の季節です。

2011年10月24日

12月4日・伊勢正三 in 森之宮ピロティホール 

先週、仕事の昼休み中に携帯でサクサクッと先行抽選申し込み、
無事、当選しました。良かったぁ・・・

正やんもとうとう今年で還暦でございます。

記念すべきライブに行って参ります。

今度は正やんのギターがじっくり拝める席だといいな。

長いことやってない風の曲プレイして欲しいなぁ・・・

この前、年上友達に「12月に正やんのライブ行ってくるわ」

って言うたら

「えええ〜?正やんって、私たちの時代じゃん?あたし好きだったよー。風の曲とかぁ。

って言うか、あの人まだやってるんだぁ」

って(゚∀゚ )ずーっとやってますよ、ハハハ・・・

彼女、最近ツレの敬愛するハマショーの熱血コンサートに引きづられて誘われてエラい目にあったってw

アタシ的にはそっちの方がウケたなぁ・・・

しんどかったやろうなぁ・・・気持ちわかるわ・・・知らん曲を、ずっと立って聞くってつらいやろうなぁ・・・


ハマショー繋がりで・・・気がつくと、最近、拓郎と坂崎のオールナイトニッポンゴールド、毎週聴いてるわ(・∀・)

先週ゲストの小田和正は「ああ、これでも良くしゃべってくれてるな」って思ったわ。
結論:相変わらず謎・小田(^Д^)


え?次のゲストは陽水、とか言ってるで!

みゆき → 泉谷 → 小田 → 陽水

怖い順番・・・:(;゙゚'ω゚'):

ってか、ワシ、泉谷以外の3人のライブ行ってる(・∀・)

っつーことなら、、陽水の次は正やんか、ユーミン希望。

2011年10月07日

今まで見たライブの中で一番!85歳トニー・ベネットの新作

amazonで、謹んで注文申し上げた。

トニー・ベネットのDuets 2が出ること自体嬉しいのに・・・

故エイミー・ワインハウスやらガガやんやら、若手女性歌手とのデュエットだもんね〜。

なぜか、若い女性と相性がいい、トニーの声。

これも懐の深さなんですかねー。

そう、彼の場合は相手が「胸を借りるつもりで」歌う姿勢ぐらいがちょうどハマるのよね。

前作は、それがハマってた人はジョン・レジェンド。

反対に「相手がトニー・ベネットだから、スタンダードだから」と意識過剰になってしまったパターンがポール・マッカートニー、ビリー・ジョエルら本来テクニックが目立つベテランだった。
ジャズ・セッションは本当に難しい。相性が大いに左右するし・・・

しかし、メンツを見る限り、今回は「トニーが好きー!!デュエットできて嬉しいー!サイコー!」みたいなノリなのでは(*´∀`*)

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12年程前?トニーが大阪フェスティバルホールに来てくださった時・・・

1万円の出費は痛かったが、いざ彼の生のパフォーマンスを体験して、思ったのが

「こんな高貴な、ハイレベルなベガスのホテル・10万円級の熱唱を大阪の普通のホールで、1万円で生で聞けるなんて、見せて下さるなんて!」

と驚愕した。
それほど、凄かった・・

色んなライブを見てきたけど、今でも、自分の中の一番のパフォーマンスはトニー・ベネット御大だと思う。

それでも、そんなでも、当時は余っていたチケットだった。

大阪の地元新聞で投げ売られていたのだ・・・(ショックだった・・・)

今なら分かってくれる人も沢山いるかなぁ。

この人の存在が、どれだけ大きなものか。

ビング・クロズビー、シナトラ、アステア、ジュディから脈々と受け継がれてきた、音楽の存在が、真のエンターテイメントの存在が、存続が、どれだけ大きなものか。

日本版は、ボーナストラックにジュディとのデュエット「想い出のサンフランシスコ」が追加されている。

ガガで始まってジュディで終わる。

まさにトニー・チック。

そのガガは1年前、とあるインタビューで

「生きてるとか関係なしに、一番共演したい相手は?」って聞かれて

「ジュディ・ガーランド」

って答えてた。

そしてこの前WOWWOWで放送してたマディソン・スクエア・ガーデンでのガガのライブでは

「私に最も影響を与えてくれたライザ・ミネリがこの会場に来ています」

と紹介していた。

ガガにも、ジュディにも、ライザにも、トニーにも、同じ血が通ってるんだね。

2011年09月07日

Passionworks by Heart マドンナ以前の音

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やっときた、売れない時代のハートの、あんまり売れなかった、でも売れる兆しが出てきたアルバム、

「Passionworks」83年作。


よく言われるどん底時代のハート。当時カセットテープで随分聞き込んだが、紛失したためCDで買い直し。

空前の大ヒットと言われる「Heart/Heart」を生む前の色が最後にドロドロに燃焼した感じのアルバムで、バンド野郎向けでボーカル好きにはハマってしまう、変に中毒性のあるアルバム。
ヒット作のように、軽々しく聞けない。
「これで売れなかったら恨んでやる〜〜」みたいな。
この前作「Private Audition」も暗かったが、この作品も決して明るいとは言えない。
それがいい。
いわゆる、マドンナ以前のサウンドっていうか、あの独特の売れ線サウンドがこの世に生まれる以前の音。

売れるために何を削るか。
売れるために何を足すか。
まだロック・ポップの世界ではコントラストが描かれていなかった時代。

名プロデューサー・キース・オルセンを迎えながらも、とびきり売れたとは言い難いが、小ヒット「How can I refuse?」のドライブ感は心地いいし、退廃的で、エモーショナル、エッジの効いたアンのボーカルは次作、次回作の大ヒットよりもひたすら、濃い。

次回作の、いかにもヒットしそうなチューン「Never」「What about love」「These dreams」っぽい、誰もが口ずさみやすい曲はあまり無い。
ナンシーのリード・ボーカルも一曲のみである。

しかし、作曲にはウィルソン姉妹クレジット多数。
”万人にウケるため、売れるために”独特のアン節も次回作でだいぶ抑え気味になった事を思うと、このアルバムはハート・ファンには”絶対・買い”である!!

2011年08月05日

パティ・スマイス、「胸いっぱいの愛を」歌う動画、発掘!

これは凄い。

87年?スキャンダルのボーカル、パティ・スマイスがツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」を歌っている動画・・・



バンドのメンバーも、パティが歌い始めたら「WOW!」ってビックリしてるよ!

まさに「オー・マイ・ガー!」

こんな美女がハード・ロックを・・・

エドワード・ヴァン・ヘイレンがデイヴ・リー・ロス脱退後、後任のボーカルは「パティ・スマイスがいい」と言った事は有名だが、彼女は当時、相当モテていらっしゃったので、エディもそのうちの一人なんだな、と思っていたが・・・

この動画を見ると、ハード・ロックも歌える、というか、ハード・ロックの方がシックリ来る。

さすがパッと・ベネターより先輩、というだけある(売れたのはパットの方が先)。

まだバンドの名前が「スキャンダル」だった頃、大阪厚生年金中ホールにライブを見に行った。
ミニアルバム(デビュー作)を出しただけの頃だった・・・
男の人のファンが多かったなぁ。
彼女は本当に綺麗だったからねぇ・・・

2011年08月04日

80年代まさにジャニスの再来だった、マリア・マッキー



何も言えません・・・

このパフォーマンスに言葉は要らぬ・・・

ただ、ローン・ジャスティスとして、活動しつづけて欲しかった。。。

日本でこのパフォを見たかった・・・

2011年07月30日

ベンジャミンの居るカーズが恋しい・・・



ベンが居ないカーズの最新アルバムが今年の春に出たんだってね。
まだ聞いてないんだけど・・・

やっぱカッコいい、ベン。なんとなくジュード・ロウ様に似ている気が・・・今頃、気がついた(*´∀`)

明日からいよいよ「カーズ2」が封切り☆前売りも買ってある。

サントラで、WeezerがカーズのYou might thinkをカバーしてくれてて、聞けば中々のカーズサウンドを受け継いでおる!
ますます映画が楽しみ、なのであるが・・・

Weezerバージョンを使うならオリジナルを使ってよ?と、無理な希望を抱いてしまったのだった。

そのWeezerバージョン。劇中どこで流れるのだろ。



本家本元、カーズのYou might think
このビデオはいつ見ても楽しい。リック・オケイセックの口紅は勘弁、やけど。

2011年07月27日

ジャニス・ジョプリン 心のカケラ

Piece of my heart 邦題は「心のカケラ」

「カケラ」って、カタカナ表記なのが、ロックらしくて、この頃の邦題のネーミングセンスがカッコよすぎて、堪らない。

ジャニスの心のカケラが刺さりそうなナンバーだもんね。

こんなの、マネできないよ。。。

でも、おこがましくも、この曲をバンドで歌うときは、ドラムも、ベースも、ギターも、コーラスも全てが大好きで、楽しかったなぁ。
唯一・自分の歌だけが納得いかなかったな・・


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ちょうど、ジャニスが居るような公園で、冬空の下、この曲を歌った。

22年前・・・(古っ!)

2011年07月24日

i was shocked

いまどき貴重な、面白い個性・解釈を持ったシンガーだったのにね。

次のアルバム、聞きたかったなぁ・・・

Amy Winehouse、享年27歳・・・ジャニスと同い年かぁ・・・せめてジャニスくらいレコーディングの数があれば・・・R.I.P.

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2011年07月05日

春のうららのユーミン DESTINY



私の録画したVHSはこれほど綺麗に再生できませんが・・・(3倍速)

当時、見たとき、スタッフの「ユーミン思い入れ度」にグッときたものです。
素人っぽいアングルだからこそ、印象深い。

特にこの「DESTINY」は、20年以上歳月が流れた今、見直すと・・・

当時の日本の若者のルックスは今よりダサイ。

まあソバージュ、肩パッド、赤いルージュは私たちには制服みたいなモンでしたが(笑)。

でも・・・みんなふっくらして(笑)優しい顔してるなあ。化粧のせいか目が細いけど。

殿方たちも、仕事も恋も趣味も、全力投球してる感じっぽい。カルチャー的にも、ネタが多すぎて、ゆっくり寝てるヒマなかったんだなぁ・・・リーバイスの時代だなぁ・・・

まあ、今、みんな、いいオッサン、オバサンになってるんだなあ。しみじみ。


2011年06月28日

『ダイアモンドダストが消えぬ間に』は、バブルの残り香

diamonddust.jpgユーミンバブル期の始まり、あたりかな。

『ダイアモンドダストが消えぬ間に』・松任谷由実

CDに以降する直前、音楽業界がガーッと加速度を増して動いていた時期。

私も、この時期はいろーんな思い出がありつつ、この頃のパワーや、もがいていた自分を忘れずに居たいと思っています。

1. 月曜日のロボット
2. ダイアモンドダストが消えぬまに
3. 思い出に間にあいたくて
4. SWEET DREAMS
5. TUXEDO RAIN
6. SATURADAY NIGHT ZOMBIES
7. 続 ガールフレンズ
8. ダイアモンドの街角
9. LATE SUMMER LAKE
10. 霧雨で見えない

特に、朝、出勤するときに気合を入れる1曲目。
まー、機械のように出勤し、タイプを打ち、FAXを送り、コピーをとり、ランチを取り、一日流れていく・・・自分をある意味、客観的にとらえた歌で、まさしくユーミンの目線は聞くものに逃げ場を与えてくれるのであります。

これを聞くとなんだか「働かないバブル世代と言わせない」と思っちゃいます(笑)

そして独特の切なさ。「あの時はあんなこと言っちゃって、ごめんねぇ」「なんであんな態度とったんだろ」的なモンと出会ってしまうわけです。

でも、切磋琢磨しながらも、”ポカーン”と世間を、自分を見つめているのは今も昔も変わらんなあ。
この空間、角度がないと窒息しそうや・・・。

2011年06月23日

ガガー!

愛してるよ!!幕張行けないけど!

2年半前、貴方のライブに集ったリトル・モンスター=私に、周りの反応は冷ややかだったけど・・・。

あの時からずっと、貴方を誇りに思い続けています。貴方の行動力に、そして音楽に、すべてにありがとう!




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2011年04月23日

なみだの季節 キャンディーズ

スーちゃんの訃報に、ガックリきてしまいました。

余りにも突然なことで・・・

今年になって、キャンディーズの動画(あの解散宣言の時のライブ映像)を見て、私の中でキャンディーズ熱が復活している真っ最中に、この訃報・・・

この大震災があって、会社へ行く足取りが重くなる日々、彼女たちのベスト盤をipodで聞いて、チカラをもらって、「よしっ!今日もがんばるぞ!」と自分を奮い立たせてました。
本当に、チカラをくれていたんです。ずーっと。

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先月も、カラオケ友達とキャンディーズの歌で楽しんでいたんですよ。

「ランちゃんがリード取る前はスーちゃんやったんや」みたいな事を語りながら。


カラオケ友達は、悩み事があって元気が無かったのですが、キャンディーズの歌で元気、少し取り戻してました。


「哀愁のシンフォニー」「わな」「やさしい悪魔」「あなたに夢中」「微笑がえし」などなど・・・

音楽的要素で、私はピンク・レディーよりキャンディーズ派、なのです。

難易度の高いコーラスにチャレンジするのが楽しいのです。

コーラスつけてあげると、カラオケ友達が気持ちよさそうに喜んで歌うし、それが嬉しいのです。


男性陣でも、キャンディーズのファンが多いですね。
タイガースの和田コーチも、野球部の練習を抜け出して解散コンサートへ行ったことは有名です。

ゲル(石破さん)の好きっぷりも有名ですね。

スーちゃんこと田中好子さんは、女優になってからも、ジャンル問わず、いろんな役にチャレンジされてました。
「リング2」の体当たり的な記者の役が印象的でした。
「スクリーム」のコートニー・コックスみたいな、しっかりした女性のイメージ、だったのですが・・・

まだまだやりたいお仕事を残されていったこと、ご主人を、一人ぼっちで残してしまうこと・・・

長くつらい、一人旅だったでしょう。

今は、安らかに・・・

そしてありがとう、元気をありがとう、スーちゃん。


大好きな曲『なみだの季節』キャンディーズの初期の作品・リードはスーちゃんです。

2011年04月09日

3号線を左に折れ




キッツイきっつい頃=30年前ころ?

この歌に出てくる「海」へ、自分を逃避させていた

ボーッと窓の外ばかり眺めて・・・


”都会に住んでる人たちは 時には 海へ行きたくなる”

正やんの澄んだ声と 泣きたくなるようなコード進行

自分が立っていられるのは、こんな歌たちのおかげだった

どこでもいい、綺麗な海でなくてもいいから、現実の世界から逃げて、海を見て一日中過ごしたい、なんて いつでも思ってた

”忘れ去られた海は 波の音さえ 心なしか 寂しい”

海=自分だと思ってた

そんな壊れそうな生き物だった自分でも、まだこうしてブログ書いているんだなぁ・・・

で、正やんがこの歌をまだステージで歌ってくれるのは、そんな風に大事にファンがいつまでも聞いてくれてるって、分かってくれてるんだね。


それだけで、嬉しいな。

ありがとう。正やん。


朝日のインタビューを読んで、思ったのでした☆

実は「風」世代はどうも息が長く手ごわい、逃げられないやって、つくづく思ったのかも^^;